2008年08月13日
デジタン夏休みの宿題~pou~
雨に日には雨の日の出会いがある。雨女という訳でもないけれど、デジタンを持って撮影を予定していた日は、かなり強烈に雨の降る梅雨の一日でした。
雨の日でも撮影に出かけられる場所と考えて、東京都内の「東京港野鳥公園」へ撮影しに行って来ました。
激しく降る雨を避けて、まずはガラス窓から観察してみました。
部屋の中から野鳥公園のガラス窓をよ~~く見ると、なにやら連なる物体が・・・。
中心から外側にツボのような形をしたものが、本当に規則正しく並んでいます。
ガラス窓に産み付けられていたからこそ観察できた、卵の裏側写真です。
ガラスの外側、すなわち生みつけられた側のガラス面はこんな感じになっています。綺麗なつぼ型をしていて、花のように口の部分がひだになっていました。小さいのに、とっても繊細な作りでした。
更に他のガラス窓を探してみると、丁度卵から産まれたばかりの赤ちゃんが!赤ちゃんからは卵の主は分りませんでしたが、センターの方がカメムシの卵だと教えてくれました。
他にも、すごい数の卵が日本地図を描くごとく産み付けられていました。卵の主は不明・・。
傘を持って、デジタンを片手に、公園内を散策することにしました。
センター前の小さな人工池には、カニがエサをしきりに食べていました。
気分よく食べている所に、ライバルが突如登場。
相手の方が少しばかり小さいようです。ハサミの大きさをさりげなく比較したあと、勝った!と思ったのか勢いよく追い出しました。
勝負あり!相手はその気迫に押されて視界から外れていきました。
草むらに出かけていくと、5センチ位のアズマヒキガエルの子供が草むらを散歩中でした。雨の中だったからか、活発に動いていて、草むらの何箇所かで見かけることができました。そうえば、いわゆる、ガマガエルで、昔実家の庭によく出没していました。小さいと、まだイボイボがはっきりしていなくてかわいいものです。
雨の中のお花は、水滴を蓄えて、いつもよりもみずみずしく感じられました。水滴と水滴の中に出来上がった別世界が見えてきそうです。
ピントのあう最短焦点距離が30cmで小さいからこそ、傘の中からでも十分に撮影を楽しむことができました。雨の日に見た景色は、いつもと違った表情を見せてくれます。そして、ほんの少しだけ撮影した中に生物の息づかいを感じることもできました。鳥だけでなく、植物や昆虫、生物の図鑑が手許に欲しくなったデジタン撮影となりました。
(注意)雨の日の撮影はカメラやスコープが雨には濡れないように気をつけて撮影してくださいね。カメラは防水機能が無いので注意してくださいね。
投稿者 kokopelli : 00:59 | コメント (0)
2008年08月12日
高山植物を観察しよう~ここぺり~
今回のデジタン夏休みの宿題は、初夏の暑さから逃れるため、高山の植物にスポットを当ててみました。
真夏でも残雪が目立つ厳しい環境に予想以上にたくさんの高山植物が咲き誇っていましたので紹介します。
【撮影機材】
デジタンZ6、カプラーTA4+3、カメラアタッチメントTA-W1、カメラブラケットBR-W300、ソニー W300、デジスコケーブル455US
1)ハクサンイチゲ
(白山一花、白山一華、学名:Anemone narcissiflora)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
分布:中部地方以北~東北地方の亜高山帯~高山帯の湿った草原
花期:6~8月
2)イワギキョウ
(岩桔梗、学名:Campanula lasiocarpa)はキキョウ科ホタルブクロ属の多年草。
分布:北海道~中部地方の高山の砂礫地や草地に群生
花期:7~8月
3)イワツメクサ
(岩爪草)は、ナデシコ科ハコベ属の多年草。
分布:本州中部の高山の礫地
花期:7~9月
4)コマクサ
(駒草、学名Dicentra peregrina)はケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)の多年草。
分布:北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯
花期:7~8月
5)クロユリ
(黒百合 学名:Fritillaria camschatcensis)はユリ科バイモ属の植物。別称ブラックサレナ。
分布:日本中部以北、千島列島、ロシア連邦のサハリン州、カムチャツカ半島、ウスリー地方、北アメリカ北西部の高山帯の草地
花期:夏
6)ヨツバシオガマ
(四葉塩釜)はゴマノハグサ科に属する多年草。
分布:北海道~中部地方以北の高山帯
花期:6~8月
7)ミヤマアキノキリンソウ
(深山秋の麒麟草、学名Solidago virgaurea var. leiocarpa)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草。
分布:本州中部以北の亜高山帯~高山帯の草地、砂礫地
花期:7~9月
8)ミヤマキンバイ
(深山金梅 学名:Potentilla matsumurae)はバラ科キジムシロ属の多年草。
分布:本州中部以北・北海道・千島列島・サハリン・済州島。亜高山帯~高山帯の砂礫地、草地
花期:7~8月
9)ミヤマキンポウゲ
(深山金鳳花)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。
分布:北海道~中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿り気のある場所
花期:7~8月
10)ショウジョウバカマ
(猩々袴、学名: Heloniopsis orientalis )は、ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。
分布:北海道から九州までの、やや湿った場所
花期:高山では雪渓が溶けたあとの6~7月
参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デジタンは持ち運びがとっても楽チンなので山登りをしながらもっともっと多くの高山植物を撮影するのも楽しいですね^-^ちなみに、僕が撮影地にした高山では、四季を通じて約30種類の高山植物が観察出来るそうです!!
お花を撮影していたら、ひょっこり顔を出してくれました♪
投稿者 kokopelli : 00:01 | コメント (0)
2008年08月11日
デジタン宿題 ~初めてのデジタン撮影~kusukusu
今回初めてデジタンを使っての撮影という事で撮り方を色々考察してみたのですが初めてという事であえてオーソドックスに撮影してみる事にしました。
撮影システムは写真を参考にして下さい。
使ったカメラは
キャノンパワーショットS80
アダプターはBR-S80ですがそのままだと使用できませんのでエツミのカメラネジアダプターの長ネジタイプを使用して三脚に接続しております。
三脚はSLIKスプリントプロⅡを使用しています。
とこのようなシステムで撮影に臨みました。
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まずは、1枚目は自宅近くにいました子猫ちゃんを撮影しました。
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さすがミニデジスコというだけあって警戒心の強い子猫ちゃんもバッチリ撮れました。
かわいく撮れてると思います。
何枚か撮って気付いたのですが意外と露出がシビアでこの写真も少しオーバーな感じがしないでもないです…
手始めはこんな感じで次は公園や神社で色々なモノを撮ってみました。
次は地面の超接写を撮ってみました。
相当大きく写せたのに感動しました。
本当はアリを撮りたかったのですがうまくいかずこういう画像になりました…(汗)
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次は比較写真を撮ってみました。
まずはデジタンを外して広角28mmで撮った写真です。
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次はデジタンでデジカメの光学ズームをいっぱいまで使った画像です。
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と同じ場所で撮ってもここまでアップにできます。
蓮の花をまずは接写撮影で撮りました。
30cmまで寄れますからある程度離して撮るとこのように花の全体がよくわかります。
さて、今度は限界ギリギリまで接写にチャレンジしました。
花弁の超接写撮影です。
ここまで大きくなるとブレを抑えるのが大変でした。
みずみずしさが良く出てると思います。
次で最後になります。
公園全景の模型を使った比較写真です。
最後にデジタン使用でズーム最大(720mm相当)で撮った写真です。
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とこんな感じで色々楽しんでみました。
デジタンはピント合わせが結構楽なので本当に気楽に楽しめるシステムだと思いました。
お父さんがお子様に教えて撮らせてあげるのも一つ面白い発見ができるかもしれませんよ?
子供の視点って大人よりも感性に優れていて想像もしないものを撮ってくれるかもしれません(笑)
今度機会を頂ければテーマを決めてもっと面白い撮影をしてみたいと思います。
以上kusukusuのデジタン体験記でした。
投稿者 kokopelli : 09:53 | コメント (0)
2008年08月07日
『デジタンで結晶を観察しよう~暑い夏に涼しい景色を!~』
実験大好き!の私が今年の夏休みの宿題で挑戦するのは・・・。
『デジタンで結晶を観察しよう!』です。それもどうせ結晶を作るなら雪のように綺麗な結晶に挑戦したいと思います。
そして、そのついでに、雪のような結晶を使って私の大好きな「雪景色」を作れないかな~っと考え、それにもチャレンジしたいと思います。
果たして私のもくろみはうまくいくでしょうか・・・もし成功したら、自由研究と工作の2つの宿題がいっぺんに終わってしまうかもしれませんからね~頑張ります!v(^^)v
【準備作業】
①雪景色用のパーツを作ろう!
雪景色といえば、「山小屋」の横に「もみの木」、そして庭には「雪だるま」を想像した私は、それぞれを用意することにしました。
≪雪だるま≫
丸い発泡スチロールがホームセンターなどに売っているので、それを利用することにしました
◎用意するもの:丸い発泡スチロール 大―1個、小-1個、針金 1本
1)下半身にする丸い発泡スチロール(大)は底を少しカッターで削って、立つようにします
2)針金の半分くらいを中央に刺し、残りを丸い発泡スチロール(小)の中央に刺して、雪だるまの出来上がりです。
≪山小屋≫
今回は「山小屋工作キット」という便利なものが売っていたので、それを利用することにしました。しかし、工作も十分楽しみたいなら、お父さんに手伝ってもらって、木材を切って、「山小屋」を作ってみるのもいいかもしれませんね♪
≪もみの木≫
クリスマスの飾り用に使っていた小さな「もみの木」を使いました。
※お母さんに何か使えるものがないか相談してみてください。
皆さんも自分で雪景色を想像してみて、必要だと思うパーツを集めてくださいね。
②結晶液を用意しよう!
日ごろの生活の中で、私たちはいろいろな物の結晶を目にしています。塩や氷砂糖などがそうですね。その中で一番雪に近い結晶ができるものはどれかな~っと検討した結果、「尿素」は針状の結晶を作ることがわかりました。そこで、材料として「尿素」を使用することにしました。
≪材料≫
◎尿素(尿素は肥料としてホームセンターの園芸コーナーなどで売っています)
◎洗濯のり(PVAと書いてあるものを選んでください)
◎クレンザー
◎食器用洗剤
≪混ぜる割合≫
水100ml:尿素150g:洗濯のり(PVA )4~5ml:クレンザー2~3滴:食器用洗剤5~10滴
※洗濯のり(PVA)や洗剤の量によって結晶の形や成長速度が変化します。自分でいろいろと工夫して試してください。
≪溶液の作り方≫
1)水を100mlに尿素150gを入れてください。
2)温めながら溶かしていきます。液体が透明になったらOKです。
3)ここに、洗濯のり(PVA)とクレンザー、食器用洗剤を加えて完成です。
【注意】
溶液を作るために火を使います。必ず、お父さん、お母さんと一緒に作業しましょう!!
③撮影環境を整えよう!
私は結晶作りを室内で行いましたので、撮影も室内で行うことにしました。
皆さんも室内で撮影する場合は床や壁が汚れないようにシートなどを敷きましょう。シートは結晶は白いので、黒いものを使用すると結晶が綺麗に見えるでしょう。
また、溶液は「霧吹きの吹き出し部分」や「筆」を使って「雪だるま」や「もみの木」などに付けます。どうやって付けるかで結晶の違いが出るのか・・・結果が楽しみですね。♪
【注意】
溶液は熱くなっています。「雪だるま」や「もみの木」などにはお父さん、お母さんに溶液を付けてもらいましょう。
【撮影開始】
①「もみの木」に溶液を霧吹きで吹き付けてみましょう。
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さて、この「もみの木」がどんなふうに変化していくのでしょうか・・・
枝の一部をデジタンで大きく写して、霧吹きで溶液を吹き付けてみましょう。
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さらに数秒後には、大きな結晶の固まりから産毛のような結晶が成長しているのが確認できました。
ではさらに拡大して、結晶の成長を観察してみましょう。
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わかりますか?産毛のような結晶が針状にどんどん成長していました!
ではさらにクローズアップします。
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なんだか雪の結晶のようになってきましたね。すごく綺麗です。
さらに観察を続けてみましょう。
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数十分後の結晶です。針状の結晶が綺麗に成長してきました。だんだん雪っぽくなってきました。
そして最終的に「もみの木」はどのようになったかというと・・・
②「雪だるま」に溶液を筆で塗りつけてみましょう。
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「雪だるま」は雪を固めて作りますよね?そこで、その雰囲気を出すために筆でボテっとたっぷりの溶液を付けてみました。
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ボテっと塗り付けたので結晶が成長して表面がでこぼこにはなりましたが、細かな結晶の成長は確認できませんでした。
ここに赤い紙で作った帽子を頭に載せ、待ち針で目を付け、赤い紙を口の形に切ってそれを貼り付けます。
③「山小屋」に霧吹きや筆で溶液を塗りつけてみましょう。
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たまった雪や新しく降り積もった雪を表現するために、霧吹きや筆を使って溶液を塗ってみました。
④ 雪景色を完成させましょう。
「もみの木」「雪だるま」「山小屋」を一枚の板の上に乗せて、雪景色の完成です。
私は板にカーゼを巻いて、そこに残った溶液を付けて雪の大地のようにしてみました。
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どうでしょうか。雪景色に見えますか?ちょっと雪が足りないかな~(^^;
しかし、ご安心を!結晶はまだまだ成長します。そこでこのまま一晩この「雪景色」はそっと置いておきましょう。さてさて、明日にはどんな風になっているでしょうか。
⑤ 一晩置いた結晶はどうなっているのか、再度観察しましょう!
≪もみの木≫
昨日は雪がのっている雰囲気の「もみの木」が出来上がりましたが、一晩たってどんな風に変化したでしょうか。
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一晩で結晶がこんなに成長しました。まるで本当に雪が降り積もった「もみの木」のようです。
では、いろいろな部分をクローズアップして観察してみましょう。
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昨日に比べると、針状の結晶が大きく、綺麗に成長しているのが確認できました。
本当に綺麗な結晶です!!!
≪雪だるま≫
昨日は全く針状の結晶を確認できませんでしたが、一晩だったらどうなっているでしょうか。
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一晩で表面に小さなケバケバのような結晶が成長しました。まるでベルベットのようです。
では、さらにクローズアップして観察してみましょう。
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小さな針状の結晶がびっしり伸びています。筆で溶液を付けたので、このような結晶に育ったのでしょう。
≪山小屋≫
「山小屋」の屋根の結晶も成長していました。それも、屋根の色が溶け込んで成長したため、ちょっと意外なものに見えるようになりました。それは最後にお見せしますので、お楽しみに。
≪全体≫
では。最後に一晩たった雪景色をどうぞご覧ください。
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結晶が成長して、さらにリアリティが増してきました。
これなら、暑い夏でも雪景色を見ながら涼しい気持ちになれますね。
私はこれで、今年の冬まで雪を待っていることができそうで~す(^^)v
以上、私の自由研究は終わりです。いかがだったでしょうか。
結晶の成長過程をデジタンで撮影することによって、より細かい部分まで観察できるということをお伝えしたかったのですが、うまくいったでしょうか。
デジタンを使うことで、結晶の細かい部分まで鮮明に見ることができ、私は本当に楽しく観察することができました。これが皆さんに伝えることができれば嬉しいです。
結晶の観察は、細かい部分まで綺麗に撮影できるデジタンの活躍できる分野だと思います。皆さんもデジタンで撮影した写真をレポートに使えば、きっとお友達から先生まで驚くこと間違いなしです。是非、デジタンを使って夏休みの宿題を楽しんでくださいね。
また、今回の自由研究は火や熱い溶液などを使いますので、絶対に一人では行わないでください。必ず、お父さん、お母さんと一緒にチャレンジしてくださいね。家族みんなで力を合わせることで思い出に残る自由研究ができると思います。夏休みは親子で行う実験研究で決まりですね!!!(^^)
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【さらに研究を深めたい方へ】
結晶は身近ないろいろな材料で作ることができます。たとえば「ミョウバン」「塩」「氷砂糖」「重曹」などです。いろいろな結晶ができる過程を観察するのも楽しいかもしれません。我こそはと思う方は是非チェンジしてみてください。
尚、結晶ができるまで1~2週間程度かかるかもしれませんので、夏休みに入ったらすぐに始めたほうが良いかもしれませんね。
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【おまけ画像】
「山小屋」の結晶ですが、屋根の色が溶け込んで成長したため、ちょっと意外なものに見えるようになったとレポート中に報告いたしました。
その画像をおまけ画像として紹介します。皆さんには何に見えますか?
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どうでしょうか?私には「珊瑚」に見えました。
他の色を入れたらどんなものに見えるか・・・そんな研究も楽しいかもしれませんね。(^^)
投稿者 kokopelli : 09:55 | コメント (0)
2008年07月31日
身近なものをデジタンで撮ってみよう!~こん~
身近なものをデジタンで撮ってみよう!
■活躍の場は野山だけじゃない?
アダプター付きミニスコープのデジタンは、野山の花や昆虫のマクロ撮影(拡大撮影)にとっても最適な機材ですが、実は活躍の場は他にもたくさんあります。
今回、ご紹介するのは簡易顕微鏡的な使い方です。
実は、デジタンは30cmまで近付いてもピントが合います。この利点を活かして顕微鏡撮影の疑似体験ができます。小さなものでも近づくことで想像以上に大きく写ります。後述で作例を数点ご紹介しますが、本当にビックリするくらい大きく細かなものまで写せますので、是非チャレンジしてみてくださいね!まさに顕微鏡撮影の世界を体験できますよ。
■身近なものを撮影してみよう!
作例1)五円玉
五円玉の中心にある穴を撮影してみました。デジタンから五円玉までの距離は30cm。
現物を手にしてみて比較してください。いかがでしょう、大きく細かなところまで写っていることが実感できると思います。
穴の周囲には歯車のようなデザインがあるのですが、肉眼では歯車の突起が何個あるのか数えるのが大変ですが、デジタンで撮影した画像なら簡単に数えることもできますね。
さて、何個ありましたか?
作例2)1000円札の隠し文字
お札には偽造防止の為、隠し文字が印刷されています。
1000円札を例にひとつご紹介いたします。
裏面の右上にある桜の花を撮影してみると・・・
なんと!花弁の中にカタカナの「ニ」の文字を発見しました!わかりますか?
これもデジタンの威力です。あと2つの桜の花の中にも隠し文字がありますので、是非探してみてくださいね。3枚の花の言葉を合わせると意味のある言葉になります。
作例3)1000円札のマイクロ文字
お札にはマイクロ文字という特殊な印刷もされています。
目では全くわからなかった文字もデジタンで撮影するとバッチリ!
1000円札表面の右上、1000と印刷されている真下の横筋のデザインを撮影してみると・・・
「NIPPONGINKO」という文字が写りました。驚異の解像力ですね。
その他にもいろいろマイクロ文字が隠れていますので、撮影にチャレンジしてみてください。また、ユニークなデザイン印刷もたくさんありますから、十分楽しめると思います。
作例4)印刷物を撮影
今度は野鳥の印刷物を撮影してみました。(オオルリのオスです。)
目で見る分には綺麗な印刷写真もデジタンで拡大撮影してみると、点々の集合体だということがわかります。面白いですね。
■撮影のコツ
デジタンの顕微鏡的な使い方(拡大撮影)ではブレは大敵です。手持ち撮影ではブレ写真となってしまうことが多いので、三脚を使用しましょう。また、シャッターを切る時はケーブルレリーズを使用するか、カメラ設定のセルフタイマーを利用することも効果的です。
・撮影手順の一例
1)機材セッティングが完了したら、カメラ+デジタンのセットを真下に向けます。
2)Z6の場合はピントノブを一番伸ばした状態にします。V6の場合はピントリングを回して一番伸ばした状態にします。(これで最短の30cm付近にピントが合うことになります。)
3)床の上にコピー用紙など白い紙を敷いて撮影対象物を置きます。お札を撮影する時は反らないように重石を載せて平面になるようにしましょう。
4)大まかなピント調整は三脚のセンターポールを伸縮させます。
5)カメラのAFを作動させてシャッターを切ります。
※構図は雲台で行わず、対象物事態を動かして微調整すると決めやすいです。
顕微鏡的な使い方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。身近なものでも拡大して撮影すると意外な発見があります。デジタンで是非チャレンジしてみてくださいね!
投稿者 kokopelli : 14:38 | コメント (3)
2008年07月29日
クイズ-おり~ぶ-
こんにちは おり~ぶです。
今年も夏休みの宿題が出ました(-_-;)
昨年に引き続き動物クイズに挑戦したかったのですが
あまりの暑さに外出できませんでした。
そこで、室内でデジタン遊びをしてみました。
もちろん今回も「クイズ」です!
「私はだ~れ?」
正解は
Q1
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美味しそうなイクラでした。サケの魚卵です。
ごはんに醤油漬けイクラ、美味しいですよね♪
Q2
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ブロッコリーです。
ビタミンB、ビタミンC、カロチンや鉄分を豊富に含む野菜です。
ゆでてマヨネーズをつけて食べるのが一般的でしょうか。
シチューの具、炒め物、天ぷらもオススメです。
Q3
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タコでした!
刺身、寿司、酢だこ、煮だこ、おでん、それからたこ焼き、最高!
低カロリーで、タンパク質、特にタウリンがタップリ。
夏ばて予防には良いですね。
今回の宿題はキッチンでデジタン遊びをしよう!でした(*^^)v
食べ物もドアップにすると面白いでしょ?
投稿者 kokopelli : 09:37 | コメント (0)
2008年07月28日
家のプランターの花を調べてみよう!~eg800~
ペチュニアの花について
1.ペチュニアとはどんな植物か
目 :ナス目 Solanales
科 :ナス科 Solanaceae
属 :ツクバネアサガオ属 Petunia
学名 Petunia Juss.
和名 ツクバネアサガオ
ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。
また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。
園芸植物として花が観賞される。
属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。
■概要
原産地は南アメリカである。1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのがヨーロッパに伝わったはじめである。その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。
その後、一層に品種改良が加えられ、大輪、中輪、小輪と花の大きさが、赤、紫、白など多彩で、禹長春によって八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。また。当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。
日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層
の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
二日に分けての撮影となりましたが、あとの方の撮影では受粉をした状態になっていました。今回撮影することは出来ませんでしたが、小さな虫が花の中に入っていましたのでその虫が受粉させたものと思われます。
がくの部分ですが、このとげとげとした感じがナス科の植物らしさを感じさせてくれました。
今回主に使用した機材はデジタルカメラCANON IXY2000ISとデジタンV6です。
デジタンV6は6倍の単眼鏡を使用した拡大撮影用のミニ望遠鏡です。
このデジタンV6をつけることによりカメラの倍率を6倍にすることが出来ます。
倍率が高くさらに近づいて撮影するためブレ写真になりやすいので三脚で機材を支えてあげましょう。
まず、天気の良い明るい日を選びましょう。そして日のあたる場所で撮影するようにします。なぜなら、シャッタースピードを早く出来る明るい条件で撮影することでブレの少ない写真が期待できます。また、花の色も良く出るのでそういった条件を選びましょう。
あまり風がないと思っていても屋外での撮影では風の影響を受けます。しかし、風は吹き続けるわけではありません。ふっと弱くなるときがありますので、いつでも撮影出来る体勢を整えて、風が弱くなるのを待ち、タイミングが来たときに連写を開始します。数枚とって終わりにするのではなくたくさん撮っておきましょう。
このデジタンを使うとかなり拡大して撮影することが出来ます。これにより細かな部分まで撮影することが出来ました。
投稿者 kokopelli : 11:51 | コメント (0)
2007年08月31日
デジタンが紹介されました!!
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asahi.comでデジタンの記事とデジタンワールドが紹介されました♪♪
掲載記事はこちら
8月も終わりどんどん涼しくなっていますね^-^
デジタンを持ってお散歩!お散歩!
秋は、夏とはまた違ったデジタンの世界を楽しませてくれそうですね!
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デジタンワールドはこちら
投稿者 kokopelli : 00:56 | コメント (0)
2007年08月20日
夏の自由研究⑤ ここぺり編
☆デジタンで身近な生き物探し☆
夏休みに奈良の実家に帰ったので、庭にいる身近な生き物にあらためて目を向けて見る事にしました♪
普段気が付かない小さな生き物たちの生活が少し見る事ができました。
小さな生き物たちは、普段何を考えて生活しているのだろう・・・
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どこにいるかわかりますか?ってわかりますよね^^;
家の壁に擬態しているのか、もしかしてそういう色の子なのか?
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この子は、ずっと黄色のお花の上でじっとしていました。
バッタってお花の蜜吸いましたっけ?それとも、暑かったから日陰で休憩してたのか?
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草の先っぽでつかまって風でぶらんぶらん揺れていました。
楽しいのか?絶叫系がキライな僕はごめんですが><
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花と花の間を忙しそうに飛び回り蜜を吸っていました。
同じ花でも花によって蜜の味は違うのかな?
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ガラスに貼り付いていた小さなカエル。
ガラスの上手に貼り付く秘訣は指の長さの違いなのか?
この子たちの他にもザリガニ・ダンゴムシ・トカゲ・クモ・セミ・・・数えればキリがありませんが、たくさんの生き物が普段気が付かない世界で生活していました。デジタンでの撮影は、普段見てない世界を見せてくれ、新しい発見をいっぱいさせてくれますね♪
もっともっと研究したい発見したいという方は、見つけた虫や花を詳しく調べてみる事も楽しいと思います。
意外と、身近な花や虫でも、こんな名前でこんな生態だったんだと思う事が多いと思いますよ!!
※注意事項※
夏の暑い時期に観察・撮影する場合は、帽子や水分を忘れないようにして下さいね。
僕は、この撮影中、真昼間だったのもあり外に出ただけで汗がサウナのように流れ続けていました^^;
暑すぎると撮影にも集中できませんので、早朝や夕方をお奨めいたします!!
投稿者 kokopelli : 00:46 | コメント (0)
2007年08月16日
夏の自由研究④ こんさん編
デジタンで月を撮ろう!
■夏休み自由研究に「月の観察」はいかが?
私たちに身近な天体「月」は、毎日見える方向と形が変わりますので、自由研究などの観察対象には好適かと思います。また、月は明るく見やすいので、空気の澄んだ高原や山などに出かけなくても都会の夜空で十分気軽に観察や撮影ができます。
夏休み期間中の2007年8月は、月齢の関係で15~31日が月の観察に適しています。是非チャレンジしてみてください。
■デジタンで差をつけよう!
自由研究となると、まずは観察のポイントとテーマなどをあらかじめ決めておくとまとめやすくなります。
・何時ごろどの方向に見えたか
・月はどんな形に見えたか
・月の模様はどんなふうに見えたか
・月の動きの観察(1時間ごとなど)
月の形や模様など観察記録の結果は簡単なスケッチでもいいのですが、一緒にデジタンでも撮影しておくと注目度が違いますよ!写真を付けるだけでインパクトの違う自由研究が完成しますので、デジタンで差をつけちゃいましょう!
■どんなふうに写るの?
作例をご覧ください。作例1は原版で思ったほどあまり大きく写りませんが、デジタンは中心部がとてもシャープなので、作例2のように画面の中央部分をトリミング(切り取り)するとクレーター(月表面のデコボコ)や模様が綺麗に写っていることがわかります。
ここまで撮影する為にはコツがいりますが、デジタンの性能がわかるかと思います。
作例2)中央部をトリミング
※撮影機材
デジタンZ6, CASIO EX-Z850, 三脚使用, セルフタイマーにて撮影
3倍ズームテレ端、35mm換算焦点距離:684mm
■撮影のコツ
月の撮影ではブレは大敵です。手持ち撮影ではブレ写真となってしまうことが多いので、三脚の使用をお勧めします。また、シャッターを切る時はケーブルレリーズを使用するか、カメラ設定のセルフタイマーを利用することも効果的です。
・機材のセッティング
写真はキヤノンIXY1000とデジタンをセットした一例です。ご参考にしてください。
※使用機材
デジタンZ6、カプラーTA4+3、カメラアタッチメントTA-W1、カメラブラケットBR-IXYsu、
キヤノンIXY1000、液晶フードHD-2027W、デジスコケーブル455US、雲台:ベルボンQHD-41Q、三脚:ベルボン Sherpa343
・撮影手順
1)機材セッティングが完了したら、カメラを月の方向へ向けて導入します。
2)デジタンをつけたままでは倍率が高く導入が難しい場合は、デジタンを外してみてください。導入が楽になります。
3)カメラのズーム操作をしてテレ端にします。
4)月を液晶画面の中央付近に導入しておきます。
5)デジタンを外していた場合には、デジタンをセットします。
6)デジタンのピント調整をして月の欠け際や縁がはっきり見えるようにします。
7)カメラのAFを作動させてシャッターを切ります。(カメラ設定のコツは次の項目を参照してください。)
※月の動きは意外と速いので、中央付近に入れたつもりがいつの間にかずれていたということがありますので、こまめに構図を微調整してください。
・カメラ設定のコツ
月は太陽に照らされて光っていますので、基本的に風景写真を撮る感覚と同じで撮影できます。それでもいくつかコツがありますので、以下紹介してみます。
1)測光方式は「スポット測光」を選ぶ
2)露出補正は「-1.0~-2.0」の範囲がお勧め
3)AFは「中央重点(スポット)」「マルチ」どちらでもOK
4)連写を利用してたくさん撮影し、その中から良い画像を選ぶ
5)ケーブルレリーズが利用できない場合は、セルフタイマーが有効
6)シャッタースピードが1/5秒以下になってしまう場合はISO感度アップをしてみよう。
月の撮影の場合、露出補正値を変えたり、ピントを合わせなおしたり、とにかくたくさん撮って良いものを選んでみましょう。きっと「お!」というものが撮れると思います。
■観察もできます
デジタンは6倍単眼鏡なので、月の観察にも適しています。クレーター(月面表面のデコボコ)もちゃんと見えますので、是非お試しくださいね。
■おまけ
8月28日は、日本で久しぶりに観察できる「皆既月食」があります。
デジタンでの撮影は厳しいですが、見るだけでも楽しいですので是非観察してみてくださいね。以下のサイトなどで詳しく紹介されています。
http://www.astroarts.co.jp/special/20070828lunar_eclipse/index-j.shtml
月は身近に観察できる天体なので、夏休み以外でも仲秋の名月など十分楽します。
デジタンで是非チャレンジしてみてくださいね!
投稿者 kokopelli : 15:08 | コメント (0)
2007年08月10日
夏の自由研究③ ひなこさん編
デジタン夏の自由研究『デジタンでシャボン玉を撮影してみよう!』
晴れた空にふわふわと舞い上がっていく水晶玉のようなシャボン玉。その美しいシャボン玉の表面ってどうなっているのか見てみたい!!っということで、デジタンでシャボン玉の撮影に挑戦してみました。
【準備作業】
①シャボン玉液を作ろう!
まず通常市販されているシャボン玉液でシャボン玉を作ってみたのですが、数秒から数十秒で壊れてしまうことがわかりました。これでは思うように撮影できないかもしれません。
そこで、出来るだけ壊れにくいシャボン玉を作るために自作でシャボン玉液を作ることにしました。
≪材料≫
◎ 砂糖水
◎ グリセリン(薬局などで手に入れることができます)
◎ 台所用洗剤
≪混ぜる割合≫
砂糖水4:グリセリン4:台所用洗剤2
※上記は例です。自分でいろいろと工夫してみてください。
②シャボン玉を作る道具を用意しよう!
◎ ストローで作る場合:先端に4箇所切り込みを入れて広げておくと、大きなシャボン玉ができます。
◎ 丸い枠で作る場合:針金ハンバーなどを利用して枠を作って下さい。
③撮影環境を整えよう!
野外での撮影は風の影響などを考え難しいので、室内で撮影することにしました。背景は黒にすることでより綺麗にシャボン玉の色が見えると聞き、黒布を壁に貼りました。
しかし、シャボン玉は周りの景色を360°写してしまうので、きちんと周囲を囲んでおかないといろいろな物が写った状態で撮影されてしまいます。今回、私はきちんと囲いをせずに撮影を行った為、いろいろな物が写ってしまい綺麗に撮影することができませんでした。(残念・・・涙)
【撮影開始】
① ストローでシャボン玉を作り、撮影してみました。
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室内とはいえ、シャボン玉は静止してくれません。これではアップの写真は無理です。
このくらいの写真が限界でしょうか・・・。
②シャボン玉をドーム型にして撮影してみました。
![]()
下にシャボン玉を置くことで、シャボン玉が安定してくれました。
これでアップの写真が撮影できそうです。
ではどんどんアップしていってみましょう!
![]()
虹色に輝くシャボン玉の膜が綺麗に写っています。
さらにアップしていってみましょう!
![]()
ここまでアップすると色合いがさらにはっきりしてきますね。
しかし、シャボン玉では膜の模様を見るというところまでは無理なようです。
そこで、シャボン玉の膜を見るために、シャボン玉ではなく、平らな枠にシャボンの
膜を張ってみました。
③シャボンを平らな膜にして撮影してみました。
![]()
シャボン膜はこんな模様をしていたのですね。
![]()
シャボン液をつけ直してみると今度はこんなマーブル模様が・・・
いろいろな模様が現れ、同じ模様は決してありませんでした!
以上、私の自由研究は終わりです。いかがだったでしょうか。私自身は楽しみながら研究できたのですが・・・それがうまくお伝えできていればうれしいです。
尚、シャボン玉の撮影に不安を感じている方がいるかもしれませんが、そこは根性と忍耐で頑張ってください。デジタンはシャボン玉からある程度の距離を保った状態で撮影することができたので、自分が動いた衝撃でシャボン玉を壊すということがなく、シャボン玉をたくさん撮影することができます。つまり、より良い写真が撮影できる可能性が高くなるということですね。
いかがですか?「それならなんとかなるかも!」って思えてきませんか?その気持ちが持てればもう大丈夫です。あとは頑張るのみです!(^^)
また、この研究を一人で行うのは本当に大変だったので、ぜひ親子でチャレンジしていただきたいですね。家族みんなで力を合わせることで更に良い研究結果が得られると思います。また夏休みの良い思い出になることも間違いなしです!!!(^^)
【さらに研究を深めたい方へ】
シャボン玉液の材料をいろいろと変えてみると思わぬ効果が出ることがあるそうです。たとえばアルコール(ラム酒等)を入れると七色をより美しくする効果があるなど・・・。家庭にあるいろいろな物を混ぜてオリジナルのシャボン玉液を作り、シャボン膜の研究はいかがでしょうか。もっと面白い研究結果が出るかもしれませんよ~(^^)。
尚、シャボン玉液を作る際は必ずお母さんと一緒に作りましょう!
【おまけ画像】
偶然シャボン玉が割れる瞬間を撮影できました。
こんな画像を集めるのも楽しいかもしれませんね。
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投稿者 kokopelli : 15:02 | コメント (0)
2007年08月05日
夏の自由研究② eg800山田さん編
デジタンで花火を撮ろう
夏は花火の季節ですね。綺麗な花火を写真におさめてみたくなりました。
普通にカメラ単体で撮影しても良いのですが、デジタンを使った望遠で撮影したらどうなるのかチャレンジです。迫力のある花火が撮れるかな。
まずはカメラ単体での撮影です。カメラズームを目一杯の3倍で撮影しました。
画面いっぱいとは行きませんが、花火全体が入ります。
写真1 CANON IXY1000カメラ単体
花火モード 露出補正 0 SS 2秒
では、デジタンでの撮影です。
使用機材 カメラ CANON IXY1000 デジタンZ6
写真2は空に上がって爆発した直後の画像です。
花火モード 露出補正 マイナス2 SS 0.5秒
写真3はいくつかの花火が重なった画像です。
花火モード 露出補正 マイナス1.3 SS 1秒
写真4は写真3と同じタイプの花火が広がったところです。
花火モード 露出補正 マイナス1.7 SS 0.8秒
写真5も爆発の瞬間です。ちょっと甘くなってしまいました。
花火モード 露出補正 マイナス1.7 SS 0.8秒
写真6は蝶々のような面白いのが撮れました。
花火モード 露出補正 マイナス0.3 SS 1.6秒
写真7は色が良く出てくれました。
花火モード 露出補正 マイナス0.7 SS 1.2秒
1.カメラの設定
CANONのIXY1000を例に話を進めます。
シーンモードを選択し花火モードに設定します。
IXY1000は花火モードにするとシャッタースピードが固定されます。シャッタースピードは露出補正値を変更すると変更できます。補正値によるそれぞれのシャッタースピードは表の通りです。
シャッタースピードが1.3秒よりも遅くなるとノイズリダクションが働き、記録に時間がかかりますので連写といっても撮影間隔が2秒以上になってしまいます。
花火の撮影においてはシャッタースピードを遅くして光の軌跡を記録するような表現方法がありますが、デジタンの場合は望遠で拡大してしまうため大きく広がった花火は画面に収まらなくなります。そこで爆発した瞬間などを捉える方が面白い写真になります。
マイナス1.3からマイナス2の露出補正をかけて連写をする方が面白い瞬間が撮影できるように思いました。IXY1000の無限連写を生かしてたくさん撮ると良い瞬間が写るかも知れません。
2.ピント合わせ
ピント合わせをしながらシャッターを切るといつも遅れた写真ばかりになりますので、花火がぱっと広がった瞬間に画面を見ながらデジタンのピント合わせをし半押しでピントを合わせます。そのまま待機して次の花火が上がって開く瞬間に合わせて連写を開始すると良いかと思います。
今回は撮影しませんでしたが動画で撮影しても面白いと思います。
デジタンのユニットをはずせばカメラ単体での撮影に簡単に移行できますので、花火が広がった全体像の撮影も出来ます。いろいろ織り交ぜていろんな写真を撮ることでより楽しめると思います。
花火もアップで撮るとそれまで気がつかなかった発見ができます。写真4のように風で流れるからなのか鳥の羽のような形になっている花火があることには、初めて気がつきました。毎年花火は撮影するのですがカメラ単体ではここまで細かいところは写っていません。
露出補正 シャッタースピード
マイナス2 0.5秒
マイナス1.7 0.6秒
マイナス1.3 0.8秒
マイナス1.0 1.0秒
マイナス0.7 1.2秒
マイナス0.3 1.6秒
露出補正 シャッタースピード
プラス 0.3 2.5秒
プラス 0.7 3.2秒
プラス 1.0 4.0秒
プラス 1.3 5.0秒
プラス 1.7 6.0秒
プラス 2.0 8.0秒
露出補正0の場合は2秒です。
花火サイト
http://www.walkerplus.com/hanabi/
投稿者 kokopelli : 00:36 | コメント (2)
2007年08月03日
夏の自由研究① おりーぶさん編
デジタンで「動物クイズ」を作ってみました!
皆さんもチャレンジしてみてくださいね(^^♪
問題:私はだ~れ?
それでは、答えを発表します!
☆答え
Q1.Q3はアライグマでした♪
何点とれましたか??ちょっと簡単だったかな?
こんな楽しい夏休みの宿題はいかがでしょうか?
デジタンは近距離で動物たちと遊びながら撮影ができます。
動物たちはカメラを向けて声をかけるとこちらを向いて良い顔をしてくれます。
デジタンはコンパクトなので動物園が混雑していても大丈夫!
ぜひデジタンと一緒に動物園で楽しい時間を過ごしてください♪
投稿者 kokopelli : 09:17 | コメント (3)
2007年01月05日
先輩のお写真♪
雪を見たくて、長野県某所に遊びにいってきました!!
暖冬とはいえ、予想以上に寒かったです><気温は0度でした。
今日のお写真はオリーブ先輩のお写真&コメントです。
☆コメント☆
「旅行は小さいバックで!という主義なのでデジタンは連れて行きましたが
三脚はお留守番させました。ところが訪れた「らんの里」では貸し出し三脚が
用意されていました。ラッキー!やっぱり三脚があると撮影も楽しいです♪」
○撮影機材○
Z6+W5
投稿者 kokopelli : 09:29 | コメント (0)
2006年12月03日
オリーブ先輩のお写真です。
今日は、オリーブ先輩のデジタンでのお写真+コメントのご紹介いたします。
○撮影機材
デジタン Z6+W5
○コメント
「デジタン初挑戦の作品です。部屋に飾ってあったお花に挑戦!
手持ちで撮ってみました。腕がブルブルして苦労しました(@_@;)
やっぱりか細い女性には三脚が必要ですね♪」
やはり、キレイに撮る為には三脚があるとより良いですね^^b
投稿者 kokopelli : 23:48 | コメント (0)
2006年11月25日
近所の川原で
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獲物を狙ってるのかずっと伸びていました^^;
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気持ちよさそうに休憩中♪
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縄張り争いした後のカワセミ。
こんばんはー
今日は、デジタンV6とIXY1000で撮影してきました。
写真は、近所の川原のカワセミ達です。距離はおおよそ6~7mです。
オスとメスの2羽のカワセミは、お互い近い距離に止まっていたので夫婦のようでした。見ていると、2羽がクチバシをあてあってダンスをしているように飛び始めました。キスしているようで仲良がいなぁ~いい事だと思って帰りました。
帰って先輩にその話をすると、それは、縄張り争いをしているんだよっと教えられました。
実は、寄り添っていた訳でも仲良いわけでもましてや夫婦でもなかった訳です><
仲良さそうに見えたのになぁ~~^^;
今まで、全然知らなかった事なので日々学ぶことだらけです><
投稿者 kokopelli : 23:38 | コメント (0)
2006年11月23日
ひな先輩の写真です♪
こんばんは^-^
今日から、事務所の先輩たちの写真を紹介していこうと思います。
第1回は、事務所のアイドルWeb担当の「ひな先輩」がデジタンを使って撮影した写真とコメントを紹介しますv(。・・。)v♪
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☆コメント☆
お花が少なくなってきた季節、ようやく見つけたお花です。
明日にはきっと綺麗な花を咲かせるんでしょうね。(*^。^*)
機材:デジタンV6+P1
こんな感じで、先輩たちにも参加してもらい盛り上げていこうと思っています。
ので、皆様、よろしくどうぞお願いします!!!
投稿者 kokopelli : 01:15 | コメント (1)
2006年10月30日
逆さカワセミ!?
どんどん寒くなってきましたね><
そろそろ靴下を常にはかなくちゃと考えています(笑)
今日は、デジタンZ6で撮ったカワセミちゃんです。
逆さ富士ならぬ逆さカワセミ!
水面に影がキレイに出ていましたので面白いと思い載せてみました^^
家に帰ってデータを見てみるまで気付いていませんでした><;
場所:近所の川原
カメラ:P1
スコープ:デジタンZ6
距離:約10m
投稿者 kokopelli : 23:04 | コメント (1)
2006年10月19日
カモ成長日記?
今日も引き続きご近所の川原で撮ったカモ(デジタン)です。
このカモちゃんをなぜ紹介するのかというと、他のカモちゃんより小さいしまだ若そうなのでもしかしたら、この間、このブログで紹介したコガモちゃんが無事に成長してるのかなと思い紹介させていただきました>▽<
間違って報告してたらごめんなさい<(_ _*)>
野鳥の事もまだまだ勉強中なので、カモがどういう感じで成長していくかわかっていないのです^^;
無事成長してると嬉しいですよね♪♪
投稿者 kokopelli : 13:11 | コメント (1)
2006年10月18日
今日はコサギ
![]()
こんばんは!
どんどん散歩に心地いい季節になってきましたね^-^
今日もデジタンZ6体験です!!
コサギ、なんかカッコいい><
あれだけ長い足が綺麗に収納されています。
どんな収納の仕方なのだろう?鳥ってなんで片足立ちするんだろう?
疲れないのかな・・・
COOLPIX P1
デジタン Z6
露出 1/53s
露光 -0.3
Fナンバー 5.2
ISO 50
投稿者 kokopelli : 23:49 | コメント (1)
2006年10月17日
デジタン初カワセミ♪
今日は近所の川で「カワセミ」を撮ってまいりました♪
一人で撮ったのは初めてなので見つけたときは「キタァーー!」と興奮してしまいました>▽<ノシ
今回は撮る事でいっぱいいっぱい^^;もっと可愛くうまく撮れるように頑張らなきゃ!!
カメラ COOLPIX P1
スコープ デジタン Z6
露出 1/9s
露光 -0.7
ISO 50
Fナンバー 5.2
投稿者 kokopelli : 23:33 | コメント (1)
2006年10月08日
カマキリの狩り
こんばんはー
今日は、事務所に迷い込んだカマキリをデジタンで激写しました!!
外に出して撮影していると・・・・
ソローリソローリ動き出し・・・・
そのまま撮影していると・・・・
![]()
ロックオン!
![]()
捕獲( - -)-CくTT)
いつの間にか獲物を持っていました><
私は、実は小さい時にカマキリの共食いを見て以来カマキリは苦手なのです[壁]-;)}} コワイヨー
投稿者 kokopelli : 23:16 | コメント (1)
2006年10月02日
デジタン発売日!!!
![]()
こんばんは!
雨、雨、雨ー。雨模様はあんまり好ではありませんが雨のときの匂いは結構好きです^-^
本日10月2日に『デジタン Z6』の発売日を迎える事になりました>▽<
予約を入れて頂いた方には、長らくお待たせしていましたが、無事デジタン第一号達が旅立って行きました!自分が関わった製品が皆様のお手元に届くなんて、本当に感動です♪
皆様、『デジタン Z6』どうぞよろしくお願いします<(_ _*)>
ご購入方法などはでじすこやHPへ♪
投稿者 kokopelli : 00:18 | コメント (1)
2006年09月21日
『オオバタン』第2弾!!!
今日の写真は『オオバタン』第2弾!!!
バランスバランス~♪
片足立ちや足を使って前回り、木にぶら下がったり、器用に片足で餌を持って食べていたり
鳥の足って人間でいうと手と同じ役割なんですね^-^
カメラ EX-Z850
露出時間 1/500s
Fナンバー 3.6
露光補正値 -0.7
投稿者 kokopelli : 19:17 | コメント (0)
2006年09月18日
カエル②
![]()
こんばんはー
台風のせいなのか・・・すっごいジメジメしていました><;
というわけで、今日はデジタンを利用しての撮影『カエル』第2弾です!!
取り付けたカメラ: E7900
露出時間 :1/1s
Fナンバー :3.5
ISO感度 :100
露光補正 :0
水槽の分厚いガラス越しで距離は40cmの写真です。
ガラス越しなのにすっごく鮮明♪
やはり、短い距離での撮影はかなり有利だと実感しました^-^
最近、カエルにとても癒されます(笑)
投稿者 kokopelli : 23:39 | コメント (1)
2006年09月12日
カエルちゃん!
こんにちは!!
今日は『置物かっ!』と思えるカエルをピックアップ!
カメラ単体での写真 本物ですよー証拠は↓写真
![]()
この写真でも置物に見える・・・
カエルや爬虫類楽しいかも♪地味な奴から派手な奴、細い奴に太い奴、大きい奴に小さい奴と色々楽しめます^-^b
しかもあまり動かないから撮りやすい♪いいですね~♪
㊤デジタン ㊦カメラのみ
距離 ガラス越し1m
カメラ E7900
ISO 100
㊤:㊦
Fナンバー 3.5:4.9
露出時間 1/2s:1/4s
露光補正値 0.3:-1
投稿者 kokopelli : 18:00 | コメント (1)
2006年09月07日
もしかして見られてます?
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こんばんは^-^v
昨日、4時まで友達のお引越しのお手伝いをして朝からお仕事><
なによりも眠いです^^;
今日の写真は、『瑠璃コンゴウインコ』!!
合ってるかなぁ><
この子一番高い所にとまり、動物園のお客様子供から大人まで誰が来ても
誰が声をかけてもソッポ向いたままでした・・・
しかし、デジタンを向けて写真を撮ろうとしたら
写真のように、チラッとこっちを向いたんですよv(。・・。)イエイ♪
もしかして、モデルさん!?それとも、撮るなよと怒ってる?
どっちなんでしょうね^-^
投稿者 kokopelli : 19:05 | コメント (1)
2006年09月05日
『オオバタン』♪
単眼鏡 国内メーカー品
![]()
ZEISS モノ6×18B DS
![]()
こんばんは。
少しずつ夜は涼しくなってきましたね♪
今日は、ほとんど同じ位置からの『オオバタン』!!カワイイ>▽<
国内メーカーとZEISSの単眼鏡の比較をしてみました^-^
設定が違うので参考になるかわかりませんが・・・
やはり、ZEISSは一味違うと思いました^^b
距離約3m
上 下
スコープ 国内メーカー品 ZEISS モノ6×18B DS
カメラ E7900 EX-Z850
露出時間 1/167s 1/125s
ISO感度 50 100
露光補正 -1 0
Fナンバー 4.9 5.1
投稿者 kokopelli : 17:55 | コメント (2)
2006年09月04日
蝶の目!
今日はデジタンで撮った蝶の写真をのっけました。
ちょうど、蜜を吸っててかなり近づいても動かなかったのでドアップの写真が撮れました!
蝶の目の中(複眼)まで撮れてたのでびっくりしました><
蝶の顔こんなはっきり見た事無いのでデジタンやるなって思いました^-^v
大体距離は50cm位です!
カメラ CASIO EX-Z850
露出時間 1/13s
Fナンバー 5.1
露光補正値 0.3
ISO 100
投稿者 kokopelli : 17:53 | コメント (2)
2006年08月31日
『トトロ』
![]()
![]()
こんばんは^-^
今日も暑かったです^^;温度変化が激しすぎます><
今日は、近くにあった『トトロ』をデジタンで撮影してみました♪
上は40cmの距離からの写真です。
被写体までの距離が近く望遠の為被写界深度浅くなり(ピントのあう範囲が狭くなる)目の部分しか合っていませんが、デジタンより小さな『トトロ』が大迫力で写せるのは素敵ですね♪
生き物じゃなくても、身近な物を撮影するのも楽しいかも^-^v
投稿者 kokopelli : 14:40 | コメント (1)
2006年08月29日
『ダルマワシ』
今日は、デジタンとデジカメ単体での撮影比較してみました。
同じ場所からの撮影で、距離は約20m程度のところに居た「ダルマワシ」君に実験の協力をしてもらいました。
上はデジタン写真、デジスコ程の迫力は無いですが、表情・しぐさなどが分かるのでデジカメ単体に比べて断然楽しめます♪
下の単体での写真では、真ん中の点にしか写りませんでした^^;
<デジタンでの撮影情報>
カメラ CASIO EX-Z850
露出時間 1/13s
Fナンバー 5.1
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ焦点距離 23.7mm
ホワイトバランス 日光
投稿者 kokopelli : 11:29 | コメント (1)
2006年08月28日
動物園!
今日は、デジタンをもって近所の動物園に行って来ました!
ZEISS 6×18にEX-Z850 三脚ありで撮ってきました~♪デジスコに比べると非常に軽いので、
動物園内の坂道でも苦になりませんでした!!
今日の写真は、30cm位の所から撮った『アオスジアゲハ』です^-^緑色の模様がキレイ♪
カメラ CASIO EX-Z850
露出時間 1/30s
Fナンバー 4
露出補正 -0.7
ISO感度 100
野鳥、昆虫、動物、飛行機、車、列車他にもいろいろ撮ってみたいなぁ~♪