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2017年04月16日

【作例】CANON Powershot G9X MarkIIデジスコ その1

Nikon1やLUMIXの超高速連写や4Kフォト・プリキャプチャー機能など
デジスコの既存概念を変えるスポーツ連写撮影が印象強い昨今です。
しかし、光量の少ない時の撮影においては1/60秒以上の明るさが無い場合、
露出不足の暗い写真になったり、フォーカルプレーンショックで
ブレたり連写ができないなどの弱点があります。

Canon PowerShot G9 X Mark IIの良いところは超低速シャッターで撮影ができること。
野鳥撮影の多くは光量不足な環境であったり、ズームで焦点距離を伸ばすので
シャッター速度が稼げなかったりします。超低速シャッターで写せれば低ISOで滑らかな画質で写せます。また、小さなレンズシャッターは発生振動が少なく、鮮明な画質で写せます。

例えば1/20秒のシャッター速度の場合でも秒間2コマ強の連写ができます。
1/100秒以上出せれば6~8コマ写せている感じです。
カメラの応答性はNikon1やLUMIXと同等なので、電子シャッターによる超高速連写とプリキャプチャー機能が無いことが差となります。

個人的には低ISOで超低速シャッターが使用可能なカメラを欲していたので
その部分では満足できたと思います。
おそらく、従来のデジスコファンはこの機能を好むと思います。

作例は最短6m~10mぐらいの近距離から写しています。
但し、当日は風が強く、時には枝が揺れて画角から被写体がはみ出してしまうほどでした。
撮影はバッテリー一本で1700枚。まだ電池マークが出ていなかったので燃費は良さそうです。

不満はタッチパネルと高光量時の制御・・・この件に関しては次回。


モデル名 Canon PowerShot G9 X Mark II
シャッタースピード 1/6 s
F ナンバー f/3.5
ISO ISO 200
露出補正値 0.00 eV
測光方式 スポット測光
レンズ焦点距離 14.504 mm
レンズ モデル 10.2-30.6 mm

モデル名 Canon PowerShot G9 X Mark II
シャッタースピード 1/40 s
F ナンバー f/3.5
ISO ISO 200
露出補正値 -1.33 eV
測光方式 スポット測光
レンズ焦点距離 14.504 mm
レンズ モデル 10.2-30.6 mm

モデル名 Canon PowerShot G9 X Mark II
シャッタースピード 1/20 s
F ナンバー f/3.5
ISO ISO 200
露出補正値 -0.33 eV
測光方式 スポット測光
レンズ焦点距離 14.504 mm
レンズ モデル 10.2-30.6 mm


モデル名 Canon PowerShot G9 X Mark II
シャッタースピード 1/20 s
F ナンバー f/3.5
ISO ISO 200
露出補正値 -0.67 eV
測光方式 スポット測光
レンズ焦点距離 14.504 mm
レンズ モデル 10.2-30.6 mm


投稿者 たーぼ♪ : 00:12 | コメント (0)

2017年04月03日

【御礼】 300万アクセス達成しました

1998年8月公開の「野鳥写真研究室」
皆様のおかげで300万アクセスを頂くことができました。
管理人、体調不良などで最近は更新が滞っておりますが、
デジスコに関わる新情報は今後もアップさせて頂きます。

取り急ぎ、心からの御礼を申し上げます。

石丸喜晴(たーぼ♪)

投稿者 たーぼ♪ : 01:07 | コメント (0)