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2007年11月19日

デジスコ用カメラ番外編

先日、デジスコ用カメラの変遷を書きましたが、定番のみの紹介で終わってしまいました。超爆速連写のカメラがあったことを書くのを忘れていましたのでちょっと紹介します。

オリンパス CAMEDIA E-100RS
秒間15コマ 5コマのプリキャプチャー機能、150万画素の光学10倍ズームのカメラです。
もともとは定価16万円と高価なカメラでしたが、その価格ではほとんど売れずに在庫処分5万円以下の叩き売りになりました。そこから人気が出たという経緯を持つカメラです。実は私も持っています。^_^;
デジスコとしての接続は難しい機種でしたが皆さん工夫をして使用していましたね。

SANYO DSC-MZ3
もうひとつの爆速連写カメラです。こちらも秒間15コマの連写と1コマのプリキャプチャー機能で200万画素の光学3倍ズームのカメラです。
アダプターが無かったため、こちらもいろいろな方法で皆さんが接続していました。

これらのカメラの魅力は一眼レフをもしのぐ連写スピードにありました。画素数が少ないのでプリント画質は期待できませんがwebで見せるぐらいなら十分に楽しめるものです。カワセミの飛び込みの写真などずいぶん楽しむことが出来ました。

投稿者 : 2007年11月19日 22:56

コメント

往年の名機ですね~♪
メモリーを最大装備して高速連写(^o^;)
こんなカメラが復活しないかなぁ・・

投稿者 ぴーすけ : 2007年11月20日 21:04

カシオの試作機がこれらの後継者になりそうですね。

投稿者 冨田 : 2007年11月21日 22:28

ぴーすけさん、冨田さん、コメントありがとうございます。
私もこれらの進化形のカメラが待ち遠しいです。デジスコでもトビモノを撮りたい気持ちはどこかにあるんですよねぇ。→私

投稿者 サポートデスク山田 : 2007年11月21日 23:27

試作機は・・市販され「たら」、市販され「れば」の世界ですからね~(^_^;)
期待だけは持ち続けたい「けど」・・やはり懐疑的な私♪

投稿者 ぴーすけ : 2007年11月22日 20:59

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