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2015年11月09日

【Fシリーズ】 自信あります(笑)

今回、汎用性の高いTurboAdapter Fシリーズの詳細設定をすすめる中で、総合力を見るとこのシステムが最強ではないだろうかと思っています。
スコープ&接眼レンズに関してはKOWA TSN-884774)/TE-11WZまたはスワロフスキーSTXをイメージしています。
カメラはLUMIX DMC-GH4GX8G7が特にオススメです。もちろん、GX7GF7等も実力を発揮すると思います。また、GM1・GM1S・GM5等小型のボディーには嵩増しのパーツが必要ですが使用可能です。
そして、将来販売されるであろうマイクロフォーサーズボディーにもほとんど使用可能と考えられます。


基本的なカメラ固定は写真の構造です。
メインパネルとカメラベースを組み合わせたものにレンズガイド付きの変換リングを装備し、TA4+5を取り付けています。カメラベースが装備されているのでカメラボディーにレンズ20mmF1.7を装着した状態で装着します。レンズガイドにレンズ先端を合わせると縦横奥行の調整ガイドはすべて機能されます。つまり、自然に光軸調整を含めたすべての調整が完了します。20mmF1.7レンズは鏡筒駆動が2㎜程度しか前後しないのでレンズ間クリアランズ調整が簡単に行え、スコープとの相性が良いので25倍~60倍のほぼ全域でケラレや周辺減光の発生は起こりません(個体差で25倍の角に少しだけケラレが出るものもあります)
TA4にレンズが密閉されるので迷光も入らず締まった画質が得られます。


このシステムのポイントはこの写真に見える(レンズの銀色の部分とレンズガイドの銀色の部分)接合部です。ここが接合することでカメラとレンズの性能がきっちり生かせることになります。


・スコープズーム領域のほぼ全域が使用可能
・明るく鮮明な大口径単焦点レンズ
・作動は緩慢であるが正確なAF
・振動の無い電子シャッター
・先幕電子シャッターによる低速シャッター連写
・簡単に使える4Kフォト
・背景が滑らかでピント面がシャープな画質

この他にもオススメな要素はたくさんありますが、
「無難に」総合力の高いシステムとして自信をもってお薦めします。

投稿者 たーぼ♪ : 2015年11月09日 17:25

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