« IXY3000IS カメラブラケットセット販売開始 | メイン | PANASONIC LUMIX G1 »
2008年09月29日
レリーズの工夫
今回はサポートデスクレポートをいつもお読みいただいている「ももんがさん」からの投稿がありましたのでご紹介します。
レリーズがブラブラして、移動時には邪魔になり、いざ撮影時には、つかみそこなったりしていました。
最初はパーン棒にマジックテープで止めていましたが、ブレの原因になるため、方策を考えた結果、現在はこの方法にしています。
磁石を雲台に両面テープで貼り付け、(金属製の)コード用フックをレリーズにつけます。
これで固定や脱着が簡単にでき、レリーズがいつも同じ所にあるので、探すことがありません。
どちらも100円ショップで買えました。
磁石は、強力タイプでないとレリーズの力に負けてすぐ外れます。
(両面テープも強力タイプが良いかと)
私的には重宝していますので、ご参考になれば幸いです。
なお、雲台の下の「巻物」は(妻の)手製のクッションで、三脚を担ぐ時に肩が痛くなりません。(こちらもGOODです。)
ももんがさん、投稿有難うございます。奥様お手製のクッション、うらやましいです。(^.^)
また、何かございましたらご紹介願います。有難うございました。
投稿者 : 2008年09月29日 23:07
コメント
山田さま、私の思いつきを掲載いただき、ありがとうございました。
三脚を固定で撮影する場合は、それほど気にならないと思いますが、私は森の中を歩き回っての「出会系」スタイルなので、レリーズのブラブラが邪魔でした。
(雲台に磁石がくっつかないのには、ちょっとびっくりでした。)
皆さんも色々な工夫をされていると思います。
少しでも参考になりましたら幸いです。
投稿者 ももんが : 2008年09月30日 21:24
ももんがさん、こんばんは。
究具01は鉄製ではないので磁石はつかないのです。^_^;
レリーズの半固定はマジックテープを利用している方もいらっしゃいますね。そのほうが簡単かもしれません。
こういった工夫についてはデジスコドットコムの掲示板「なんでも談話室」などにもたくさんあります。昔からいつもチェックをしていて、これはと思うアイディアは個人的に使わせていただくことがあります。
そのまま使わないまでもヒントにさせていただくことは良くありますよ。
照準器の両眼視はある方の記事をヒントに最初に提唱したのは自分だと思っています。(同時期に始めた方は他にもいらしたとは思いますが。)
投稿者 サポートデスク山田 : 2008年09月30日 23:43