2007年10月04日
5年前でもこんな画像写していたんです
5年前の今日(爆)ある出来事が(^^;
クールピクス4300の発売直後、購入し、レリーズステーやアダプターを徹夜で作り、シェイクダウン・・・の予定でした。気合が入りすぎて忘れ物をしました。なんと雲台のシューを忘れてしまって撮影ができず悩んでいたら・・・、なんと、そこにpouさんが登場! 私がはじめて使って良い写真を撮るはずが「ん?私が写そうか?」って写し始めちゃいました。その日の成果はこのように5年後の今、改めて見ても驚きの解像感です。
その日は、有頂天のpouさんと凹んだ私・・・とても対照的だったことを思い出しました。
E4300の時代から、デジスコの画質っていっぺんに上がったような気がします。
ということで、1枚。ED2/30XWFL/E4300での撮影。2002年10月4日
あ、後日談がありまして・・・その日、Fieldで熱中して撮影していたばかりに、お財布をこそ泥にやられちゃった方がいました。有頂天からどん底へ・・・
いやいや、いろいろな意味で思い出深い10月4日です。
2007年06月24日
Leica APO-TELEVID62アングル 製造中止 (^^;

APO77のストレートが製造中止というショッキングな情報に続き、APO62アングルの製造中止が報道された。
LEICA本体のリストラと思われます。「新製品が出るから調整じゃない?」という期待もしたのですが、APO62は1~2年前に新発売された製品。評判も悪くないし・・・まあ、残念!ってとこですね。
2007年06月23日
観察用から撮影用に進化する地上望遠鏡

地上望遠鏡の国別シェアでは日本・ドイツがやはり秀でているように思います。デジスコ向き国産スコープの相場は60mmで9万円、80mmで15万円程度で「高級品」と言われていました。もちろん、観察用であればこれらの製品で世界レベルと言えます。
さて、KOWAのTSN-884。前モデルの824も確か21万円と高価でしたが観察で使うと色かぶりの無さに皆さん驚かされた覚えがあると思います。
ところがこの824は撮影用に使うにはいろいろ難しい面が多く、設計の主体が「観え」であって、「写り」では無かったことがデジスコでの難しさにつながっていたと思います。
KOWA社のすごいところは、国内需要の変化を素早く取り入れることと、世界のマーケットの変遷を予想して素早く手を打ってくることです。
TSN-884、本体25万円。アイピースまで含めて30万円。いやいや、高価です(笑) しかし、デジスコ撮影用に十分使える光学性能にするためには、マーケッティングから始まるゼロベースのリニューアルを実行する必要があったと思います。それを、やっちゃったんですね(笑)
大口径観察用スコープ(アイピース付)の20万円を5割り増しの30万円まで価値を高めたと言えます。同じような製品の価値観を5割上げることは大変な努力と決断が必要なわけで、ユーザーにしてみれば「同じ価格でなんとか・・・」という人も多いかと思いますが、適切なコストを投入して価値が上がったので納得して購入する人が多いと思います。改めて、KOWAの快挙に拍手です!
さて、気になるのはNIKON。実力では世界トップクラス。TSN-884、TSN-774に対抗する高級品の新発売を期待したいものです。
2007年04月10日
5年前のデジスコ画像
久々に画像データを整理していたら「NIKON E5000」の画像が出てきました。そう、今、旬なP5000ではありません。画質・発色とも結構いけますね。さすがに連写が弱いのと、ケラレ&減光が邪魔するので使いにくいのですが、なかなかです。この写真を写した瞬間って覚えているのが不思議ですね(笑)
ED78/30XWFL/E5000
2006年07月29日
4年前の想い出
過去に自分の撮影した画像を見るのも楽しいものです。この写真は2002年夏にクールピクスE880をシェイクダウンした日の画像です。東京港野鳥公園の第一観察棟で熱射病になりながらの撮影でした。目に流れた汗が入り、なかなかピントが合わせられなかったことを覚えています。
面白いもので、昨日の夕飯のおかずは覚えていなくても4年前の夏の撮影状況や、そのときの心の状態はアルバムの写真を順番に見ていくと鮮明に覚えていたりします。
たまには自分のアルバムを開いて過去を尋ねてみるのもいいですね。
ED78/30XWFL/ニコンクールピクス880
2005年11月10日
初めてのデジスコ写真
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私のパソコンに残っているデータで、スコープを通してデジスコをした始めての写真カメラは、E800、200万画素のデジタルカメラです。このときは、今のようにアダプターが無かったので、スコープのアイピースのところにカメラを押し付けて撮影するという方法での撮影でした。
思い返せば、片手でカメラを押さえ、別の手でスコープのピントを合わせたら、シャッターを押す。 たったこれだけの為に、1分以上もかかった記憶があります。片手でカメラを押さえるのですが、ちょっと手がずれるとケラレが生じ、シャッターを手で押ていたので、ほとんどの写真がブレブレ写真でした。
写真は、ブレボケしていますが、思い出に残る一枚です。
投稿者 pou : 01:13