2014年08月20日

【一日一品】 でじすこやさん、日替わりセール絶好調!

【でじすこや】の在庫処分企画が始まっています。消費税増税後、まったく調子の出ないデジスコ業界ですが(^^ゞ 条件が良ければお客様も反応してくださるようです。【完売御礼】って即売が続いてちょっとショップも盛り上がっています(笑) 今なら、冨野店長に「●●も日替わりで出してよ!」とリクエストすれば出してくれるかも知れませんよ(^_-)-☆

■一日一品セールは【でじすこや】ブログで展開中です。

投稿者 たーぼ♪ at : 15:54 | コメント (0)

2014年08月17日

【いつの間にか新製品】 774/884オーナー必見です。

【でじすこや】オリジナル TurboAdapter NKA-2

ニコン⇔コーワ変換アダプター

Nikon EDGフィールドスコープ用アイピース(FEPシリーズ)をKOWA TSN-774/884に取り付ける為の変換アダプター。倍率のバリエーションの少ないコーワのスコープでニコンのアイピースを使用出来るのでより低倍率にする事など用途に合わせて変更できます。

※ 最短合焦距離が若干短くなる代わりに、無限遠ではピントが合わない場合があります。現在のテスト結果では、300m程度ではピントが合焦しておりますが、個体差が出る可能性があります。
(テスト機材:FEP-38W Panasonic GM1 /FEP-20W Sony RX100)

■情報・問い合わせ・ご注文はこちら

以前に私の道楽で試作したアダプター。興和の774/884は素晴らしいスコープですが、
残念ながら低倍率(20倍)の単焦点レンズがありません。
そこで目をつけたのがニコンのEDG専用アイピース『FEP-20W 』。
FEP-30WやFEP-38Wの光学性能も定評があり使ってみたいと思いますが、
実質900㎜以下の焦点距離からの2~3倍ズーム。
ワイド端の画角の広さ(TE-11WZの 1.25倍)は超望遠デジイチシステムと同様の領域。
飛翔写真や、周囲環境を取り入れた「デジイチ風」構図。
もちろん、総合F値も明るく(小さく)なるのでシャッター速度やISO感度による画質にも有利になります。
光路長の違いによりスコープとアイピースの適性距離まで寄せられないジレンマがありますが
幸いなことに光路が長めになることで最短合焦距離は短くなり、また組み合わせ上、悪条件の場合でも50mぐらいまでは合焦することができます。
カメラによっては無限遠こそ合焦しませんが300mまでキッチリ合う組み合わせもあります。

わかり易く言えば、4m~50mまでの距離を800㎜~2500㎜の焦点距離で写せれば良い。
月の撮影などは他のアイピースで写します。と割り切れる方にオススメです。


まあ、とりあえず100個作っちゃいましたので欲しい方は【でじすこや】までお問い合わせください。
この手の製品はいろいろ大人の事情がありますので今回限りの配布となります。


より詳しいレポートは次回以降、お楽しみに(^_-)-☆

投稿者 たーぼ♪ at : 10:36 | コメント (0)

2014年08月12日

【応募締切間近】 迷っている貴方!8/15必着です。

デジスコ写真展に応募されているレベルの作品であれば、JBF写真展で上位入賞が間違いなく狙えます。毎年、言われていることは「画質ではデジスコだね」って・・ B-1の審査は2Lサイズのプリントで行います。液晶画面での審査であれば高ISOのザラザラ写真でもそこそこ見れますが、プリント画質については撮像素子の大きさより低ISO撮影のほうが有利と言えます。

写真展の作品は「未発表」ではないので応募できませんが、皆さんは1年間撮り貯めた作品をお持ちのはずです。是非、JBFフォトコンB-1にチャレンジしてみてください。

3年連続入賞しているデジスコカメラマンもいます。文部大臣賞・環境大臣賞も夢ではありません。
貴方の応募を本気でお待ちしています。


■詳しい応募方法はこちら JBF全日本鳥フォトコンテストの公式WEBサイト

審査風景です。審査員をうならせてください(笑)

投稿者 たーぼ♪ at : 07:18 | コメント (0)

2014年08月11日

【カメラ情報】 コンデジの苦境とデジスコ

デジスコ業界にとってなくてはならないニコンの第一四半期の結果が出た。
もちろん、りっぱな業績ではあるのですが計画には至らなかったという結論です。
私が気になっているのは要因の大きなポイントが「コンデジの不調」です。
カシオや富士フィルムなどがローエンド機種から早々に撤退したのに対し、ニコンはフルラインナップを堅持したことの反省が語られていました。

確かに自分自身の行動を考えてもコンデジを持ち歩かなくてもスマホのカメラがあれば十分。と思ってしまっているのも事実。つまり、写真の情報として「画質の良さ」「表現力」よりも「ニュース性」「手軽さ」「気軽さ」「ネットにUPし易さ」が重要視されてしまった結果と思われます。個人の写真ブログやHPなどはわりに写真のクォーリティーを重んじる傾向がありますが、今はTwitterをはじめFacebookなどのSNS用の個人ニュースをタイムリーにアップロードできるためのツールとしてスマホが大勢を占め、LINEのような個人間通信ツールにおいてはコンデジの使用は皆無に近いと言えます。

スマホの写真機能もそれなりの画質で写すこともできますが、これをより高画質にスケールアップしたところで、売上個数が爆発的にあがることもないので「動画」や「エフェクト」動画をベースとした高速連写などに方向が向き、写真に詳しくない人でもなにも考えずに写せるツールであることが求められている。正直なところ、コンデジで撮影してデータを移送してネットに上げるって面倒に感じています。おそらく、コンデジを含めたカメラで撮影する人はいわゆる「オタク」に近いマイノリティー感を世論は持っているのではないかと思います。

スマホとは間違いなく画質で「差」が出るハイエンドコンデジはこれからも生き残るものと想像できます。なぜなら「大きさ」「重さ」という要素でデジイチやミラーレスでは持ち歩きにくい、バッグから取り出して写しにくいということから上位カメラに匹敵する画質を比較的手軽に写せるというメリットが明らかでありからです。しかし、このわかりやすいセグメントは各社、総合力の高いカメラを定期的に新発売しているためあまり大きくない市場で過当競争になっている。ニコンP340 、Sony RX100などが代表選手です。 デジスコにとってはハイエンドコンデジが定期的に新製品として発売され、競争が激化していることは嬉しいことですが、カメラブラケットサプライヤーとしてはかなり微妙な嬉しさで・・・正直なところ良いカメラが出ても販売台数がまとまらないこととモデルチェンジに対応できないことで少量生産=開発費の分担付加=高価=売れない・・という流れができてしまいます。
ボディー形状やレンズ位置、レリーズ位置などが変わらないモデルチェンジも多いので運が良ければ前モデルの手直し程度で対応できるものもあるので出てくるものに祈りたい気分です。

野鳥撮影に置いては超望遠コンデジが各社より発売されています。焦点距離を伸ばすために1/2.3型CMOSなどスマホに近い撮像素子で、低位コンデジ用のコンピューターを持ったものが多い傾向で、ハイエンドと謳っているものはそれほど焦点距離を追及していません。このP600は1/2.3型CMOSで1600万画素、24㎜-1400㎜の光学60倍ズーム、秒間7コマの高性能を示します。しかし、野鳥撮影をする人には「証拠写真」のカメラです。
カメラというスマホではないツールを使う場合、「望遠性能」ではなくどうしても「画質」を求められるんです。その点、このカテゴリーは難しく、ごく一部のユーザーにしか目を向けてもらえないため、開発費が抑えられているものと考えられます。


Nikonの場合、2014第一四半期減益の要因はデジイチをCANONに持っていかれたということのようです。詳しいことはわかりませんがこれは取ったり取られたりの世界でしょうから巻き返しが必ずあると思われます。そこで、期待して良いのかどうかまだ一縷の不安が残るミラーレス市場。1/1型、4/3型CMOSのレンズ交換式カメラグループです。
個人的にはこの分野は伸びてくれそうな気がしています。もちろん、消費税増税からの落ち込みなどは織り込み済みなのですが「コンデジ並みの大きさ・重さ」「デジイチ技術の移入」「AI電子技術」などコンデジでもデジイチでもできない要素集約ができそうです。
しかし、スマホをカメラとして使うほどの爆発的な伸びに比べると些細なレベルと思いますが、ちゃんと写せるカメラが台頭してきていることは事実です。
デシスコにおいても1/1,4/3型CMOSはスコープ口径とマッチングが良く好条件です。カメラレンズもミラーレス専用の良質なものが市販されるようになり、デジスコとボディーを共有化して野鳥撮影全般をカバーできるシステムが構築できそうなので楽しみな分野です。
私もこの分野の開発には力を入れるつもりでいますが、カメラ・レンズともそこそこ高価で、システム全体の価格高騰にもつながるのでじっくり考えたいところです。

ニコンさんも第一四半期は不調でも、実力のある会社ですから是非、盛り返して頂きたいですね。
私たちも応援したいと思います。

■東洋経済 8/11記事

投稿者 たーぼ♪ at : 10:24 | コメント (0)

2014年08月08日

【JTB・デジスコツアー ランカウイ】募集開始です。

■日程 2014年11月5日(水)~11月9日(日) 詳しいお問い合わせはこちら

■費用 298000円

■撮影地のお誘い

ランカウイ島はマレーシア屈指のリゾート地。大規模なリゾート開発にもかかわらず、豊かな自然環境はそのまま保護され、島内には200種以上の野鳥の生息が確認されています。 デジスコ撮影に適した開けた場所が多く、大アカショウビンともいわれるチャバネコウハシショウビン、アオショウビン、ヤマショウビン、ナンヨウショウビンなどカワセミの仲間をはじめ、オオサイチョウ、キタカササギサイチョウなど日本では見られない大型の野鳥やタイヨウチョウの仲間など熱帯系の美しい野鳥との出会いが期待できます。 宿泊は敷地内でもデジスコが楽しめるデラックスリゾートホテル、追加料金なしでお一人様1室利用、最終日はホテル出発時(17時頃)までお部屋が利用可能です。 ツアーには、講師としてデジスコ写真家石丸喜晴氏が同行、常時デジスコの撮影指導が受けられます。

■ツアーのポイント

日本との時差1時間、数多くの野鳥との出会いが期待できるマレーシアのランカウイ島を訪れ、3日間、たっぷりデジスコが楽しめます。帰国日は日曜日に設定。

デジスコ写真家石丸喜晴氏が同行、入門者・初心者は短期間でデジスコ撮影の基本を完全にマスターし、撮影の楽しさを実感できるレベルへの向上を目指します。

中・上級者は、高度な撮影テクニックを習得を目指し、撮影ポイントでは自由に撮影もお楽しみください。

出発前から帰国後まで、同行講師による徹底指導が受けられます。勿論撮影機材の相談もOK、自分に合った最適なデジスコ選びも可能です。

お泊まりは、広大な敷地を有するデラックスリゾートホテル、庭先でもデジスコが楽しめます。お一人1室利用、最終日は出発まで部屋の使用が可能です。

安心の全食事付き、毎夕食は講師を囲んでデジスコ談義、画像確認、反省会。
予備機材を持参、現地での万一の場合にも備えます。

参加者がツアー中に撮影した写真をフォトブック(20ページ)にして、後日お渡しします。

■詳しいお問い合わせはこちら

投稿者 たーぼ♪ at : 11:12 | コメント (0)