2011年06月17日
【ギャラリー】 アオバト
2010年 8月 神奈川県
KOWA TSN-884 / TE-17W /CANON IXY30S
飛翔写真にはIXY30SのようにISOが高めで撮影できて、連写速度が速いカメラが良いでしょう。
2011年06月16日
【ギャラリー】 ウソ ♂
2010年 8月 神奈川県
KOWA TSN-884 / TE-17W /CANON PowerShot S95
S95は多少光学面で写し難い面もありますが、画質は歴代のコンデジを凌駕するものを持っていると思います。解像感・発色ともナチュラルでありながら精細、カメラのシャープネスを落として、フォトショップのシャープネスをかけると良い塩梅のようです。
2011年06月15日
【ギャラリー】 アオバト♀
2010年 8月 神奈川県
KOWA TSN-884 / TE-17W /CANON IXY30S
夏になると塩水を飲みに群れを成して海岸に飛来します。
デジスコでは沖合いの岩礁で海水を飲むシーンや
波にさらわれる寸前に飛び立つ姿、そして群れて飛翔する姿を追います。
2011年06月09日
【ギャラリー】 リュウキュウアカショウビン
2010年 7月 沖縄県
KowaTSN-884/TE-17W/RICOH GXR50
露出時間 1/6 s
F ナンバー f/2.5
露出プログラム 絞り優先度
ISO スピード レート ISO 400
測光方式 中央部重点測光
露出モード 自動露出
ホワイトバランス 自動ホワイトバランス
GXRのAPS-CサイズCMOS。やはり画質を見ると魅力的です。但し、コンデジに比べると圧倒的にシャッター速度が遅くなるので被写体によっては厳しい撮影となります。この作例もISOを400にしての撮影。
2011年06月04日
【ギャラリー】 メボソムシクイ
2011年 5月 静岡県
KowaTSN-884/TE-17W/Canon PowerShotS95
絵葉書の背景を狙っての撮影でした。もう、1週間後なら梢が芽吹いて良かったのですが・・・
【ギャラリー】 ヒガラ
2011年 5月 静岡県
KowaTSN-884/TE-17W/Canon PowerShotS95
いかにもヒガラらしい「緋色」のボディーでした。
2011年05月23日
【ギャラリー】 ヒガラ
2011年 5月 静岡県
KowaTSN-884/TE-17W/Canon PowerShotS95
久々のS95、正統派コンパクトデジタルカメラで安心して写せます。画質も良いですね。
カチッっと写したいなら絶対にオススメです。
2011年05月18日
【ギャラリー】 ヒガラ
2010年 8月 静岡県
KowaTSN-884/TE-17W/CanonIXY30S
この場所では良く出現するのですが、皆さん写しません。私は小さい野鳥が好きなので一人でも映します。可愛いでしょ?
2011年05月11日
【ギャラリー】 ヨタカ
2008年 9月 神奈川県
KowaTSN-884/TE-17W/Sony DSC-W300
季節によっては身近なところにいることもあります。
こんなところにいるとは絶対に想像できないヨタカを見つけた相方の観察力には脱帽でした(^^;
2011年05月10日
【ギャラリー】 キクイタダキ
2008年 6月 静岡県
KowaTSN-884/TE-17W/CanonIXY2000IS
体が小さいだけではなく、動きも早いのでなかなか写すのが難しい鳥です。
富士山では6~8月、楽しませてくれます。
2011年05月09日
【ギャラリー】 エゾビタキ
2008年 9月 神奈川県
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W300
2008年 9月 神奈川県
KowaTSN-884/TE-17W/CanonIXY3000IS
カメラメーカーによって色合い(WB)や解像感・ノイズの処理などが異なります。
同じ場所から同じようなシステムで写してみるとその差が良く分かります。
2011年05月08日
【ギャラリー】 オニオオハシ
2008年 6月 静岡県
デジタンZ6 / Nikon E7900
動物園での撮影です。距離2mです。デジタンでも近すぎです(笑)
2011年05月07日
【ギャラリー】 イソシギ
2008年 6月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Sony DSC-W300
梅雨の撮影は屋根のある観察舎が楽しいです。三脚を広げすぎて、他の観察者の方の迷惑にならないようにしましょう。
2011年04月30日
【ギャラリー】 ムナグロ
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
【ギャラリー】 アマサギ
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
2011年04月29日
【ギャラリー】 コサギ
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
2011年04月27日
【新製品・ギャラリー】 リュウキュウアカショウビン BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
距離40mでの撮影です。かなりの解像感があるのですが、これはKowa TSN-884/TE-17Wの性能の高さによるものと思います。
それにしてもIXY210Fの資質も高いですね。テレ端から1つ手前のズーム位置でここまで写せれば充分実用レベルといえます。
【新製品・ギャラリー】 カンムリワシ幼鳥 BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
モデル名 Canon IXY 210F
露出時間 1/200 s
F ナンバー f/9
ISO スピード レート ISO 200
露出補正値 0.00 eV
測光方式 中央部重点測光
明るい海岸でカンムリワシの幼鳥がカニを捕食する瞬間に出会いました。ズーム位置はワイド端から2ステップ目、周囲にケラレが若干残ります。
注目していただきたいのは露出がF9になっていることです。そのことによりシャッター速度は自動的に1/200秒となってしまうため、せっかくのチャンスが被写体ブレになってしまいました。
基本的には絞りはONかOFFの自動調整となるのでしょう。経験的にみれば1/500秒を超えるときには自動的に絞られるようです。 ん~~上級者にはイライラするところですね。
まあ、昔のオートコンパクトデジタルカメラはこんな仕組みでしたから特別なことではありません。
【新製品・ギャラリー】 ズグロミゾゴイ BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
歩道脇をスタスタと歩く後姿です。手前上方にいたカンムリワシを先に撮影したので、最初15mぐらいだった距離が、いつのまにか30m以上(^^; もっと早く写すべきだったと後悔した瞬間でした。
Canon IXY210Fは機能だけを見ればIXYシリーズハイエンドIXY30Sの後継機ですが、やはり位置付けは汎用機です。光学的にもIXY30Sより若干劣ります(他社比較ではかなり良いのですが)。
しかし、入門機としては性能/価格はリーズナブルでオススメです。
2011年04月26日
【新製品・ギャラリー】 リュウキュウアカショウビン BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
Canon IXY 210Fはイメージ的にはIXY1000の連写を速くして、ISO400まで使えるカメラと言った感じです。カメラとしての光学性能はかなり高いレベルであり、個人的には他社品よりも好みです。但し、IXY30SやS95と比較するとテレ側2ステップの解像感が今ひとつという感じです。
この写真は、テレ端より3ステップ下げたところの画像です。解像感、発色とも申し分なしと思います。
【新製品・ギャラリー】 カンムリワシ BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
今回は鳥運も良く、知人が車を止めてズグロミゾゴイを写していたので、私も・・・と思ったら、その頭上の枝に立派なカンムリワシの成鳥がとまっているではないですか。おかげ様で初日の一番に狙いの1つをGETすることができました。
この写真は朝薄暗い状態だったのですが、がんばってISO200、テレ端、1/1秒の撮影です。
シャッター速度が長いと色が出やすい(以前から)感じがしています。
2011年04月25日
【新製品・ギャラリー】 リュウキュウアオバズク BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
Canon IXY210Fでデジスコを堪能してきました。
まずは、ISO400で街灯(水銀灯)の明かりに集まる蛾を食べにきていたリュウキュウアオバズクです。
この写真は水銀灯の明かりのみでの撮影で、暗い中でもAFがキチンと動くことにオドロカされました。
トーンカーブで全体的に明るさを押し上げています。
2011年04月22日
【ギャラリー】 ホオアカ
2008年 6月 静岡県
NikonED3/28XWFA/BR-IXY2000su/CANON IXY2000IS/究具1.2.3
20mの距離からこの大きさで写せれば野鳥写真機材として充分な性能と言えます。300mmF4ではこの1/3以下にしか写りません。
【ギャラリー】 ヒガラ
2008年 6月 静岡県
NikonED3/28XWFA/BR-IXY2000su/CANON IXY2000IS/究具1.2.3
大口径スコープに比べ被写界深度が深いので、クチバシから脇腹まで5cm程度はピントが合っています。その分、メリハリが少なくなりますが2000mmで撮影できているわけですから素晴らしいシステムです。
【ギャラリー】 ウソ
2008年 6月 静岡県
NikonED3/28XWFA/BR-IXY2000su/CANON IXY2000IS/究具1.2.3
60mm口径のデジスコでも鮮明な画像は撮影できます。シャッター速度は1/15秒ですが、しっかり写せました。
2011年04月21日
【ギャラリー】 キビタキ
2008年 4月 神奈川県
KowaTSN-664/TE-14WD/CanonIXY2000IS
664は中心部が凄く良いので、周辺が弱いと言われますが、いやいや、なかなかの出来栄えです。
【ギャラリー】 ビンズイ
2008年 4月 神奈川県
KowaTSN-664/TE-14WD/CanonIXY2000IS
藪の地面をチョロチョロ動き回っていました。こうやって見ると66mm口径の被写界深度って適度で良いですね。
【ギャラリー】 ガビチョウ
2008年 4月 神奈川県
KowaTSN-664/TE-14WD/CanonIXY2000IS
綺麗な声でさえずります。しかし、声が大きすぎて飼い鳥には適しません。ということで、昔、輸入された鳥が大きな声なので飼いきれず放鳥したものが帰化した外来種です。居場所は鳴き声ですぐにわかります。撮影もチャンスの多い鳥です。中心画像の鮮明なTSN-664での撮影です。
2011年04月20日
【ギャラリー】 ヒヨドリ
2008年 3月 神奈川県
KowaTSN-774/TE-17W/CanonIXY2000IS
枝に巻きつきながらオカメザクラの蜜を吸うヒヨドリです。
【ギャラリー】 アカオネッタイチョウ
2007年 5月 ロタ
NikonED82/30XWFA/NikonE7900
サンクチュアリから眼下(50m)下を水平飛行するアカオネッタイチョウを写せました。
【ギャラリー】 ナンヨウショウビン
2007年 5月 ロタ
NikonED82/30XWFA/NikonE7900
サイパンからセスナ乗り継ぎでロタ。まさにリゾート。バードサンクチュアリにはアカアシカツオドリの親子をはじめ海鳥の宝庫です。とてもフレンドリーなナンヨウショウビンでした。
2011年04月19日
【ギャラリー】 メジロ
2008年 3月 神奈川県
KowaTSN-774/TE-17W/CanonIXY2000IS
オカメザクラとメジロです。さすがにここまで大きいと貫禄ありすぎですね(笑)
2011年04月17日
【ギャラリー】 シラオラケットカワセミ
2008年 2月 オーストラリア/ケアンズ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
この子に会いたくてケアンズに10回も通っています。またいつか会いに行きます。
【ギャラリー】 マガモ
2008年 2月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
マガモの顔、光の加減で黒くなったり緑に輝いたり。このぐらい緑の光沢が出れば良しとしました。
【ギャラリー】 オシドリ
2008年 2月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
このフィールドは冬場、機材テストをするポイントの一つです。
根気良く待っていればこのような写真をうつすことができます。
同じ場所で、同じ条件で写せるって評価には重要な要素です。
【ギャラリー】 ソウシチョウ
2008年 2月 神奈川県
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
外来種ですが・・綺麗で可愛い。可愛いから輸入してカゴ抜けしたんだと思います。生きているこの子には罪はないんですけどね。
2011年04月16日
【ギャラリー】 トカゲの仲間
2008年 2月 オーストラリア/ケアンズ
デジタンZ6/SonyDSC-W200
緑色の20cmほどのトカゲを写しました。
【ギャラリー】 カシラダカ
2008年 1月 石川県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
30mぐらいの距離で光量も少なく鮮明に写すことができませんでしたが、日本画のような雰囲気を見つけたので楽しく写せました。
【ギャラリー】 オオマシコ
2008年 1月 長野県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
雪の上、直射日光の反射が強い逆光となり難しい撮影になりました。こういう場合は、白トビ覚悟で写すことが良いと思います。
【ギャラリー】 ヨシゴイ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
ジッと水面を狙っている姿、素晴らしいポーズで私たちを楽しませてくれました。
注意していなければなかなか見つけることができない鳥です。
【ギャラリー】 ピンクネックドグリーンピジョン
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
色が鮮やかで綺麗なハトです。枝を渡り歩きながら餌の実を食べる・・・ドバトやキジバトの行動とは全く異なる動きをします。
【ギャラリー】 ナンヨウショウビン
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
デジスコでのトビモノは50mぐらい離れて小さく写すと成功の可能性があがります。1/500秒のシャッター速度で写せました。
2011年04月15日
【ギャラリー】 リスの仲間
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
どこの公園でもこのリスをみかけました。とにかく忙しい子で、なかなかジッとしてくれません。
【ギャラリー】 トビハゼの仲間
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
20cmほどのハゼです。観察路から水面の倒木を写しました。頭の上に蚊が止まっていたり、ギザギザの痛そうな歯を持っていたり、双眼鏡ではわからない部分まで写せました。
2011年04月14日
【ギャラリー】 オオトカゲ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
体長1.5m ビッグサイズのトカゲです(^^; たぶん、近寄れば逃げると思いますが正直なところ近づくのも怖いので10mぐらいのところから写しました。
2011年04月12日
【ギャラリー】 チャノドコバシタイヨウチョウ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
これを写すために、35℃湿度90%以上のフィールドで3時間待機していました。ここに止まったのは5~6秒、運よく3枚写せました。
【ギャラリー】 キバラタイヨウチョウ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
照準器とジンバル雲台が無い時代は、翻弄されて写す事が至難の業だったタイヨウチョウが写せるようになったのは間違いなく機材の進化です。
2011年04月11日
【ギャラリー】 キゴシタイヨウチョウ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
動きの早いタイヨウチョウ。ウンの良さと感が求められます。JTBデジスコツアーでの撮影。
【ギャラリー】 カワセミ
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
シンガポールにもカワセミがいます。JTBデジスコツアーでの撮影。
【ギャラリー】 ヤマショウビン
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
50m以上の距離ですが、ちゃんと写させてくれました。JTBデジスコツアーでの撮影です。
【ギャラリー】 ナンヨウショウビン
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
JTBデジスコツアーでの撮影です。 個体数が多く楽しく写せました。
【ギャラリー】 コウハシジョウビン
2008年 1月 シンガポール
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
同じ場所にずっと止まっていました。JTBのデジスコツアーでの撮影です。
【ギャラリー】 アオジ
2008年 1月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
背景が曇りの白、逆光になるのでプラス補正をして写します。これ以上背景が明るい場合は撮影が難しいと判断したほうが良いです。
【ギャラリー】 スズメ
2008年 1月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
抜けるような青空!地味なスズメも鮮やかに見えます。
【ギャラリー】 カワセミ
2008年 1月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
毎年、初撮りに出かけます。いつもは近づけないフィールドでしたが、お正月サービスで5mでの撮影でした。
2011年04月10日
【ギャラリー】 アカショウビン
2007年 6月 長野県
Kowa TSN-884/TE-17W/Sony DSC-W200
それは突然のことでした。10m以上先の枝に来ることを狙っていたのですが、なんと5mの枝にワンクッション。自分でも驚くぐらいの手際で3枚写した中の1枚です。
【ギャラリー】 ヨタカ
2007年 5月 石川県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY1000
林の中、保護色で見えないヨタカを現地のベテラン野鳥カメラマンに見つけてもらいました。見つけてしまえば写し放題、静かに眠りを妨げないようにたくさん写しました。
【ギャラリー】 アカショウビン
2007年 6月 長野県
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY1000
雨の中の撮影。デジスコのドアップ撮影なら水滴も絵になります。警戒心の薄い雨の撮影はいろいろなチャンスがあります。
2011年04月09日
【ギャラリー】 アオジ
2007年 12月 東京都
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY1000
アオジのバストアップです。ドアップで見ると可愛いですよね。
【ギャラリー】 イグアナ
2007年 11月 コスタリカ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY2000IS
体長1mほどのイグアナです。ジッとしているので撮影は簡単!
【ギャラリー】 ゴシキセイガイインコ
2007年 12月 オーストラリア/ケアンズ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
甘い蜜があるのでしょうか?花をついばんでいました。
【ギャラリー】 モリショウビン
2007年 12月 オーストラリア/ケアンズ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
背中のブルーが美しいモリショウビンです。
【ギャラリー】 イチヂクインコ
2007年 12月 オーストラリア/ケアンズ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
綺麗な色合いのインコです。空のブルーが似合います。
2011年04月08日
【ギャラリー】 ヒメコンドル
2007年 12月 コスタリカ
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY2000IS
現地ではかなり身近な鳥なのでしょう。ついつい写し忘れてしまうぐらいでした。
【ギャラリー】 ハチドリ
2007年 12月 コスタリカ
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY2000IS
花の蜜を順番に吸っているハチドリを追ってみました。 難しい(^^;
【ギャラリー】 ハチクイモドキ
2007年 12月 コスタリカ
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY2000IS
なんと、首都サンホセのホテルの庭にいました。色合いが美しい鳥です。手前のブルーの花をアクセントに入れたかったのですが、体勢が悪くこれで限界でした。
【ギャラリー】 ケツアール
2007年 11月 コスタリカ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY2000IS
10mぐらいの距離から写したドアップ写真です。キヌバネドリの由縁である滑らかで美しい羽が印象的です。
【ギャラリー】 ケツアール
2007年 11月 コスタリカ
デジタンZ6/Canon IXY2000IS
持参した88mmデジスコでは全身が入らないので、デジタンで撮影。上尾胴だけでも1mぐらいありそうな立派なオスです。
【ギャラリー】 サンショクキムネオオハシ
2007年 11月 コスタリカ
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY2000IS
たぶん、なにか実のなる木でもあったのでしょうね。いろいろな鳥が同じ場所にいました。曇り空の空抜け・・・難しい撮影でした。
【ギャラリー】 キビタキ
2007年 10月 東京都
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon PowerShot S80
ミズキの実・・いよいよ少なくなりました。もう少し実が残っているとインパクトの強い絵になったのですが・
・・
【ギャラリー】 スズメ
2007年 9月 山梨県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
山梨の草原です。この季節はいろいろな渡り鳥が来るので探鳥も楽しいです。50mほど先にスズメが集まるのを見つけました。背景の山肌との組み合わせが良い感じでした。
2011年04月07日
【ギャラリー】 カヤクグリ
2007年 7月 静岡県
Kowa TSN-884/TE-17W/Sony DSC-W200
この子も写すのに苦労します。とにかくジッとすることはありません。
【ギャラリー】 メボソムシクイ
2007年 7月 静岡県
Kowa TSN-884/TE-17W/Sony DSC-W200
動きが早く、体も小さい、・・・しかし、根気良く待ち続ければこんなチャンスも訪れます。もちろん、瞬間の勝負ですが「撮る!!」という信念があればいつか写せます。
【ギャラリー】 ノビタキ 雛
2007年 7月 北海道
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W200
北海道は春と夏が一度にきます。草原では雛をみかけることもあります。草原の真ん中に椅子を使って座り、目の前に来る鳥を写す。実に楽しい遊びです。
【ギャラリー】 ノビタキ
2007年 7月 北海道
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W200
花咲く草原は撮影チャンスがいっぱいです。都会の公園ならドアップで周囲のガサガサを見えないように写すのですが、こんな景色なら引きで写したくなります。
【ギャラリー】 シジュウカラ
2007年 6月 東京都
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon PowerShot S80
我が家の壁に手作りの巣をかけておいたら、シジュウカラが6羽巣立つことができました。そのなかの1羽、可愛いですね!
【ギャラリー】 ホシガラス
2007年 6月 静岡県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
空気の澄んだ高地の朝は清々しくて気持ちが良いです。ギャーギャーと遠くから声が近づいてきたら、なんと目の前の松に止まってくれました。
【ギャラリー】 ウソ
2007年 6月 静岡県
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W200
なんだか・・計算しすぎている絵作り(笑) まあ、こういうのもありということで。
【ギャラリー】 ルリビタキ
2007年 6月 静岡県
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W200
名機W200の作例です。野鳥撮影の表現力という意味ではニュートラルで超滑らか・・・という印象のカメラです。このルリビタキもスッキリしていて色合いも自然で、すごく気に入っている一枚です。
【ギャラリー】 キバシリ
2007年 6月 長野県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
キバシリの巣立ち雛に給餌する場面に出会いました。キバシリ・・・雛のおかげで一瞬の撮影チャンスをもらえましたが、素早さは一品!難敵との勝負はドキドキします。
【ギャラリー】 ルリビタキ
2007年 5月 山梨県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
あちらこちらの冬の公園でも見られるルリビタキですが、予想していない時に出てくるとなんだか新鮮で嬉しくなってしまいます。嬉しいときに写した写真ってその気持ちが入っているような気がします。
2011年04月06日
【ギャラリー】 ケリ
2007年 5月 富山県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
バードサンクチュアリのハイドから30m先のケリの親子を写しました。険しい顔のケリに優しい母親の表情が見れました。
【ギャラリー】 ライチョウ♂
2007年 5月 富山県
デジタンZ6/Canon PowerShot S80
眼の上の肉瘤が印象的です。デジタン手持ちでの撮影です。
【ギャラリー】 ライチョウ♀
2007年 5月 富山県
デジタンZ6/Canon PowerShot S80
標高2500m、ライチョウを写しに行って来ました。とにかく人を怖がらない・・・雪の中、手持ちでデジタン撮影700mmで写しました。
【ギャラリー】 チュウシャクシギ
2007年 5月 石川県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
浜辺を10羽ほどの群れが集まっていました。車の中からの撮影です。
【ギャラリー】 ホオジロ
2007年 5月 群馬県
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
やはり新緑は綺麗です。ホオジロの地味な色合いとのバランスが面白かった。
【ギャラリー】 オオルリ
2007年 5月 新潟県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
枝の芽吹きが季節を感じさせます。いわゆる「枝かぶり」ですが、主張したいものが適度にかぶさるのは良いと思います。
【ギャラリー】 ヤブサメ
2007年 4月 群馬県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
小さな体で地面を歩き回ります。高い虫のに似たシーシーと言う声で鳴きます。この時には間違いなく聞くことができたのですが、その後この高い声を聞いた覚えがありません。年とともに高音が聞こえなくなる・・ってことでしょう。
【ギャラリー】 ミソサザイ
2007年 4月 群馬県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
この季節は一番楽しい。木の芽から若葉が芽吹き、生命に溢れている。小さなミソサザイが森に響く大きな声でさえずっていました。
【ギャラリー】 オナガ
2007年 3月 神奈川県
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
水場はいろいろな野鳥が集まってきます。オナガも数羽で来たのですが、先客が水浴びをしているのを羨ましそうに見ていました。
2011年04月05日
【ギャラリー】 アオヒゲショウビン
2007年 2月 タイ・クラビ
TSN-884 30X P2 BR-IXYsu IXY1000
ワイド端でシャッター速度1/1秒。こんな暗い環境でも、被写体が動かなければ写せます。しかし、この子に会うために藪の中を20km以上歩きました。
【ギャラリー】 カザリショウビン
2007年 2月 タイ・クラビ
TSN-884 30X P2 BR-IXYsu IXY1000
1日8kmの道なき道の大行軍・・・・デジスコだから苦労は少なかったが、ロクヨンの友人はかなりダメージを受けていた。
【ギャラリー】 ハギマシコ
2007年 2月 長野県
KOWA TSN-774/TE-17W/IXY1000
背中は地味な鳥ですが、胸からお腹までは綺麗なピンク色の羽があります。まだまだ、記憶しているレベルでは写せていません。難しい鳥です。
【ギャラリー】 オオマシコ
2007年 2月 長野県
KOWA TSN-774/TE-17W/IXY1000
残雪の隙間の地面にある餌をついばむオオマシコ、背景が雪で白く光り、プラス補正をかけても難しい状況。前後の雪の質感はあきらめてこんな感じに写してみました。
【ギャラリー】 メジロ
2007年 2月 長野県
KOWA TSN-774/TE-17W/IXY1000
眼の位置が奥にあり、AFではピントが合わないため、レリーズ半押し後にピントリングで送り合せしています。
【ギャラリー】 シメ
2007年 1月 神奈川県
Nikon Fieldscope ED78 /28XWDA/Canon PowerShot S80
シブイ色合いのシメ、可愛く写すのがなかなか難しい鳥です。
【ギャラリー】 カマキリ 2
2007年 10月 東京都
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
ちょっとピントが甘いのですが、色鮮やかに写せたので気に入っています。
2011年04月04日
【ギャラリー】 ルリコンゴウインコ
2006年 3月 東京都
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
動物園での撮影です。背景を暗くして被写体が浮かび上がる撮影をしました。
【ギャラリー】 カルガモ
2006年 8月 東京都
デジタンZ6/Nikon Olympus SP350
カルガモの羽ばたきをデジタンで写してみました。焦点距離500mm程度で1/400秒のシャッター速度があったのでこのような絵が写せました。
【ギャラリー】 コガネメキシコインコ
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
愛しむ姿が可愛い。
【ギャラリー】 ニセメンフクロウ
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
いやいや、ほんとに絵になります。誰でもデジタンなら簡単に写せます。
【ギャラリー】 カメの仲間
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
水槽にいたカメの顔をドアップで写してみました。アクリル水槽越しの撮影なので色収差が出ていますが、写しているときは楽しい時間でした。
【ギャラリー】 オオハナインコ
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
動物園のインコです。デジタンで2m程度の距離で写しています。
【ギャラリー】 レンカクの仲間
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
動物園の池に飼われていたレンカクの仲間です。デジスコでは大きすぎて持ち込み難く、最短合焦距離も5mでは写し難い、ところがデジタンなら持ち運びも楽々ですし、最短合焦距離は30cm。綺麗なぼけ味もさすがツアイスという感じです。
【ギャラリー】 チゴハヤブサ
2006年 9月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
この画像は飼い鳥を写させてもらいました。デジタンは300mm~900mmのズーム超望遠&マクロ撮影でいろいろな場面で活躍します。
【ギャラリー】 アオジ
2006年 1月 東京都
Nikon ED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
逆光でしたが、近くにとまってくれたのでとにかく写した写真です。たまたま、この前に写した露出補正値で写せたのがラッキーでした。
【ギャラリー】 アオゲラ
2006年 6月 長野県
Nikon ED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
あまり良い写真でもないのですが、私はアオゲラと縁が浅いのか・・・なかなか会えません。
そんなわけで、大切な写真だったりします。
2011年04月03日
【ギャラリー】 シジュウカラ
2005年 12月 長野県
Nikon ED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
氷点下15℃ 極寒の環境でもがんばっているシジュウカラ、さすがに動きが遅くなり、撮影もし易い・・・しかし、寒かった。
【ギャラリー】 カザリオウチュウ
2006年 10月 マレーシア
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
JTBデジスコツアー ランカウイでの撮影です。地味な鳥ですが尾羽の飾りには驚かされます。
【ギャラリー】 キジ
2006年 4月 神奈川県
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
撮影の準備のため車から機材を下ろしていたら50m先に発見、照準器の準備もなにもせずにとにかく撮影。
【ギャラリー】 チャバネコウハシショウビン
2005年 10月 マレーシア
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
マレーシア、ランカウイ島での撮影。巨大なアカショウビンという感じでした。
2011年04月02日
【ギャラリー】 チュウシャクシギ
2006年 4月 兵庫県
TSN-664/TSE-14WD/Z850
量販店さんの勉強会の講師としてお邪魔しました。堤防で干潟の撮影、こちらに向かってくる被写体は半押しでピントを送ると良いです。
【ギャラリー】 コチドリ
2006年 4月 東京都
TSN-664/TSE-14WD/Z850
全身を入れるべきか、バストアップにするべきか悩んでいる間に写してしまったことを覚えています。微妙に中途半端な画角バランスが気に入っていたりします(笑)
【ギャラリー】 カワセミ
2006年 4月 東京都
TSN-664/TSE-14WD/Z850
ナノハナを前ボケに使ってみました。水面に浮かぶ桜の花びらもアクセントになります。
2011年04月01日
【ギャラリー】 カワセミ
2006年 4月 東京都
TSN-664/TSE-14WD/Z850
ムラサキハナダイコンを前ボケにした作例です。
【ギャラリー】 ノビタキ
2006年 7月 北海道
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
最短合焦距離5m、ZOOM望遠端での撮影です。赤い背景は10mほど後に停車していた赤い車です。
【ギャラリー】 ナキウサギ
2009年 6月 北海道
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000IS
自然が豊かな岩場に生息するナキウサギです。
2011年03月31日
【ギャラリー】 ノビタキ
2006年 7月 北海道
Nikon ED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
毎年北海道に撮影に行くと・・・気がついたらノビタキの写真が山ほど貯まっていました。それでもノビタキを写し続けるのは面白いからです。固体も可愛いのですが、花がいっせいに咲く季節。どこに止まるかワクワクしながらの撮影です。
【ギャラリー】 マガモ
2006年 12月 神奈川県
Nikon ED78/30XWFL/Canon IXY DIGITAL 1000
冬の公園、池にはカモの仲間が数多く来ます。昼間はゆったりと過ごし、夜になると近くの川(ドブ)などでコケや水草を採餌しているようです。泳いでいるカモは結構難しいのですが、このようにジッとしている時は波や風が無ければ綺麗に写せます。
【ギャラリー】 コマドリ
2006年 6月 群馬県
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
さて、どう見ても営巣中の写真ですね。こういう写真をどう使うかがとても難しいのです。この写真は小学校の教材で使われたので意味が出ましたが・・・
【ギャラリー】 カワセミ
2006年 11月 東京都
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 1000
目の前にカルガモが泳いで来てビックリしたような写真に見えますが、近くにライバルのカワセミが飛来し、威嚇している様子です。
【ギャラリー】 キビタキ
2006年 7月 長野県
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon PowerShot S80
真上の枝に向けての撮影はかなり難しい撮影になります。これはジンバル雲台の仰角内だったので簡単に写せましたが、ビデオ雲台など重心の変わる雲台は苦労すると思われます。
構図的に前が狭くて窮屈に思いましたが、アングルのせいか逆に新鮮な感じがして好きな写真です。
【ギャラリー】 ルリビタキ
2006年 7月 山梨県
Kowa TSN-884/TE-10Z/BR-S80/Canon PowerShot S80
ブレ写真ですが顔の部分はそこそこ止まっているので、なんだか気に入っています。
【ギャラリー】 ナンヨウショウビン
2006年 10月 マレーシア
TSN-884/TE-10Z/BR-S80
ズーム接眼レンズを使っての撮影です。解像感は単焦点にはかないませんが、1本で使える領域が広いと言うことは価値があると思います。
【ギャラリー】 ミソサザイ
2006年 12月 長野県
Nikon ED78/30XWFL/Canon IXY DIGITAL 1000
さえずりには早過ぎる真冬、氷点下の小川で餌をとりながらチョコマカ動き回ります。ほんの一瞬、いい場所にとまって尾羽をピンとあげた瞬間を写しました。
【ギャラリー】 ワシミミズク(ファラオ)
2006年 8月 静岡県
デジタンZ6/NikonE7900
富士花鳥園というフクロウなどを展示している施設での撮影です。デジタンなら300~900mmの撮影が30cmからできて、しかも被写界深度が深いのでこういう場所では実力を発揮します。
【ギャラリー】 アオアシシギ
2002年 8月 東京都
ED78/30XWFL/Nikon E880
クールピクスE880のシェイクダウンでの撮影です。新しいカメラはほとんど良い結果が出ます。使い込むに従って画質が落ちてくるようです。
【ギャラリー】 コヨシキリ
2005年 6月 北海道
NikonED78/30XWFL/CasioEX-Z750
車を止めて、おにぎりを食べていたら助手席側の見えるところにとまって、小さな体で大きな声でさえずっていました。急遽、助手席に三脚を立てて撮影しました。
【ギャラリー】 ダチョウ
2005年 5月 東京都
NikonED78/30XWFA/Sony DSC-W7
デジスコの可能性を求めて動物園にでかけました。大きくて近づけるものには・・・いらないかも知れませんが、近づけない被写体には楽しさがたくさんあることを知りました。
【ギャラリー】 アカショウビン
2005年 7月 鳥取県
NikonED78/30XWFA/Nikon E7900
アカショウビンを写したくて、鳥取まで行きました。空港からレンタカーで現地まで行き、レンタカーで2泊・・・地元のデジスコ仲間が寝袋やテントを貸してくれました。ありがたかったです。
【ギャラリー】 アオショウビン
2005年 10月 マレーシア
NikonED78/30XWFA/Nikon E7900
田園や牧場等に個体数は多いのですが、なかなか近くで写せません。背中のブルーが綺麗です。
【ギャラリー】 シロガシラトビ
2005年 10月 マレーシア
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
JTBデジスコツアー コタキナバルで撮影した100m先のシロガシラトビです。天候も悪く、撮影条件は最悪でしたがそこそこ絵になりました。
2011年03月30日
【ギャラリー】 ルリビタキ
2006年 2月 東京都
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
ルリビタキのブルーについては、いつも記憶色が曖昧で、コンパクトデジタルカメラの画像も信頼できない部分もあります。かといってレタッチで自分の想像する色にしたくても記憶が・・・、ということでルリビタキの色はいつも撮影データそのままで処理しています。
【ギャラリー】 シジュウカラ
2006年 2月 山梨県
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
白黒の鳥の撮影は適正露出を探すのに苦労します。このシジュウカラも頬の部分が若干シロトビしています。ダイナミックレンジの狭いコンパクトデジタルカメラの宿命ともいえます。ただ、あまり気にしていると写せなくなってしまうので「こんなもんだ」と割り切って写すのが良いと思います。
【ギャラリー】 アカショウビン
2006年 6月 長野県
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
この年は11回も長野に遠征していました。ペアリングから巣立ちまで一貫して観察できたのははじめてでした。アカショウビンの鳴き声には今でも異常に反応してしまいます。
【ギャラリー】 オオマシコ
2006年 2月 長野県
ED78/30XWFA/BR-S80/S80
毎冬、一度は見たい鳥です。長野にはちょうどクリスマスの頃に移動してきて2月いっぱいまでいます。
背後から写すと、赤っぽいマシコっていう感じなのですが、正面からは独特の風貌を持ったサンタクロースのように見えます。
【ギャラリー】 キアシヒタキ
2005年 12月 オーストラリア・ケアンズ
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
この愛らしい大きな瞳、好奇心旺盛で人を怖がらない、それなのに動きが速くてなかなか良いシーンが写せない可愛い野鳥です。個人的にはケアンズで写せる野鳥の中では一番好きな野鳥です。
【ギャラリー】 ハスキー犬

2006年 7月 長野県
Nikon ED78/28XWFA/Canon PowerShot S80
野鳥撮影の合間に、少し離れたところにいたハスキー犬を写してみました。
ワイド系のカメラで近寄れば、意識して別の表情になるのでしょうが、
こちらを意識していないので自然な雰囲気で写すことができました。
たぶん、野鳥も同じだと思います。
【ギャラリー】 ゴジュウカラ
2006年 2月 長野県
ED78/30XWFA/FSB1/E7900
ポーズはなかなか素敵なのですが、ブルーの尾羽の付近にブルーの色収差が出てしまった画像です。カメラブラケットの光軸精度がカメラの色収差を助長させた例です。
2011年03月29日
【ギャラリー】 ヤマセミ
2006年 4月 東京都
Nikon ED78/60XWFA/Canon PowerShot S80
50m以上先に止まっていたヤマセミです。地面からの陽炎でモヤモヤしていますが、思わぬ出会いが嬉しかった一枚です。接眼レンズは75倍です。
【ギャラリー】 メジロと梅
2006年 2月 東京都
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
家の前の梅の木です。梅が一輪花を開きメジロが蜜を吸いに来ました。絵としては最高なのですが、蜜を吸うために花びらにつかまり爪で破かれてしまいました・・・・惜しい!
【ギャラリー】 アカゲラ
2006年 2月 長野県
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
この写真は、ペンション屋内からガラス越しに写しました。
画質が若干落ちるのはいたしかたありませんが、氷点下10℃の中で写すことに比べれば天国です。
こんなリゾート気分の撮影も良いと思います。
【ギャラリー】 エンビモリハチドリ
2007年11月 コスタリカ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
JTB野鳥撮影コスタリカの旅での撮影です。グリーンとブルーの輝く羽が光の角度で微妙に変化します。背景に奥行きがあり、暗めな角度で強めにマイナス補正をして写しました。
【ギャラリー】 キタキツネ
2005年 6月 北海道
NikonED78/30XWFL/CasioEX-Z750
草原の奥深く、ノゴマのさえずりを写したくて藪コギしていたら、70~80m先にコギツネを発見。もちろん、彼らはずっと前から気がついていたのでしょう。好奇心旺盛な彼らは私を見ようと身を乗り出してこちらを見ていました。この後、もう少し近づこうと思い、数m前に出たら・・・サササァ~と隠れてしまいました。
【ギャラリー】 キンケイ
2005年 1月 静岡県
デジタンZ6/Nikon E7900
デジタンで70cm程度から写しました。家禽ですが、色合い&デザインが凄いので写していても楽しかったです。
2011年03月27日
【ギャラリー】 ジョウビタキ♀
2011年 1月 東京都
Kowa P556/プリズムユニット/TE-17W/CANON IXY30S
興和のテレフォトレンズ、プリズムユニットを装着すればTSN-884 並みの実力を発揮します。なんと3mぐらいからの超近距離撮影です。生垣の隙間から見えるバストアップだけを写せました。
【ギャラリー】 コサギ
2009年 4月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
ムラサキハナダイコンと菜の花が咲き乱れる4月。白いコサギでも鮮やかに見える季節です。
【ギャラリー】 シマリス
2006年 7月 北海道
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
ナキウサギのポイントなのですが、なぜか可愛いシマリスのお嬢さんが楽しませてくれました。
【ギャラリー】 キビタキ♀
2008年 5月 神奈川県
Kowa TSN-774/TE-17W/Sony DSC-W300
地味な写真ですが背景の水面が面白く表現できた作例です。
【ギャラリー】 ハクセキレイ
2006年 2月 東京都
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
池が凍って、その上を歩くハクセキレイを写しました。
2011年03月26日
【ギャラリー】 ヤツガシラ
2005年11月 台湾
NikonED78/30XWFL/Nikon E7900
この時はヤツガシラが島中にたくさん来ていて、日本で言えばツグミのような感じで見ることができました。できれば冠羽を広げてポーズをとっているシーンを写したかったのですが、想いは叶いませんでした。
【ギャラリー】 アトリ
2006年 2月 長野県
NikonED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
冬の長野の高原も楽しいフィールドです。狙いは雪と野鳥。氷点下10℃よりも寒い環境での撮影もまた楽しいもので(笑)野鳥が来ている間は寒さを忘れるぐらいです。
【ギャラリー】 ノビタキ
2006年 6月 北海道
Nikon ED78/28XWDA/Canon PowerShot S80
毎年、6~7月に北海道にでかけます。草原に行けば必ず会えるのがノビタキです。
新緑や、花を一緒に写した写真をたくさん持っています。
これだけたくさん写せば充分なはずなのですが、何度でも撮影したくなります。
毎回、毎回、主役は同じなのですが、環境の変化が面白いのでしょう・・・やめられません(笑)
2011年03月25日
【ギャラリー】 ヤマセミ♂
2005年10月 東京都
Nikon ED78/28XWDA/Nikon E7900
夜明け前からブラインドに入って撮影。距離10mの流木に止まった瞬間を写すことができました。構図など考える余裕もなく図鑑写真になってしまいましたが、近くに来てくれたことだけでも嬉しかった思い出があります。
【ギャラリー】 小さな花
2007年 2月
Nikon ファーブルフォト/Canon IXY DIGITAL 1000
直径5mmほどの小さな花です。実体顕微鏡、ファーブルフォトで撮影しました。
倍率は20倍(700mm) この大きさの花には適度な被写界深度ですね。
【ギャラリー】 リス
2004年 8月 英国(ロンドン・ハイドパーク)
Nikon ED78/30XWFL/Nikon E5200
英国出張の合間に、都心の公園で撮影。野鳥も多かったのですが、リスやウサギなど小動物が多く、公園利用者と自然な距離をもって生息していることが印象的でした。私たちももっとゆったりとした公園の使い方ができるといいなぁ~っと思いました。
【ギャラリー】 オオワシ
2009年 1月 北海道
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
路肩にオオワシを発見。そっと車を近づけて(50m)停車。反対側のドアを開き車外へ・・・
しかし、すでに警戒状態。車の陰に隠れて何枚か写すことができましたが、
残念!すぐに飛び去ってしまいました。
【ギャラリー】 オシドリ夫婦
2009年 1月 東京都
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
東京のど真ん中の池にも冬になるとオシドリが飛来します。この池の周囲にはドングリがたくさんあり、冬を越えるために必要な糧があります。
背景が暗くて奥行きの有るアングルを選んで、オスメスが並んでいるところを写しました。仲の良いオシドリ夫婦を映したかったのですが・・・どうも冷めた夫婦に見えるシーンになってしまいました。
この場合、アンダー気味に写せばシャドー部分がより黒くなるのでこのような雰囲気を作ることができます。
2011年03月24日
【ギャラリー】 スズメ
2009年1月 北海道
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
スズメはどこにでもいます。でも、綺麗に、可愛く写すことがなかなかできません。カワセミと並び、永遠のテーマのような気がします。
【ギャラリー】 オオハシ
2007年11月 コスタリカ
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
JTB主催、野鳥撮影の旅に参加した時の1枚です。80m先の対岸にいたオオハシのツガイです。さすがにこの距離になると被写界深度も深くなり両方のオオハシにそこそこピントが来ています。このツアーだけで保存作品が50カット(5000枚撮影)1カット当たり1万円という値段になりますが、内容・密度とも言うことありません。もう一回行きたいツアーです。
【ギャラリー】 ホシガラス
2004年7月 静岡県
Nikon ED78/30XWFL/Nikon E5200
カラマツの頂に止まったホシガラス。70度ぐらい真上だったのでぎりぎり雲台が動いてくれたことを覚えています。風が遠くから順に頂を揺らして流れてきます。近くに来た瞬間から連写しました。運良く態勢を乱した瞬間が「動き」として写すことができた作例です。
【ギャラリー】 ヤマガラ
2006年 1月 東京
Nikon ED78/30XWFA/Canon PowerShot S80
都心の公園に生息するヤマガラは人を怖がらず、積極的に近づいてくることも多いといえます。野鳥撮影=遠征というイメージが強いのですが、身近な鳥のほうが写しやすいこともあります。
近所に自然が多い公園があるなら、手軽にデジスコを楽しむことができます。
【ギャラリー】 釣り人
2008年8月 神奈川
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
夜明け前にフィールドに入り、明るくなるまで待機。御来光を見ていたら、写欲が湧き写してみました。
その先には釣り人がまるでポーズをとる様にたってくれていました。
朝日、夕日の撮影は撮像素子の焼けにつながります。明るくなり始めたら中止しましょう。
ISO80 F8 1/1600秒 約3000mm
カメラ単体 100mmでの撮影です。
2011年03月23日
【ギャラリー】 メジロと桜
2008年3月 神奈川
Kowa TSN-774/TE-17W/Canon IXY DIGITAL 2000 IS
3月上旬から緋寒桜やオカメザクラなど早咲きの桜が開花します。ソメイヨシノに比べピンクが濃く撮影時にシロ飛びし難いことと、色も良く、枝の露出度も少ないのでサクラメジロ撮影には早咲きの桜がオススメです。この写真は5分咲きの空抜けを狙ってみました。青空の場合、空抜けであっても色情報が豊かなので少な目のプラス補正で良いと思います。
【ギャラリー】 ムラサキケンバネハチドリ
2005年4月 パナマ
Nikon ED78 /30XWFL/Nikon E7900
パナマの標高1500mの高地で撮影したハチドリです。
比較的大きい(とは言っても11cm)種類です。
背景のスッキリした角度に移動し、5mの距離からテレ端で写しました。
【ギャラリー】 カマキリ
2006年10月
Kowa TSN-884/TE-17W/Canon PowerShot S80
ちょっと、前ピンですが、大きく写すと迫力があります。
この写真はたまたまカワセミの撮影中に欄干にいた個体を写しました。
一部の昆虫の場合は「あるがまま」にこだわらずに
背景など環境の良い場所に置いて写すということもありかと思います。
しかし、接着剤で脚を固定したり殺してから写す・・・などは良くないと思います。
2011年03月22日
【ギャラリー】 アブラムシ
2007年2月
Nikonファーブルフォト/IXY1000
アブラムシ・・・キュウリやトマトを作る時に、必ずやってくる嫌われモノです。
でも、ファーブルフォトで写してみたら、ちょっと可愛かったりします(笑)
2011年03月21日
【ギャラリー】 バンの仲間
2005年4月 パナマ
Nikon ED78/30XWFL/Nikon クールピクス7900
湿度が高く、スコールもあり、車内・室内は冷房ガンガン・・・
野鳥を見つけても結露が発生して、レンズが温まるまで白く曇ってしまいます。
防水性能の無いED78、中に水が入らないかヒヤヒヤでした。
2011年03月20日
【ギャラリー】 ジョウビタキ♂
2005年12月 東京都
Nikon Fieldscope ED78 /28XWDA/Canon PowerShot S80
私は立場上、餌付けされているフィールドでの撮影はし難いのですが、大都市の公園にいるヒタキたちは、見事に手なずけられていて・・・(^^; 餌付け場所から離れていても人を怖がりません。あまりフレンドリーになりすぎてネコにやられたりいろいろな事故に合う事もあるようです。
この写真も、餌付けされている子を離れた場所で写したものです。
まあ、これも近代の野鳥環境なのかも知れません。(餌付けを肯定しているわけではありません)
2011年03月19日
【ギャラリー】キビタキの水浴び
2008年9月 神奈川
KOWA TSN-774/TE-17W/IXY2000IS
私にとってキビタキはとても思い入れのある野鳥です。
友人の影響で野鳥に興味を持ち始め、宿泊先の窓から肉眼ですが見えたキビタキの美しさに感動し、そのキビタキを追って走り回ったことを覚えています。追いかけても追いかけてもきちんと見える距離まで近づくことはできません。「もっと大きく見たい!」・・・そこから本格的なバードウォッチングがはじまりました。
2011年03月11日
【ギャラリー】 200m先のキタキツネ
雪原にキタキツネを確認。道路から50mぐらいのところにいたのですが、車を止めて機材を下ろし、撮影態勢に入ったときには200m先(^^; 安全圏と思ったのでしょう振り返った瞬間を写しました。
光量が多すぎてF13でもシャッター速度は1/500秒、空気も冷えて風も無く穏やかだったのでそこそこ写ってくれました。
TSN-774/TS17W/IXY2000 2009年1月釧路にて
2011年03月10日
【ギャラリー】記事の合間に懐かしい写真を紹介
JTBデジスコツアー・シンガポールで写した写真です。
なんだか、妙にお気に入りです(爆)
TSN884/TE17W/IXY2000 2008年1月