2017年03月24日

【新型デジカメ&ブラケット】CANON Powershot G9X MarkII

これがとても気にいっています。1型CMOS、2000万画素。28-84㎜F2-4.9デジスコとのレンズ相性がそこそこ良いです。秒間8.4コマのメカシャッターですが準無限連写可能。お値段も5万円台とリーズナブル。久々の「コンデジ」登場です。

CANON Powershot G9X MarkII

ブラケットはBR-S95を加工転用しています。
新規ブラケットの生産予定はありませんので、ご希望の方は早めにお申し出ください。

【でじすこや】にて6点ほどブラケットも準備できそうです。
焦点距離1500㎜でカメラ表示F値はF3.5です(25倍)

タッチパネルなので苦慮しましたが、写真にあるように液晶フードを加工すると
なんとか使えます。きっちり操作したい場合はフードを外して操作すれば良いでしょう。




投稿者 たーぼ♪ at : 16:38 | コメント (0)

2017年02月23日

【写真展開催中】本日開催、26日まで



東京、多摩地区の地域限定型写真展です。
30点近い力作が展示されています。
ご都合の宜しい方は、是非、お立ち寄りください。

投稿者 たーぼ♪ at : 22:19 | コメント (0)

2017年02月15日

【ご案内】写真展 とりのとりこ展のご案内


でじすこや えりんこです。
前回ご案内させていただきました【とりのとりこ展】!
おかげさまで順調に準備がすすんでおります。

続きを読む "【ご案内】写真展 とりのとりこ展のご案内"

投稿者 たーぼ♪ at : 15:57 | コメント (0)

2017年01月28日

【新製品】でじすこやオリジナル Nikon1 18.5mmF1.8 用 カメラブラケット


『デジスコでトビモノ』
プリキャプチャー機能で動きのある写真が写せる。
■飛翔写真作例&レポート
■動きにある作例&レポート

そんなデジスコシステムが作れます。
興和TSN-884/774 Nikon Monarch FIELDSCOPE 82ED-S スワロフスキーS/Xシリーズ。
ズームアイピースがオススメです。


交換レンズは1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 (実売18000円程度)
解像力に優れた高性能な単焦点標準レンズ(50㎜)です。
デジスコの接眼レンズとも相性が良く、AFなども素早く正確に作動します。

カメラボディーはNikon1系であれば新旧全種が対象になります。
しかし、プリキャプチャー機能を目的にするならば
Nikon1V3 (実売 46000円程度)
Nikon1J5 (実売 38000円程度)
この2機種が対象となります。
発売後、2~3年経ち、価格がこなれているので買い時かも知れません。
(現状、次期モデルの発表はありません)



カメラブラケットはレンズにセットするタイプです。
本体は回転着脱ができるので、70-300㎜ズームと2刀流も簡単にできます。
レリーズステーや照準器ステーも装備されているのでデジスコフル装備ができます。



⇒興和TSN-884774/TE-11WZ/TurboAdapter P2の場合

F-009変換リング6758 1000円(税込)
F-008延長リング15 4000円(税込)
F-001メインパネル 10000円(税込)
F-002固定リング 6000円(税込)
F-003スペーサーリング56 3000円(税込)
F-011可変レリーズステー 5000円(税込)

でじすこやオリジナル Nikon1 18.5mm/f1.8 Fシリーズブラケット
税込29000円
○1NIKKOR 18.5mm/F1.8専用です。他のレンズは装着できません。
○TA4シリーズカプラーは別売りです。(レンズ間クリアランス調整のため)
○Fシリーズのパーツはバラ売りもしています。必要なものだけご購入もできます。

※商品写真のレンズ本体・カメラ・三脚・雲台・TA4などは別売りとなります。セット内容のみの商品となります。

投稿者 たーぼ♪ at : 00:16 | コメント (0)

2017年01月21日

【撮影技術】プリキャプチャーを使った作例

ロウバイが咲き始めたということで、美しい花と飛び出し飛翔写真のコラボを狙って出かけました。Nikon1V3のBMC機能を使う練習。
シャッター速度(ss)は1/1600秒のシャッター優先モード。この日は直射日光が強く入る好条件なのでss固定でISOが変化してマッチングしてくれるので簡単です(ISOはA800、ISO160-800)スコープズームは25倍。焦点距離は1200㎜相当。
遠ければ(30m)小さく、近ければ(10m)大きく写せます。スコープズームを上げるとF値が大きくなるのでssが稼げないのでこの状態でFIX。
この明るさだと実測秒間60コマの速度で40コマ記録されます。鳥の飛ぶ方向が真横であれば上下に羽が広がる良カットが4コマほど写せるときがあります。距離が変化する前後でも1~2コマは使えそうなのが混じります。
この子は3回目ということもあり、少し性格もわかってきて飛び出す方向に空間をあけて半押し準備(滑らかなジンバル雲台が良い仕事します)飛び出したらシャッターを切ります。
私の場合、平均12コマ分遅れて押しているようでニシオジロビタキの反応には間に合っているようでした。カメラが感知した瞬間から20コマ手前からの記録がされているのでそのプリキャプチャーされた中から保存するコマを指定して保存し、残りは破棄します。
かなり遅れてシャッターを切っても写っていることも多いのでいろいろなことは考えずに「動いたら押す」だけを考えてスタンバイすれば良いでしょう。
今回は、中級者のテクニックを加えてみました。『飛ぶであろう方向に空間を置いて構える』これが50%の確率で決まりました。調子の悪い時は逆に飛んだり、真後ろに反転して行くこともありますが良い感じです。
私もデジイチで飛翔写真を狙って写していた時代があるので、このBMCの凄さが良くわかります。この子もいつまでいてくれるかわからないので、いろいろな野鳥に挑戦してみたいと思います。

画像をクリックすると大きなサイズで見れます。
対角線で70%ほどトリミングしているものもあります。

4Kフォトでのプリキャプチャーと異なり、1800万画素なのでトリミング耐性もあります。
これ・・・やっぱ、凄い。


左に出ると思って右上に構えたのですが、逆に出ました。
それでも3コマほどピンが使える範囲に入ってました。



これは、とまっている位置を右上に置いて、わずかに手前に置きピンしました。
10mの距離で1200㎜相当、羽の広がりの悪いのを含めると5コマは使える範囲です。



距離は7mと至近です。バストアップも写せる距離ですが、1200㎜でトビモノにチャレンジ。
さすがに、はみ出ます。被写界深度も浅いので厳しいカットでした。



15mから1200㎜。さすがに鳥が小さいのでど真ん中に置きピンです。手前に来たのも上に上がったのも同じピン位置で写せました。


写真は興和TSN-884/TE11WZ/1NIKKOR18.5F1.8/Nikon1V3で撮影。
撮影データはEXIF残っていますのでご覧ください。


投稿者 たーぼ♪ at : 01:17 | コメント (0)