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2007年08月31日
デジタンが紹介されました!!
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asahi.comでデジタンの記事とデジタンワールドが紹介されました♪♪
掲載記事はこちら
8月も終わりどんどん涼しくなっていますね^-^
デジタンを持ってお散歩!お散歩!
秋は、夏とはまた違ったデジタンの世界を楽しませてくれそうですね!
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デジタンワールドはこちら
投稿者 kokopelli : 00:56 | コメント (0)
2007年08月25日
デジスコ祭りはいよいよ明日!!!
こんにちは!!
壮観ですねー^-^「友膳」さんをギャラリーみたいにしちゃいました!
素晴らしい作品を美味しいご飯を食べながら堪能できます!!!
是非、皆様もお越し下さい♪♪
☆作品展示期間
8月21日(火)~9月7日(金)(友膳さん定休日を除く)
☆友膳さん定休日
8月27日(月)・9月3日(月)
投稿者 kokopelli : 14:33 | コメント (0)
2007年08月24日
縄張り争い!?(カワセミ)
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威嚇しているようでしたヽ(`⌒´)ノムキィ
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くちばしが心配です><
こんばんは^-^
今日は、久しぶりに「カワセミ」を見て参りました!!
小さな範囲に数羽おり、激しく追い掛けあいをし縄張り争いをしているようでした。
喧嘩のせいなのか、写真の子のクチバシの先が欠けていました;;
心配です・・・
元気で大きくなってほしいですね。
撮影機材
884+S80
投稿者 kokopelli : 00:41 | コメント (0)
2007年08月22日
お祭り迫ってきました!!!!
8月26日のデジスコ祭りin「友膳」が迫ってまいりました♪
当日は、デジスコ仲間の皆様が集結し、ミーティング、講習会と盛りだくさん!
お席はまだ、ギリギリ間に合うようです。迷っている方は急いだ方がいいかもしれません><;
○デジスコ祭りお申し込みはこちら○
http://www.digisco.com/digisco_club/event/070826/index.htm
デジスコ倶楽部フォトコンテストの作品展示は、9月7日まで連日(「友膳」さん定休日を除き)開催しておりますのでどしどしお越し下さい!!
投稿者 kokopelli : 23:04 | コメント (0)
2007年08月20日
夏の自由研究⑤ ここぺり編
☆デジタンで身近な生き物探し☆
夏休みに奈良の実家に帰ったので、庭にいる身近な生き物にあらためて目を向けて見る事にしました♪
普段気が付かない小さな生き物たちの生活が少し見る事ができました。
小さな生き物たちは、普段何を考えて生活しているのだろう・・・
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どこにいるかわかりますか?ってわかりますよね^^;
家の壁に擬態しているのか、もしかしてそういう色の子なのか?
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この子は、ずっと黄色のお花の上でじっとしていました。
バッタってお花の蜜吸いましたっけ?それとも、暑かったから日陰で休憩してたのか?
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草の先っぽでつかまって風でぶらんぶらん揺れていました。
楽しいのか?絶叫系がキライな僕はごめんですが><
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花と花の間を忙しそうに飛び回り蜜を吸っていました。
同じ花でも花によって蜜の味は違うのかな?
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ガラスに貼り付いていた小さなカエル。
ガラスの上手に貼り付く秘訣は指の長さの違いなのか?
この子たちの他にもザリガニ・ダンゴムシ・トカゲ・クモ・セミ・・・数えればキリがありませんが、たくさんの生き物が普段気が付かない世界で生活していました。デジタンでの撮影は、普段見てない世界を見せてくれ、新しい発見をいっぱいさせてくれますね♪
もっともっと研究したい発見したいという方は、見つけた虫や花を詳しく調べてみる事も楽しいと思います。
意外と、身近な花や虫でも、こんな名前でこんな生態だったんだと思う事が多いと思いますよ!!
※注意事項※
夏の暑い時期に観察・撮影する場合は、帽子や水分を忘れないようにして下さいね。
僕は、この撮影中、真昼間だったのもあり外に出ただけで汗がサウナのように流れ続けていました^^;
暑すぎると撮影にも集中できませんので、早朝や夕方をお奨めいたします!!
投稿者 kokopelli : 00:46 | コメント (0)
2007年08月18日
デジスコ祭り!!!
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こんにちは!
残暑の時期になってきたのに暑い日が続いていますね^^;夏らしくていいのかもしれませんが・・・
いよいよ、皆様から応募→選考していただいた作品約40点の展示が21日より府中のお茶漬けカフェ「友膳」さんで始まります♪皆様力作揃いですのでお楽しみに♪♪
■展示期間
8月21日(火)~9月7日(金)
■展示場所
二膳飯創作料理・お茶漬けカフェ「友膳」さん
「友膳」さんでは、美味しくヘルシーなお料理やお酒もご用意してあります。、また、今回イベント特別価格として「二膳飯セット」の10%OFFを「友膳」さんからプレゼントしていただきました!!
※10%OFFにはチケットが必要になります。詳しくはこちら
展示期間中の8月26日(日)に展示会場「友膳」さんで、「デジスコ祭り」を開催いたします。
デジスコミーティング・講習会などもりだくさんの内容となっております。
完全予約制なのでお早めにご連絡下さいね^-^まだ、少しだけ席があるようです(コソ
友膳さんHPはこちら
投稿者 kokopelli : 10:22 | コメント (0)
2007年08月16日
夏の自由研究④ こんさん編
デジタンで月を撮ろう!
■夏休み自由研究に「月の観察」はいかが?
私たちに身近な天体「月」は、毎日見える方向と形が変わりますので、自由研究などの観察対象には好適かと思います。また、月は明るく見やすいので、空気の澄んだ高原や山などに出かけなくても都会の夜空で十分気軽に観察や撮影ができます。
夏休み期間中の2007年8月は、月齢の関係で15~31日が月の観察に適しています。是非チャレンジしてみてください。
■デジタンで差をつけよう!
自由研究となると、まずは観察のポイントとテーマなどをあらかじめ決めておくとまとめやすくなります。
・何時ごろどの方向に見えたか
・月はどんな形に見えたか
・月の模様はどんなふうに見えたか
・月の動きの観察(1時間ごとなど)
月の形や模様など観察記録の結果は簡単なスケッチでもいいのですが、一緒にデジタンでも撮影しておくと注目度が違いますよ!写真を付けるだけでインパクトの違う自由研究が完成しますので、デジタンで差をつけちゃいましょう!
■どんなふうに写るの?
作例をご覧ください。作例1は原版で思ったほどあまり大きく写りませんが、デジタンは中心部がとてもシャープなので、作例2のように画面の中央部分をトリミング(切り取り)するとクレーター(月表面のデコボコ)や模様が綺麗に写っていることがわかります。
ここまで撮影する為にはコツがいりますが、デジタンの性能がわかるかと思います。
作例2)中央部をトリミング
※撮影機材
デジタンZ6, CASIO EX-Z850, 三脚使用, セルフタイマーにて撮影
3倍ズームテレ端、35mm換算焦点距離:684mm
■撮影のコツ
月の撮影ではブレは大敵です。手持ち撮影ではブレ写真となってしまうことが多いので、三脚の使用をお勧めします。また、シャッターを切る時はケーブルレリーズを使用するか、カメラ設定のセルフタイマーを利用することも効果的です。
・機材のセッティング
写真はキヤノンIXY1000とデジタンをセットした一例です。ご参考にしてください。
※使用機材
デジタンZ6、カプラーTA4+3、カメラアタッチメントTA-W1、カメラブラケットBR-IXYsu、
キヤノンIXY1000、液晶フードHD-2027W、デジスコケーブル455US、雲台:ベルボンQHD-41Q、三脚:ベルボン Sherpa343
・撮影手順
1)機材セッティングが完了したら、カメラを月の方向へ向けて導入します。
2)デジタンをつけたままでは倍率が高く導入が難しい場合は、デジタンを外してみてください。導入が楽になります。
3)カメラのズーム操作をしてテレ端にします。
4)月を液晶画面の中央付近に導入しておきます。
5)デジタンを外していた場合には、デジタンをセットします。
6)デジタンのピント調整をして月の欠け際や縁がはっきり見えるようにします。
7)カメラのAFを作動させてシャッターを切ります。(カメラ設定のコツは次の項目を参照してください。)
※月の動きは意外と速いので、中央付近に入れたつもりがいつの間にかずれていたということがありますので、こまめに構図を微調整してください。
・カメラ設定のコツ
月は太陽に照らされて光っていますので、基本的に風景写真を撮る感覚と同じで撮影できます。それでもいくつかコツがありますので、以下紹介してみます。
1)測光方式は「スポット測光」を選ぶ
2)露出補正は「-1.0~-2.0」の範囲がお勧め
3)AFは「中央重点(スポット)」「マルチ」どちらでもOK
4)連写を利用してたくさん撮影し、その中から良い画像を選ぶ
5)ケーブルレリーズが利用できない場合は、セルフタイマーが有効
6)シャッタースピードが1/5秒以下になってしまう場合はISO感度アップをしてみよう。
月の撮影の場合、露出補正値を変えたり、ピントを合わせなおしたり、とにかくたくさん撮って良いものを選んでみましょう。きっと「お!」というものが撮れると思います。
■観察もできます
デジタンは6倍単眼鏡なので、月の観察にも適しています。クレーター(月面表面のデコボコ)もちゃんと見えますので、是非お試しくださいね。
■おまけ
8月28日は、日本で久しぶりに観察できる「皆既月食」があります。
デジタンでの撮影は厳しいですが、見るだけでも楽しいですので是非観察してみてくださいね。以下のサイトなどで詳しく紹介されています。
http://www.astroarts.co.jp/special/20070828lunar_eclipse/index-j.shtml
月は身近に観察できる天体なので、夏休み以外でも仲秋の名月など十分楽します。
デジタンで是非チャレンジしてみてくださいね!
投稿者 kokopelli : 15:08 | コメント (0)
2007年08月11日
ライファーってなんだ!?
こんばんは!
今日は、北の大地で出会った「ニュウナイスズメ」です!
野鳥掲示板や色々な人のブログなどで「ライファー」という言葉をたまに見かけます。
何だろう?どういう意味なんだろう?と思い調べてみました!!!
ライファー・・・野鳥見物を趣味とする人が、生涯を通じて初めて見た鳥の事を指す用語。
参照HP:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%A4%A5%D5%A5%A1%A1%BC
という事は、この「ニュウナイスズメ」は僕にとってライファーです^-^♪
色々な用語があって覚える事が多いです><;
投稿者 kokopelli : 00:29 | コメント (0)
2007年08月10日
夏の自由研究③ ひなこさん編
デジタン夏の自由研究『デジタンでシャボン玉を撮影してみよう!』
晴れた空にふわふわと舞い上がっていく水晶玉のようなシャボン玉。その美しいシャボン玉の表面ってどうなっているのか見てみたい!!っということで、デジタンでシャボン玉の撮影に挑戦してみました。
【準備作業】
①シャボン玉液を作ろう!
まず通常市販されているシャボン玉液でシャボン玉を作ってみたのですが、数秒から数十秒で壊れてしまうことがわかりました。これでは思うように撮影できないかもしれません。
そこで、出来るだけ壊れにくいシャボン玉を作るために自作でシャボン玉液を作ることにしました。
≪材料≫
◎ 砂糖水
◎ グリセリン(薬局などで手に入れることができます)
◎ 台所用洗剤
≪混ぜる割合≫
砂糖水4:グリセリン4:台所用洗剤2
※上記は例です。自分でいろいろと工夫してみてください。
②シャボン玉を作る道具を用意しよう!
◎ ストローで作る場合:先端に4箇所切り込みを入れて広げておくと、大きなシャボン玉ができます。
◎ 丸い枠で作る場合:針金ハンバーなどを利用して枠を作って下さい。
③撮影環境を整えよう!
野外での撮影は風の影響などを考え難しいので、室内で撮影することにしました。背景は黒にすることでより綺麗にシャボン玉の色が見えると聞き、黒布を壁に貼りました。
しかし、シャボン玉は周りの景色を360°写してしまうので、きちんと周囲を囲んでおかないといろいろな物が写った状態で撮影されてしまいます。今回、私はきちんと囲いをせずに撮影を行った為、いろいろな物が写ってしまい綺麗に撮影することができませんでした。(残念・・・涙)
【撮影開始】
① ストローでシャボン玉を作り、撮影してみました。
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室内とはいえ、シャボン玉は静止してくれません。これではアップの写真は無理です。
このくらいの写真が限界でしょうか・・・。
②シャボン玉をドーム型にして撮影してみました。
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下にシャボン玉を置くことで、シャボン玉が安定してくれました。
これでアップの写真が撮影できそうです。
ではどんどんアップしていってみましょう!
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虹色に輝くシャボン玉の膜が綺麗に写っています。
さらにアップしていってみましょう!
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ここまでアップすると色合いがさらにはっきりしてきますね。
しかし、シャボン玉では膜の模様を見るというところまでは無理なようです。
そこで、シャボン玉の膜を見るために、シャボン玉ではなく、平らな枠にシャボンの
膜を張ってみました。
③シャボンを平らな膜にして撮影してみました。
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シャボン膜はこんな模様をしていたのですね。
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シャボン液をつけ直してみると今度はこんなマーブル模様が・・・
いろいろな模様が現れ、同じ模様は決してありませんでした!
以上、私の自由研究は終わりです。いかがだったでしょうか。私自身は楽しみながら研究できたのですが・・・それがうまくお伝えできていればうれしいです。
尚、シャボン玉の撮影に不安を感じている方がいるかもしれませんが、そこは根性と忍耐で頑張ってください。デジタンはシャボン玉からある程度の距離を保った状態で撮影することができたので、自分が動いた衝撃でシャボン玉を壊すということがなく、シャボン玉をたくさん撮影することができます。つまり、より良い写真が撮影できる可能性が高くなるということですね。
いかがですか?「それならなんとかなるかも!」って思えてきませんか?その気持ちが持てればもう大丈夫です。あとは頑張るのみです!(^^)
また、この研究を一人で行うのは本当に大変だったので、ぜひ親子でチャレンジしていただきたいですね。家族みんなで力を合わせることで更に良い研究結果が得られると思います。また夏休みの良い思い出になることも間違いなしです!!!(^^)
【さらに研究を深めたい方へ】
シャボン玉液の材料をいろいろと変えてみると思わぬ効果が出ることがあるそうです。たとえばアルコール(ラム酒等)を入れると七色をより美しくする効果があるなど・・・。家庭にあるいろいろな物を混ぜてオリジナルのシャボン玉液を作り、シャボン膜の研究はいかがでしょうか。もっと面白い研究結果が出るかもしれませんよ~(^^)。
尚、シャボン玉液を作る際は必ずお母さんと一緒に作りましょう!
【おまけ画像】
偶然シャボン玉が割れる瞬間を撮影できました。
こんな画像を集めるのも楽しいかもしれませんね。
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投稿者 kokopelli : 15:02 | コメント (0)
2007年08月07日
お久しぶりです!
こんばんは!
どんどん暑くなってきましたね~夏らしくていいのですが、暑いのは苦手なのでへたっております><;
今日は、近くのフィールドで見れなくなってしまってから見ていない「カワセミ」を見にちょっとお出かけをしました。
ヒナ2、親2で楽しそうに飛んでいました♪たまに、喧嘩してるようでしたが・・・
ヒナは初めて見たのですが、なんかぎこちなくて可愛かったです^-^
撮影機材
884+17W
投稿者 kokopelli : 22:58 | コメント (0)
2007年08月05日
夏の自由研究② eg800山田さん編
デジタンで花火を撮ろう
夏は花火の季節ですね。綺麗な花火を写真におさめてみたくなりました。
普通にカメラ単体で撮影しても良いのですが、デジタンを使った望遠で撮影したらどうなるのかチャレンジです。迫力のある花火が撮れるかな。
まずはカメラ単体での撮影です。カメラズームを目一杯の3倍で撮影しました。
画面いっぱいとは行きませんが、花火全体が入ります。
写真1 CANON IXY1000カメラ単体
花火モード 露出補正 0 SS 2秒
では、デジタンでの撮影です。
使用機材 カメラ CANON IXY1000 デジタンZ6
写真2は空に上がって爆発した直後の画像です。
花火モード 露出補正 マイナス2 SS 0.5秒
写真3はいくつかの花火が重なった画像です。
花火モード 露出補正 マイナス1.3 SS 1秒
写真4は写真3と同じタイプの花火が広がったところです。
花火モード 露出補正 マイナス1.7 SS 0.8秒
写真5も爆発の瞬間です。ちょっと甘くなってしまいました。
花火モード 露出補正 マイナス1.7 SS 0.8秒
写真6は蝶々のような面白いのが撮れました。
花火モード 露出補正 マイナス0.3 SS 1.6秒
写真7は色が良く出てくれました。
花火モード 露出補正 マイナス0.7 SS 1.2秒
1.カメラの設定
CANONのIXY1000を例に話を進めます。
シーンモードを選択し花火モードに設定します。
IXY1000は花火モードにするとシャッタースピードが固定されます。シャッタースピードは露出補正値を変更すると変更できます。補正値によるそれぞれのシャッタースピードは表の通りです。
シャッタースピードが1.3秒よりも遅くなるとノイズリダクションが働き、記録に時間がかかりますので連写といっても撮影間隔が2秒以上になってしまいます。
花火の撮影においてはシャッタースピードを遅くして光の軌跡を記録するような表現方法がありますが、デジタンの場合は望遠で拡大してしまうため大きく広がった花火は画面に収まらなくなります。そこで爆発した瞬間などを捉える方が面白い写真になります。
マイナス1.3からマイナス2の露出補正をかけて連写をする方が面白い瞬間が撮影できるように思いました。IXY1000の無限連写を生かしてたくさん撮ると良い瞬間が写るかも知れません。
2.ピント合わせ
ピント合わせをしながらシャッターを切るといつも遅れた写真ばかりになりますので、花火がぱっと広がった瞬間に画面を見ながらデジタンのピント合わせをし半押しでピントを合わせます。そのまま待機して次の花火が上がって開く瞬間に合わせて連写を開始すると良いかと思います。
今回は撮影しませんでしたが動画で撮影しても面白いと思います。
デジタンのユニットをはずせばカメラ単体での撮影に簡単に移行できますので、花火が広がった全体像の撮影も出来ます。いろいろ織り交ぜていろんな写真を撮ることでより楽しめると思います。
花火もアップで撮るとそれまで気がつかなかった発見ができます。写真4のように風で流れるからなのか鳥の羽のような形になっている花火があることには、初めて気がつきました。毎年花火は撮影するのですがカメラ単体ではここまで細かいところは写っていません。
露出補正 シャッタースピード
マイナス2 0.5秒
マイナス1.7 0.6秒
マイナス1.3 0.8秒
マイナス1.0 1.0秒
マイナス0.7 1.2秒
マイナス0.3 1.6秒
露出補正 シャッタースピード
プラス 0.3 2.5秒
プラス 0.7 3.2秒
プラス 1.0 4.0秒
プラス 1.3 5.0秒
プラス 1.7 6.0秒
プラス 2.0 8.0秒
露出補正0の場合は2秒です。
花火サイト
http://www.walkerplus.com/hanabi/
投稿者 kokopelli : 00:36 | コメント (2)
2007年08月04日
お山再チャレンジ
山にリベンジしに行きました!!
この間の事を教訓に、メモリー、電池は行く前にカメラにセット準備も万端、天気も快晴!今日は大丈夫だと意気揚々と出発しましたv(。・・。)イエイ♪
現場は・・・ものすごい風、風、風・・・野鳥がま~~~ったく来ません、いません、鳴き声も聴こえません( ̄-  ̄ ) ・・・
鳥見運が悪いのか、このお山と相性が悪いのか、樹海の亡霊のせいなのか><
リベンジ失敗、おとなしく帰路につきました;;
日頃の行いが悪いからなのか。行いを見直します。
投稿者 kokopelli : 00:05 | コメント (2)
2007年08月03日
夏の自由研究① おりーぶさん編
デジタンで「動物クイズ」を作ってみました!
皆さんもチャレンジしてみてくださいね(^^♪
問題:私はだ~れ?
それでは、答えを発表します!
☆答え
Q1.Q3はアライグマでした♪
何点とれましたか??ちょっと簡単だったかな?
こんな楽しい夏休みの宿題はいかがでしょうか?
デジタンは近距離で動物たちと遊びながら撮影ができます。
動物たちはカメラを向けて声をかけるとこちらを向いて良い顔をしてくれます。
デジタンはコンパクトなので動物園が混雑していても大丈夫!
ぜひデジタンと一緒に動物園で楽しい時間を過ごしてください♪