2012年01月27日
東海デジスコ倶楽部デジスコミーティング
2012年2月4日(土) 10:00~15:00
豊田市自然観察の森で開催します。
デジスコ倶楽部のイベントですが、一般の方の参加もOKです。
参加申し込みはhiro@digisco.comまでメールをお願いします。
10~12時 デジスコ講習会(実践編)
13~15時 新製品体験会
投稿者 たーぼ♪ at : 14:45 | コメント (0)
2012年01月25日
【新製品】 予告 BR-FT1 CP+に展示します。
Nikon1にニッコールレンズを取り付けるためのNikonマウントアダプターFT1に照準器とレリーズケーブルをボルトオンで装着できる「BR-FT1」を開発中です。
Nikon1はセンサーサイズによって35mmフィルム換算焦点距離が2.7倍となる俗称「2.7倍カメラテレコン」となるため、300mmF4レンズであれば810mmF4相当となるため、画角が狭くなりファインダーで被写体を導入することが難しくなります。そこで、ドットサイト型照準器「究具02」や「DOS-CS1」を簡単に装着できる照準器ステーを装備しました。照準器ステーは両眼視ができるように電子ビューファインダーの高さ及び液晶フードHD-30WMC装着時の高さ、それぞれに調整できるように設計しました。
照準器装着時の両眼の幅も個人差に対応できるようになるため、最低限のパララックスで最良の位置に配置できます。
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また、Nikon1独特の電子シャッター利用の無振動撮影を生かすためにレリーズステーも装着されています。もちろん、V1/J1それぞれのレリーズボタン位置に対応しています。取り付けネジ強度が高く、ジャリジャリいわずにスムーズに作動するデジスコケーブル455US専用の取り付け穴が装備されています。
良画質の低ISO&超低速シャッター撮影にも対応できるので、朝夕、薄暗い撮影も容易になります。
マウントアダプターFT1へのBR-FT1の装着は付属のカメラネジ1本で行います。FT1の台座の3辺で位置決めが決まります。後は500円玉などでネジを強めに締めこむだけでズレの発生しにくいしっかりした固定ができます。
Nikon1のボディーがモデルチェンジされても、ステーの一部のみを取り替えれば対応できるように分割設計としていますので、将来への対応も安心です。もちろん、カメラボディーにはなにも装着しないので着脱自在で標準レンズの取り付けも通常通りできます。
当初は手作りで10個ぐらい作って、野鳥撮影ファン仲間だけで楽しもうと思っていたのですが、デジスコ友達だけではなく、デジイチ仲間からも多数引き合いがあり量産することにしました(笑)
この写真は手作り1号(^^; なので参考程度にご覧ください。
製品版は2月9日から12日まで開催されるCP+2012の株式会社デジスコドットコムブースに展示いたします。もちろん、操作体験もできますので是非、御来場ください。
製品価格・発売開始日程などはCP+までにはアナウンスさせて頂きます。
投稿者 たーぼ♪ at : 10:03 | コメント (1)
2012年01月24日
【BR-N1 1030】モニター使用レポート ROBIN様
宮崎にお住まいのROBIN様より BR-N1 1030をお使いになられたReportと素晴らしい作例を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
ROBIN様はデジスコ暦6年のベテランさんです。
主な撮影スタイルは?
「休みの度に,デジスコ抱えて犬の散歩や,ドライブに出かけています.出勤時も,車の中に常備して,思いがけない出会いに備えています.以前は,ED82を使用していましたが,軽量・機動性.被写界深度の深さを重視して,現在は今のシステムをメインに使用しています.」とのこと。
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Nikon1についての使い勝手についてお伺いしたところ、
「ようやく慣れてきました.慣れるとすごく使いやすいですね.SSが1/16000まであるので,明るい所ではS95よりも使い易いです.暗い所では,SSが上がらないので,動く被写体にはISO400まで上げて使っています.今後,高感度に強くなった製品が出ることを期待します.」とお答え頂きました。
AF性能については
「ピント合焦は,かなり速いと感じました.しかし,敏感すぎてか,周囲のものに反応しすぎて,前ピン後ピンがあるので,確認することが大切かな?と思っています.」
BR-N1 1030については
「フィールドスコープへ装着するのはすごく楽です.以前のVCA1はS95のズームのテレ側とワイド側で変えなくちゃいけなかったので,煩雑であまり好きではなかったのですが.これはいいですね.」
「一度光軸調整を行うと,ずれが少なくなっているような感じがします.がっしりした感じが良いですね.」とお答えいただきました。
尚、ROBIN様のブログ「ROBINのゆらり鳥見日記」にはNikon1を使われての記録が綴られています。
ROBIN様 貴重な御意見・ご感想、また、素晴らしい作例を頂きありがとうございました。
投稿者 たーぼ♪ at : 17:43 | コメント (0)
2012年01月23日
ドアップ撮影を選ぶ条件
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KOWA TSN-884/TE-17W/S100
モデル名 Canon PowerShot S100
シャッタースピード 1/4 s
絞り値 f/5.6
ISO スピード レート ISO 80
露出補正値 0.00 eV
レンズ焦点距離 22.229 mm(3100mm相当)
画面からクチバシがはみ出したバストアップ撮影。デジスコファンの皆さんなら一度は写したことのある構図だと思います。私も、機材の性能をわかりやすく表現するためにドアップ撮影は頻度高く行います。この写真は距離5m、カワセミの背中から日光が照らしている斜光状態です。ノートリで使うためにISO感度を最低にして焦点距離3100mm相当で撮影しています。
私は「めんどくさがりや」なのでRAWを使わずJPEGで写しています。
まあ、びっくりするほどではありませんが、羽のディテールは表現されていると言えるでしょう。
短距離から比較的大口径のスコープで、テレ側で写しているため被写界深度が浅く、ちょっと前ピン気味で目玉の1cm奥はボケています。私はこんな表現が好きなのでこれでOKですが、あと対物レンズ径を1cmほど小さくすると真横以外のアングルで許容幅が大きくなると思います。
ISO80でこの焦点距離で写すとシャッター速度は1/4秒。カワセミなど動きが止まる野鳥でなければこのような条件では写せません。
また、この日は風も無く、またこの子が止まっている枝も太かったので被写体ブレすることなく写すことができました。
それでも6枚連写しかできなかったので導入と敏速な操作を必須とする撮影と言えるでしょう。
また、テレ端(3600mm相当)を使わずに少しだけワイド側に振っている(3100mm相当)理由は、経験的なものですが画質がズームテレ端では極端に低下するということからです。S100の場合、実質1000mm~3600mmの範囲でズーム撮影ができますが、私が使用する範囲は1000mm~3000mmです。2500mmぐらいで、明るい環境で、近い距離で写せれば画質はかなり良いと思います。
デジスコの場合、撮像素子が小さいこともありトリミング画像はあまりオススメできません。
撮影に慎重さは要求されますが、低ISO感度で適度な高焦点距離を使ってドアップ撮影をお楽しみください。是非、プリント画質にチャレンジしてみてください。
※PowerShot S100の場合はISO400まではプリント画質と言えます。暗い環境なら場合によってISO800も選択肢に入ります。
投稿者 たーぼ♪ at : 23:34 | コメント (1)
2012年01月20日
M公園にて 取材
お友達ご夫妻が某新聞の取材を受けるということで、お邪魔しちゃいました(笑)
お二人とは もう7~8年のお付き合いをさせていただき、いつも大変お世話になっています。
まあ、この季節は寒いのがあたりまえですが、この日は日差しも無く風もあったので
撮影どころじゃない寒さにみまわれました。
そんな中、ご夫妻はいい調子で・・・あれ、そこだけ暖かそう(;^_^A
まあ、仲が良いのがなによりで、いやいや、ご馳走様でした。
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NikonフィールドスコープED82/30XWFA/VR10-30/ニコン1J1
シャッタースピード 1/125 s
絞り値 f/4.8
ISO スピード レート ISO 200
露出補正値 -0.67 eV
レンズ焦点距離 18.9 mm

