2006年11月07日
スコープ
スコープには大きく3つのクラスがあります。
1.小口径クラス50mm
小さくて軽いので持ち運びが楽。
値段も比較的安い
口径が小さめなので高倍率での撮影には向かない。
口径が小さめなのでシャッタースピードが稼げず意外と難しい。
メインの機材としてではなくサブシステムとしてお奨め。
2.中口径クラス60-70mm
軽いものは700g台、重くても1100gと比較的軽量。
値段も大口径よりは小口径のクラスに近いのでお買い得感が高い。
60mmあれば十分なシャッタースピードが稼ぎやすく、ピントの合う範囲が
比較的広いので撮影が楽です。初心者の方にお奨め。
3.大口径クラス77mm以上
重量があり、支える三脚も強度のあるものが求められる。
値段も中口径に比べてぐっとお高くなる。
口径の大きさにより明るく、シャッタースピードが稼ぎやすい。これにより
薄暗いところでの撮影や少し遠い被写体の撮影には有利。
ピントの合う範囲が狭くなるがその分背景のボケが大きく迫力のある撮影が
可能。
投稿者 eg800 : 2006年11月07日 00:36