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2006年08月27日
手ブレ補正機能
こんばんは^-^
今日は、手ぶれ補正機能について勉強しました!
三脚を使わず撮影するとき、どうしても手が揺れてしまいますよね。この手の揺れで光軸がズレてしまうことを手ぶれといいます。このズレを補正する機能の事を『手ブレ補正機能』といいます。
この機能にもいろいろ種類があるようです。
○手ブレ補正用のレンズを移動させるタイプ(光学式)
手ブレ補正は出来ますが、細かい部分では光学性能が劣化してしまいます。
設計がとても難しく、振動ジャイロやレンズを動かす機構を作らなければならないので大型になります。
○撮像素子(CCD)を移動させるタイプ(光学式・センサーシフト式)
レンズの一部が動かない為画像の劣化を伴わない、あまり銅鏡部分にレンズを動かす機構をくまなくていいのでボディもそんなに大きくりませんが、設計が難しいです。
○シャッタースピード、ISO感度などを調節するタイプ(電子式)
特別な部品が必要ではないので、小型化できるが静止画にはあまり効果が期待できません。
デジタンは、手軽なので手持ち撮影も考えれます。
こういう機能を知っておくのも大事ですよね♪
投稿者 kokopelli : 2006年08月27日 23:50