2017年09月02日

【再入荷】コレットホルダーCH-P11

興和TSN-884/774は接眼レンズを装着する方法として「バヨネット方式」を採用しています。120°分割で♂♀の突起があり、差し込み回転することで接合します。

接眼レンズを保持するために板バネがあるのですが、デジスコのカメラユニットを装着するとこの板バネが偏りを作り光軸調整や防水に不利な状況を作ります。
これは宜しくありません。で、コレットホルダーの登場です。

接眼レンズ側に固定リングを装着し、スコープのアクセサリーネジに装着する♀ネジリングに、接眼レンズ側♂ネジのリング。固定リングを引き寄せてしっかり固定されます。
バヨネットだけだとグラつく接合もこれを使えば頑丈になります。

こんな簡単なパーツですがカメラユニットが重く大きくなった今、
画質に大きく影響する部分です。
是非、ご検討ください。

30個作りました。
でじすこやオリジナル コレットホルダーCH-P11 

投稿者 たーぼ♪ at : 02:46 | コメント (0)

2017年08月08日

【締切間近】 全日本鳥フォトコンテスト 応募締め切りは来週です。

詳しいことはこちら

投稿者 たーぼ♪ at : 22:58 | コメント (0)

2017年07月13日

【待望の製品】興和TSN-554/553 ミニスコープ

超軽量・超小型・超高性能な新感覚スコープ。
(発売日は2017年7月14日です)

本体重量800gの軽さと、コンパクトな設計。口径55mmの本格的な自然観察やデジスコ撮影が十分楽しめるスペックに仕上がっています。
フローライトクリスタルレンズとマルチ&KRコーティングにより光の透過率を増やし、レンズの汚れや耐久性を高める配慮がなされています。
確かな防水性能はハードな自然観察にも安心して使えます。

接眼レンズ(アイピース)は15倍~45倍のズームアイピース搭載。



小さく軽い、しかし、操作性や機能はTSN-884に匹敵します。

フローライト(蛍石)クリスタル搭載、クリアで色かぶりのない至極のレンズです。

接眼レンズは15倍-45倍の3倍ズーム、ワイドからテレ端まで解像度高く観察できます。

スマートホンでの撮影を主眼に設計。別売りのアダプターでスマスコを楽しめます。

■TSN-550シリーズ スペシャルサイト

■TSN-550製品情報

■ぜったいお得な買い物情報

投稿者 たーぼ♪ at : 11:09 | コメント (0)

2017年07月04日

【興和TSN-884/774関連】TSN-PS1(改) あと10個となりました

KOWA TSN-PS1 [TSN-880/770 直視型専用 カメラマウントシステム]をもっと使いやすくしたいと思い、改造しました。
スコープをベースにいろいろとチャレンジされたい方にオススメの逸品です(笑)

①裏面にスライドロングシュー加工
ジンバル雲台などで使おうとすると、ロングシューを別途購入し取り付ける必要があったので裏面に溝加工をしました。

②ヒップサポートスライド幅を10㎜拡大、20mmしかなかったものを30㎜に加工。

③サービス穴の追加、M3ネジ穴を左右に3か所ずつ計6か所追加。機材に合わせたオリジナルなヒップサポートを装着しやすくしました。また、照準器ベースなどもDIYレベルで装着可能。

④アルマイト加工 黒塗装を剥離し、アルマイト加工。

⑤脱落防止ピン対応スリット これは失敗しました。私の設計ミスで左右逆(GIM-01/究具01)に設計してしまい、溝はあるのですが役にたちません。ベルボンさんの雲台などで役にたつものもあります。これがビシッと決まっていればもう少し高く売れたと思うのですが・・

仕入れ価格をはるかに上回る追加加工となってしまい、採算はとれない道楽製品ですが、
残り10個、皆様にお分けすることができます。

お値段は、TSN-PS1税込定価の17200円・・・・(採算割れですが)

【でじすこや】オリジナル TSN-PS1(改)限定販売までお問い合わせください。



投稿者 たーぼ♪ at : 16:57 | コメント (0)

2017年06月22日

【お知らせ】ジンバル雲台の再生産を止めました。

お客様から「こんな批評が出ていますが・・」とその方のブログを拝見しました。
いやいや、ショックです。
「固定できないから移動中にクルクル回って危険!」
この方が買われてガッカリされたのは誠に申し訳なく思います。
設計者の意図が使用者に理解してもらえないことはとても残念です。


ジンバル状態であった場合、そんなにクルクル回る要因ってなんなのかなぁ~って
いろいろ考えてしまいます。
個人的に究具01からスタートして10年使用していますが・・・。

ちょうど、在庫も無くなり再生産の計画をたてていましたが中止することに決めました。
「危険」と一人のお客様が感じたのであれば同様に感じる方も多数おられると思います。
製品の設計を良く理解してお使い頂ける方に限って残りの商品を買って頂くようにしたいと思います。


純国産のジンバル雲台と自負していましたが残念です。

投稿者 たーぼ♪ at : 22:45 | コメント (0)