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2007年08月06日

究具01ジンバル雲台のロック機構について

究具01ジンバル雲台には動きの硬さを調整するダイヤルはついていますが、完全に動きをロックする機構はつけていません。

これは考えがあってこのような仕様になっています。開発担当T氏も設計段階の最初はロック機構もつけることを考えていたようです。しかしジンバル雲台の試作機を作ったときにロック機構の必要性を感じなかったことjからあえて省いたと聞いています。

ダイヤルを締めることでロックがかかるようにすると微妙なテンション調整(硬さ調整)が犠牲になりオン・オフのような使用感になること。別にロック機構を設けると重量がかさむことなどの問題もあり、使用上問題が無いのならということでつけなかったようです。
事実、私も使用をしていて、ロックが効かないことで困ったことはありません。強いて挙げれば、照準器の調整の際少し手間取るぐらいです。これも一度合わせてしまえばあとはほとんど触らないところですから問題では無いと考えています。

移動時にロックが無いことが不安だったのですが、これもバランスが取れているシステムのため軽くテンションをかければほとんど動きません。テンションをかけなくてもシステムが水平になろうとするだけですのでカックン・パッタンといった事故は起こらないのです。
そのようなわけでロック機構が無くても安心して使っていただけると思います。

投稿者 : 2007年08月06日 23:43

コメント

eg800さん、先日はジンバル雲台のオーバーホールありがとうございました。その後とっても快適に稼動しています(^^)

さて、ロックの必要性の話題ですが、私の場合はよくカメラを外して直接観察したり、通りすがりの散歩中の奥様方にカワセミを見せたり、子供に覗かせたり・・・と、ターボアダプタのメリットを最大限に利用してしょっちゅうコンデジを外します。
この時に固定が出来たら便利だな、と思うことがあります。
私のスコープの場合、スライドさせてもコンデジの重量分を吸収できるところまでスライド量が足りません、、、

ご参考まで。

投稿者 かい : 2007年08月07日 20:29

かいさん、こんばんは。
ちょっと言葉が足りなかったですね。仰るとおりカメラの付けはずしを頻繁にされる方の場合は重量バランスの影響をもろに受けてしまいますね。
私の意見はあくまでもカメラを付け放しにした撮影目的の場合ということになります。

投稿者 eg800@山田 : 2007年08月07日 23:02

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