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2008年05月13日

露出補正

この写真は完全に露出をミスってしまいました。逆光なのにマイナス2/3の露出補正になっていました。これでは真っ暗ですね。

では、撮影する際はどのようにしているのでしょう。私は基本的にはマイナス2/3からマイナス1にしています。状況により補正値は変えています。例えばこの場合ならプラス1/3から2/3でしょうか。
このときは補正値を変えて取り直す余裕がなかったので、失敗写真しかありません。当然撮影したときに露出不足になっていることは気がついていました。それはシャッターを押して撮影するとカメラの画面に写した画像がパッと表示されますね。その画像から判断できるのです。

あらかじめ逆光の撮影と分かっていれば、もちろん補正値を変えているのですが、被写体を追いかけながらの撮影の場合、とっさには変えられないこともあるわけです。そうするとこんな写真になってしまうわけですね。^_^;

カメラの画面を見て露出を判断すると書きましたが、カメラの画面の明るさとパソコンで見る画像の明るさがかけ離れている場合があります。
カメラの画面で明るさを合わせてもいつも露出過多になったり、露出不足になってしまう場合は、カメラの画面の明るさが合っていない場合があります。自分の感覚に合うようにカメラの画面の明るさは調整しましょう。

投稿者 : 2008年05月13日 23:45