2012年01月20日
デジスコ撮影のワンポイントアドバイス(シャッター)
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デジスコ撮影でのシャッター押しの基本は連写です。
単写での撮影で、ピント合わせ狙った瞬間を一回だけ(単写)
撮影するのでは成功する確率は非常に低くなってしまいます。
そのような、撮影スタイルで続けていると、デジスコ撮影は難しい
と判断されてしまいます。
デジスコ撮影は超望遠撮影(焦点距離2000mm以上)で被写界深度
が極端に狭い撮影条件とあわせてピントあわせはマニュアルが基本
ですので、そう簡単な撮影ではないのです。
デジスコ撮影でのシャッターはピントを合わせ、連写で5枚程度撮影し
レビューで撮影内容を(ピント、露出、構図など)チェックし、何か調整
が必要であれば露出、ピントなどを調整し、更に連写を重ねて撮影
するスタイルが基本です。
したがって、コンパクトデジタルカメラのメニューから連写、単車の撮影
モード選択で連写を設定して撮影にあたってください。
一般的に、百枚の撮影したものから良いと思われる画像は数枚
程度です。その成功率をアップしていく取組(機材の選定を含め)
もデジスコ撮影の醍醐味と思います。
2012年01月11日
デジスコ撮影ワンポイントアドバイス(ピント合わせ)
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最近デジスコを始められる方からのご質問が多数寄せられて
おりますが、大半 デジスコ撮影の難しさに集約されます。
難しいと思われている点を聞いてみると、今までカメラ任せ
のピント合わせ(AFがメイン)に対し、デジスコ撮影ではマニュアル
となるため、なかなかピントが合わずピンボケ写真となってしまい、
それでデジスコ撮影は難しいと言う判断をされているかと思います。
デジスコ撮影のピント合わせの基本は鳥の目に合わせることです。
ただ、液晶モニターのドットの関係で、ピントの山がつかみ難い点は
ありますが、これもコントラストの変化を良く見てピントの山をつかむ
ようにすることが大切です。
ここで、神経質に、ピントを合わせようとしても、どこであっているか
分からず、いらいらするだけでシャッターは切れません。まして鳥はじっと
しているわけではなく、動いていますし、風で小枝がゆれているケースも
あります。
ピント合わせの近道などはなく、訓練でピントの山をつかむ必要があります。
オリンピックに出場する選手は、日頃涙ぐましい訓練をされています。
それと同じく、訓練、自宅で鳥の縫いぐるみや、外であれば、ちょうど標的
にふさわしい看板を狙って訓練され、ピントの山をつかまれたらと思います。
あと、一発勝負で良い写真をなかなか撮れませんので、連写をすることです。
最初の段階では、何百枚撮って、数枚良い写真がとれれば、ラッキーと思って
撮り重ねることが大切です。そのうちに勘所をつかんで、成功率がアップして
きます。
鳥との真剣勝負ですから、一度や二度の失敗でめげていては、上達はしません。
その辺がデジスコ撮影の醍醐味かと思います。誰でも簡単に撮れるのでは、
面白みがありません。
是非チャレンジしてください。

