2015年05月27日

【ご案内】JBF 鳥フォトコンテストのご案内


今年も 『全日本 鳥 フォトコンテスト』皆さんの応募を楽しみにしています。

■詳しい情報はこちら

投稿者 たーぼ♪ at : 08:21 | コメント (0)

2015年05月22日

【開発中】だいぶ形になってきました

写真はニコン1ですが、m4/3まで幅広く対応できるアダプターを作っています。

期待してください(^-^)/

投稿者 たーぼ♪ at : 17:41 | コメント (0)

2015年05月18日

【作例】 前かぶりでもセミオートフォーカスならば

久しぶりに草原に行ってきました。個人的に目の状態が良くなく、AF任せの撮影になることがちょっと嫌なのですが・・・
デジスコのピント合わせは『セミオートフォーカス』と呼ばれ、スコープのピントノブで大まかな調整をして、最終的にはカメラのAFに任せて写すというスタイルです。
まさに現状の私が「大まか」にしかピント合わせができないのでそこまでやっておしまい。
今回のカメラはニコン1V3、位相差&コントラストの良いとこどりのAF。早いし正確。今回の機材選びのポイントはそこでした。
この写真は距離10m強、すぐ目の前に枯れた葦が何本もあり風で揺らされながら撮影の邪魔をします。しかし、スコープで被写体近辺にピントを持っていけば手前の葦は無視されてきちんとピント合わせをしてくれます。たぶん、一般的なオートフォーカスであれば手前の葦や被写体の周りの異物にAFが惑わされると思います。
枝の中にいるウグイスやアオジなども同様な理由で写せます。
眼の不調が理由で高倍率AFなども使ってみましたが私的にはスッキリしないのでNG、
やっぱデジスコが一番です。

投稿者 たーぼ♪ at : 10:58 | コメント (0)

2015年05月17日

撮影オフ会&懇親会 in 宮崎 へのお誘い。

“旬の夏鳥撮影!熱い機材談義!そして心癒される美味しいお酒!”
これはもぅ参加するしかない!

日程:2015年5月23日(土)~24日(日)
撮影場所:宮崎県内探鳥地を予定
詳細/お申込み:
yunsona@digisco.com
※主催者のユンソナさんへ直接お問い合わせ下さい。

持ち込む予定機材:
Nikon 1 J5
CASIO EX-100など

投稿者 たーぼ♪ at : 11:16 | コメント (0)

2015年05月15日

液晶画面の見え方  【実験その2】見え味

液晶画面の見え方 【実験その1】大きさに続いて、液晶画面の見え味について実験してみました。

まずは、液晶画面の精細度によって見え方がどう変わるかという実験です。

1、23万画素代表は ニコン クールピクスP6000

2、46万画素代表は キヤノン PowerShot S90

3、92万画素代表は リコー GRX

何年か前、1.5インチ11.5万画素の液晶から2.7インチ23万画素に進化した時「わぁ~~!こんなに良く見えるんだ!」っとカルチャーショックを覚えたことを昨日のように思い出します。そして、S90の3インチ46万画素を見て・・更なるショックを受けました。
さらに、3インチ92万画素の高級機の液晶は光学ファインダーに引けをとらない高精細さを体験させてくれました。
もちろん、23万画素でも充分問題なく使えるわけですが、インターフェイスは情報量が多ければ多いほど「思ったとおり」の撮影ができるわけですから、3インチ92万画素はいわゆる「究極」ではないかと思っています。

さて、同じ精細度でも「液晶ビューファインダー」(画面が小さい)と「3インチ液晶」でも見え味が違います。画素数が同じであれば小さい画面のほうが、より「光学ファインダー」のように見えます。しかし、それは目の性能の良い、若い人に言えることで、「老眼」や「乱視」の人にとっては有利とはいえません。

4、液晶ビューファインダーVF-2画像を同じ大きさに拡大

(色合いが悪いのは、画面の周波数とカメラの干渉によるもので、肉眼ではきちんと見えています。)

5、光の映りこみ(人工的に液晶画面近傍に光源を置いてみました。

外光については液晶フードの場合、ゴムフードや接合部の密閉性でこのような現象はありません。まさに、映画館で映画を観るようにクッキリ見えます。

実はもう一点、見え味に大きな影響を与える要素は、光学ファインダーに比べての時間的な遅れです。液晶画面に見えている画像は実際に見えている少し前の影像であり、どんなに高精細な映像であってもリアルタイムではありません。
シャッターのタイムラグを含めて要素として配慮が必要ですね。
特に92万画素ともなると演算速度の影響が大きく、拡大された画像に鋭い振動を受けた場合、画面の乱れが気になりました。


さて、実験1、実験2、をレポートしてみました。デジスコではレフ板(ミラー)の上下動による振動がブレとして悪影響を及ぼすためミラーレス一眼が必須となります。必然的に液晶画面がインターフェイスとなります。
PENやGF1などミラーレスの小型・軽量一眼に人気が集まっています。「小型」という条件がある限り、液晶画面の大きさに限度があり、3インチという大きさは良い感じかな?って思います。さらに、高精細もより精度を高めれば、画像処理にエネルギーと時間が必要になります。従って、液晶画面は3インチ92万画素という度合いが良いように思います。
もし、今後、液晶画面の見え方についての競争があるとすれば演算速度の改善、または、緩急のついたメリハリある表示手法になるのではと思います。

以上のことから私なりの結論は


3インチルーペつき液晶フードはかなり「良いとこ」なアイテムであろうという結論です。
是非、実物を見てください。

投稿者 たーぼ♪ at : 15:27 | コメント (0)