« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月29日

BR-FX150(panasonic FX-150用カメラブラケット)

BR--FX150カメラブラケットはPanasonicのFX-150用に作ったカメラブラケットですが、旧型のFX-100にも合致します。このカメラって結構持っている方が多いのではないでしょうか。これらのカメラを持っていてデジスコで使ってみようと思われる方は、BR-FX150と究具04 VCA-1があればスコープに接続可能です。
BR-FX150は限定生産であとわずかしかありません。検討されておられる方は今のうちですよ!

投稿者 : 23:13

2009年01月21日

200m先のノスリ

これは約200m先に止まっていたノスリの写真です。誰が見ても甘い写真ですね。この距離になると鮮明な写真にはならないのです。こういった条件で撮影してどうも自分の写真はピントが甘いがどうしてなのだろうととお悩みの方は多いものです。

これは機材の性能の限界を超えているためと空気の揺らぎなどがあるために起こる問題です。腕が悪いわけでも光軸がずれているわけでもありません。性能の限界を超えたことによる解像度の低下でこのような状態になっています。鮮明な写真を撮影するには大型の鳥でも20m、小鳥ならば10mそこそこまでと思います。うまく近くで撮影することが出来たら鮮明な写真が撮影可能になります。

何が何でも近づいてやるぞという考えでは困りますが、鳥とのうまい距離をとりながら運良く近距離で撮影が出来る時には鳥を驚かすことの無いように静かに集中して撮影をしましょう。

投稿者 : 23:43

2009年01月20日

CANON G10でのデジスコ

ここのところ多く頂いているのがCANONのG10でのデジスコについての問い合わせです。

このカメラでのシステム構築は接眼レンズをコーワのTSN-VA3を用いたシステムが一般的です。
TSN-VA3の使用が前提になるとスコープも限られてきます。TSN-884とTSN-774しか対応しておりません。TSN-664やTSN-604など他のスコープは対応しておりませんのでお気をつけ下さい。

このシステムの場合、合成焦点距離約1000mmより望遠側の領域での使用が可能です。満足出来る画質としては1000から1500mm程度と一般的な3倍ズーム程度のカメラに比べて狭くなります。

私としてはシステムが長く重くなることや使い勝手などの点でCANONのIXY3000ISやSONYのW300、ニコンのP6000など一般的なカメラをお奨めいたします。

投稿者 : 23:53

2009年01月16日

IXY2000ISのリコール情報

CANONよりIXY2000ISのリコール情報が発表されました。一部のシリアル番号に該当するカメラは内部のビスが脱落する可能性があるとのことです。
現象が出たカメラについては、保証期間に関わらず無償修理とのこと。詳しくは下記のURLをご参照ください。

http://cweb.canon.jp/e-support/info/ixyd2000is.html

【でじすこや】では現象が出てカメラが修理となった場合のブラケットの再取り付けについて無料で行います。(カメラの往復の送料はお客様のご負担でお願い致します。)

投稿者 : 23:59

2009年01月05日

太陽には気をつけましょう。

スコープや双眼鏡の注意書きには必ず太陽を直接見ないで下さいと書いてあると思います。見たらどうなるのか想像しただけでも怖いですね。誰もそんなことはしないと思います。

上の写真を見てください。これはカメラの内部部品です。少し分かりづらいですが中央の部分が少し溶けています。これはスコープから入った光がここで焦点を結んでしまったために熱で溶けてしまったのです。
このようなことは以前にも紹介したことがあるのですが、そのときはカメラのレンズカバーが溶けて開かなくなったという話でした。それが今回は起動しているカメラで起こってしまったというものです。こうなると正常な画像を記録することが出来ませんね。

これは意図的に太陽に向けたわけではありません。持って歩いている際に偶然向いてしまったようです。カメラの調子がおかしいということで修理に持ち込んだ際に発覚したものです。
とにかく持って歩く際にスコープを上に向けないということだと思います。液晶フード側も同様に太陽の光が直接入ると液晶モニターが焼けてしまいますのでこちらも気をつけてください。スコープが横向きになるように持つのが安全ということでしょうか。皆様もスコープの向きには十分に気をつけてください。

投稿者 : 23:59 | コメント (2)