2010年09月03日

【英国発情報】興和のテレフォトレンズ/スコープ動画

※スペースの関係上、ハイビジョンを全面表示できません。興味のある方は下記UTLへ。
http://www.youtube.com/watch?v=PK0bwXZViBg

UKの友人、Paulから動画情報を頂きました。
彼はKOWAのスタッフ及びインストラクターとしてワークショップを経営しています。
動画、静止画たっぷりの素晴らしいサイトを見に行ってください。

■kowadigiscoping.

投稿者 たーぼ♪ at : 00:48 | コメント (0)

2010年09月01日

【BR-S90改】 製品版、14個作りました。

S95、S90の2機種に対応する加工方法が決まりました。
当面、14個完成しました。
部品が揃い次第、追加加工します。

たくさん、注文してくださいね(^_-)-☆

ご予約を頂いている方のお名前を見ると、デジスコ界では超有名なお方がズラリ・・・(;^_^A

個人的にはIXY30Sもオススメなのですが、やっぱS95の画質とスペックには皆さんノックアウトされているんですね(笑)

あにょさんの真似をして、月を写しました。

TSN-884/TE-17W/BR-S90改/S95

モデル名 Canon PowerShot S95
露出時間 1/200 s
F ナンバー f/4.5
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 -1.33 eV

投稿者 たーぼ♪ at : 22:33 | コメント (0)

2010年08月31日

【BR-S90改】 S95に合わせた改造方法

S90用ブラケットをS95用に改造する場合の加工・調整方法をご案内します。
ここでは丸棒ヤスリを使っての加工ですが、リューターでの加工も可能です。
もしも、フライス盤を使う場合は、バイスのかける場所が難しいので、注意して加工してください。

万力にはさみ、概ねこの角度で下方向を棒ヤスリで削ってください。約4mmほど穴を広げることになります。


仮に穴位置を合わせてみてください。カメラネジが締まることをチェックしてください。


あまり粘着力の強くないテープを貼ってブラケットのクリアランスを調整します。


4つの調整ネジでテープを貼ってある状態で、ブラケットとボディーが密着するように念入りに調整してください。


ブラケットを外し、テープを取り除き、再度取り付けるとこの隙間が均一になっていることが確認できると思います。


レンズ鏡筒を出し、周囲のクリアランスをできるだけ均一にしてください。


ワイド端で四隅に概ね均一にケラレが出ればOKです。


すでにBR-S90をお持ちで、改造加工・調整をご希望の方は、返送運賃を含めて3000円(税込み)で承ります。S95と一緒に【でじすこや】まで送ってください。
約1週間で返送できると思います。

尚、BR-S95の製造予定は未定です。
今後のBR-S90は手加工を施し、S95対応品としてお届け予定です。
カメラネジ穴部は手加工の痕が残りますが、ご理解頂けるお客様限定で販売させていただきます。

実用上の支障はありませんのでご安心ください。

投稿者 たーぼ♪ at : 01:26 | コメント (2)

2010年08月29日

【BR-S90改】S95のISO感度は?


S95では”撮影領域をさらに広げる「HS SYSTEM」”なる、1/1.7型CCDをあえて1000万画素で使用し、DIGIC4との相乗効果で高感度撮影が可能、1400万画素のCCDに比べ1画素当たり45%集光面積が高まり、高ISO撮影を可能としました。・・っと、特長をうたっています。
これって、S90でも同じと思うのですが・・・CANONさんがPRしているのでISO感度を変化させて比較撮影をしてみました。


assIMG_0823.jpg

assIMG_1019.jpg

assIMG_1043.jpg

実用ではISO80~ISO400まで使えそうです。画質はISOに比例して低下しますのでできるだけISO80で写すことをオススメしますが、動きが速い野鳥やシャッター速度をあげないと写し難い環境では有効な手段だと思います。

ISO800以上では明らかに連写速度が低下してしまうので、画質が落ちて連写も遅くなる状態なのでISO400でふんばって写すことがよいでしょう。

■ CANON PowerShot S95 のWEBサイト

投稿者 たーぼ♪ at : 23:22 | コメント (0)

2010年08月27日

【CANON power shot S95 作例】 速報です。

昨日、発売となった CANON power shot S95 で早速試写をしてきました。
S90比 約2倍の連写は◎ですね~~♪
最近、IXY30Sを使っているので驚きはありませんが、S90と比べると天国にいるような気持ちになれます(笑)
画質は画像をご覧ください、S90と同等以上、もちろんテレ端でもバッチリ写せます。
884/TE17Wと組み合わせた場合、ワイド端1ステップ+2ステップ(ちょっとだけ)にケラレが出ます。
しかし、なぜか3ステップ目からテレ端まで周辺減光もほとんど無く使えます。
レンズとCCDは変わりないはずなのですが、手ブレ防止機構などを含めて光学系統になんらかの改善がなされていると思います。

気になる部分と言えば、連写後1~2秒、記録のためにフリーズする感じがあります。今回はメモリを遅いタイプで撮影したための影響かも知れませんが、連写が快適になったためかちょっとイラっとしました(;^_^A

ピントあわせの合焦速度は早く正確なのですが、液晶画面が精細なためピントの山が良く見えます。
これは上級者にとっては良い傾向なのですが、ピント位置が良く見えるために補正をしたくなります。実際には鳥が前後に動くのでそのまま写せば正解なのですが・・・・ついついピントの手動補正をかけたくなります。

IXY30Sで感激していた私ですが、S95の撮像結果を見て・・・勝負をかけるときはS95かな!と思いました。S80を捨てきれない気持ちがあったのですが・・・S95でいけそうな気がします。

画像はクリックするとXGA(1024x768ピクセル)で見ることができます。
下の「● 原画」をクリックすれば原画を見ることができます。
原画に関してはカメラのシャープネスパラメータをマイナス2にして、フォトショップで若干シャープネスをかけています。


● 原画
露出時間 1/60 s
F ナンバー f/3.2
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 -1.00 eV


● 原画
露出時間 1/40 s
F ナンバー f/4
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 -1.33 eV


● 原画
露出時間 1/60 s
F ナンバー f/4.5
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 0.00 eV


● 原画
露出時間 1/320 s
F ナンバー f/4.9
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 -1.33 eV


たぶん、S95はCCD最後の歴史に残る名機になると思います。
CCDの発色の良さ、解像感、誇張の無い表現力など中~上級者にオススメできます。


但し、画質の評価や操作性の印象は私の意見であり、カメラの性能を保証するものではありませんので予めご了承願います。購入をお考えの方は作例等をご自分でご確認のうえ、ご自分の判断でお願いします。

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投稿者 たーぼ♪ at : 09:36 | コメント (11)