2012年02月07日
【新製品】? 20XWFA再び!
レンズが無くなって発売終了となった 往年の名器『20XWFA』が帰ってきます。
ニコン1との相性は抜群で焦点距離540mm~1620mm、ワイド側のケラレも少なく
700mm~1620mm程度は実用となると考えられます。
フロントコンバージョンシステムの明るいシステムになりますから
700mmF4~1620mmF6(レンズ口径80mmクラス)のズーム撮影ができます。
ニコン1の俊敏性を活かせばトビ物のチャレンジもできると思います。
もちろん、定評あるフラットで切れ味の良い絵を出すアイピースですから
自由な構図で撮影できます。
■20XWFA
発売時期、2012年3月 価格見込み 29,800円 (税込み)
ニコン フィールドスコープに対応
■20XWFA-P
発売時期、2012年3月 価格見込み 36,000円 (税込み)
コーワ スポッティングスコープに対応
詳細については後日アナウンスさせて頂きます。
2012年02月02日
【新製品】 BR-FT1 形になっちゃいました
BR-FT1・・・まさか、商品になるとは思っていなかったのですが、
本日、切削品があがってきました。これからアルマイト仕上げに入ります。
2012年2月15日発売開始を目標にがんばります(笑)
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イメージを出すために黒い塗装をしてみました。FT1に取り付けるとこんな感じです。
カメラネジ1本でガッシリ固定されます。照準の狂いも少ないでしょう。
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V1を取り付けたらこんな感じです。
電子ビューファインダーでも液晶フードでも照準器ステーの高さ調整ができるので両眼視が可能です。
レリーズステーもV1、J1とも対応しています。
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全装備するとこんな感じです。
これ、カッコイイでっすよ(笑)
フィールドでもあまりうかないので良いと思います。
ということで、CP+2012の株式会社デジスコドットコムブースに展示しますので、皆さん、さわりに来てください。
※利き目が左目の方については、レリーズステー下部パーツのキャップボルト位置にL型ステーを1つ用意すれば右目で照準器という配置も可能です。少々、時間はかかりますがオプションパーツとして準備を検討しています。
2012年01月25日
【新製品】 予告 BR-FT1 CP+に展示します。
Nikon1にニッコールレンズを取り付けるためのNikonマウントアダプターFT1に照準器とレリーズケーブルをボルトオンで装着できる「BR-FT1」を開発中です。
Nikon1はセンサーサイズによって35mmフィルム換算焦点距離が2.7倍となる俗称「2.7倍カメラテレコン」となるため、300mmF4レンズであれば810mmF4相当となるため、画角が狭くなりファインダーで被写体を導入することが難しくなります。そこで、ドットサイト型照準器「究具02」や「DOS-CS1」を簡単に装着できる照準器ステーを装備しました。照準器ステーは両眼視ができるように電子ビューファインダーの高さ及び液晶フードHD-30WMC装着時の高さ、それぞれに調整できるように設計しました。
照準器装着時の両眼の幅も個人差に対応できるようになるため、最低限のパララックスで最良の位置に配置できます。
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また、Nikon1独特の電子シャッター利用の無振動撮影を生かすためにレリーズステーも装着されています。もちろん、V1/J1それぞれのレリーズボタン位置に対応しています。取り付けネジ強度が高く、ジャリジャリいわずにスムーズに作動するデジスコケーブル455US専用の取り付け穴が装備されています。
良画質の低ISO&超低速シャッター撮影にも対応できるので、朝夕、薄暗い撮影も容易になります。
マウントアダプターFT1へのBR-FT1の装着は付属のカメラネジ1本で行います。FT1の台座の3辺で位置決めが決まります。後は500円玉などでネジを強めに締めこむだけでズレの発生しにくいしっかりした固定ができます。
Nikon1のボディーがモデルチェンジされても、ステーの一部のみを取り替えれば対応できるように分割設計としていますので、将来への対応も安心です。もちろん、カメラボディーにはなにも装着しないので着脱自在で標準レンズの取り付けも通常通りできます。
当初は手作りで10個ぐらい作って、野鳥撮影ファン仲間だけで楽しもうと思っていたのですが、デジスコ友達だけではなく、デジイチ仲間からも多数引き合いがあり量産することにしました(笑)
この写真は手作り1号(^^; なので参考程度にご覧ください。
製品版は2月9日から12日まで開催されるCP+2012の株式会社デジスコドットコムブースに展示いたします。もちろん、操作体験もできますので是非、御来場ください。
製品価格・発売開始日程などはCP+までにはアナウンスさせて頂きます。
2011年11月12日
【募集】BR-N1 1030 モニター品販売のご案内(追加5名様)
モニター10名様の応募、ありがとうございました。
昨日、公募数に達しましたが、同時に御要望頂いたお客様も多く、
追加で5名様を公募することにしました。
引き続きどうぞ宜しくお願いします。
2011年11月11日
【募集】BR-N1 1030 モニター品販売のご案内(10名様限定)
先行出荷:11月22日予定(通常販売は11月末予定)
モニター販売価格:25,000円(税込み) (通常販売価格29,800円税込み)
製品仕上げレベル:正規販売品と同じ
付属品:簡易取り扱い説明書
梱包:簡易梱包
モニター品販売条件:2011年12月末日までに下記3点の協力をして頂ける方。
①当該製品で撮影した作例3点以上の提出
②当社HP/パンフレットなどで宣伝目的に使用することの許諾
③簡単なアンケートにお答え頂くこと
先着10名様の限定企画です。
お手持ちの機材にプラスして撮影可能か否かの判断をさせて頂きます。
電話・またはメールでお申し込みください。
※この企画は株式会社デジスコドットコムの主催です。
■お申込はこちらから⇒⇒『BR-N1 1030 モニター販売』
お問合せ:株式会社デジスコドットコム 担当 冨野
◎℡ 042-498-5112
◎メール:info@digisco.com
2011年10月30日
【新製品レビュー】エプソンプリンター PX-7V
デジスコ仲間の Kazu3498さん がGANREFのWEBサイトで最新型のエプソンA3ノビプリンター「PX-7V」の製品レビューを連載しています。
野鳥撮影したデータを印刷するノウハウを含めた詳しいレポートになりそうです。
皆さんも是非、GANREFに登録して、KazuさんのReportにコメントしてください。
2011年10月24日
【新製品】ニコン,レンズシフト式VR搭載フィールドスコープ触ってきました。
以前、ご紹介したニコンの新型スコープを実際に触って、試してきました。
VR、本当に効果あります。
三脚にセットして本体や三脚を指先で「コンコンッ」って振動を与えると・・・あらあら不思議、揺れが抑えられるじゃないですか(^^; いやいや、驚きました。
デジスコ撮影でどのぐらい効果があるか実証はしていませんが、同僚と話して一致したのは、木道での撮影など揺れやすい環境では効果がありそうだということです。
さて、デジイチを装着したサンプルもありましたが・・・リレーレンズでF値が大きいこともあり効果は疑問です。しかし、ニコンさんは2段分の効果がありますとのことなので若干期待できるかも知れません。オススメはしませんが、リレーレンズで撮影したい方はチャレンジされるのも良いかと思います。
2011年10月15日
【新製品】 Nikon 1 V1 興和フィッティング情報
■TSN-884/TE-17W/VR10-30/1J1
ワイド側2~3ステップはケラレます。そこからテレ端までは概ね使えそうです。
1100mmF4~2430mmF6(F値は予想)
■TSN-884/VA3/VR30-110/1J1
全域ケラレ無し、1134mmF4~4158mmF8(F値は予想)
という結果になりました。VA3、恐るべしですね(笑)
画質を見なければわかりませんが、30倍ワイドアイピース用のブラケットは製作します。
このフィッティング結果を見たらVA3用を急にやりたくなってしまいました。
2011年10月07日
【新製品】ニコンからレンズシフト式VR搭載フィールドスコープ
●世界初のレンズシフト方式VRシステム搭載フィールドスコープ。(2011年10月発表時)
●観察時の揺れを約1/8に減少させ、デジスコーピング時にはシャッタースピード約2段相当の補正効果を実現。
いやいや、EDGにVRが着いちゃいました。これは凄いことになりました。早く現物で試してみたいです。画角の広いレンズでのVRは今や普通のこと。双眼鏡で14倍程度までは防振タイプが市販されていますが、まさかのフィールドスコープ・・・実は、私も初耳で予想もしていませんでした。
これは、フィールドスコープ史上、大きな機能追加となりました。
デジスコ撮影時でも2段分の効果があるなら歓迎です。
●EDG85 VR ボディ本体
¥350,000(税込¥367,500)
●2011年10月20日 発売予定 価格は未定ですが、予約は承ります。
2011年05月27日
【新製品】 ニコンP300用ブラケット FSB-8改 新発売
【でじすこや】より、ニコンクールピクスP300用カメラブラケット『FSB-8改』が発売されました。
「ニコン、カメラブラケットFSB-8に照準器を着けたい」というお客様の御要望にお答えして
【でじすこや】独自の商品として開発・発売することになりました。
また、光軸の保持ができにくいという声にも対応した機構もパッケージされています。
FSB-8改はニコンブラケットに組み込み調整完了品で18,900円(税込み)で発売中です。
また、既にFSB-8をお使いのお客様に対してはFSB-8をお預かりして組み込み調整することで対応できるようにいたしました。
※部品の販売のみはいたしません。予めご了承ください。
2011年05月01日
【新製品】 P300用 FSB-8(改)試作品
【でじすこや】からの依頼で製作中です。
ニコンcoolpix P300専用ブラケットFSB-8(改)の試作パーツが完成しました。
光軸調整・保持機構が追加されます。
ポリアセタール(POM)樹脂をカメラレンズケース外枠にはめ込むスタイルで光軸を保持します。
但し、FSB-8の板厚不足による変形については、すべて解決はできません。
予め御了承ください。
初期の光軸調整は【でじすこや】が6つの調整ネジで行います。
光軸保持については、初期の光軸調整がしっかりできていれば
カメラ着脱を繰り返しても再現しやすい構造になっています。
照準器取り付けステー(製品版は若干形状がかわります)
板厚2.5mmから加工します。しっかりした材質なのでドットサイトの
設定などでグラグラすることはありません。
詳細については、近々【でじすこや】より報告があると思います。
2011年04月27日
【新製品・ギャラリー】 リュウキュウアカショウビン BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
距離40mでの撮影です。かなりの解像感があるのですが、これはKowa TSN-884/TE-17Wの性能の高さによるものと思います。
それにしてもIXY210Fの資質も高いですね。テレ端から1つ手前のズーム位置でここまで写せれば充分実用レベルといえます。
【新製品・ギャラリー】 カンムリワシ幼鳥 BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
モデル名 Canon IXY 210F
露出時間 1/200 s
F ナンバー f/9
ISO スピード レート ISO 200
露出補正値 0.00 eV
測光方式 中央部重点測光
明るい海岸でカンムリワシの幼鳥がカニを捕食する瞬間に出会いました。ズーム位置はワイド端から2ステップ目、周囲にケラレが若干残ります。
注目していただきたいのは露出がF9になっていることです。そのことによりシャッター速度は自動的に1/200秒となってしまうため、せっかくのチャンスが被写体ブレになってしまいました。
基本的には絞りはONかOFFの自動調整となるのでしょう。経験的にみれば1/500秒を超えるときには自動的に絞られるようです。 ん~~上級者にはイライラするところですね。
まあ、昔のオートコンパクトデジタルカメラはこんな仕組みでしたから特別なことではありません。
【新製品・ギャラリー】 ズグロミゾゴイ BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
歩道脇をスタスタと歩く後姿です。手前上方にいたカンムリワシを先に撮影したので、最初15mぐらいだった距離が、いつのまにか30m以上(^^; もっと早く写すべきだったと後悔した瞬間でした。
Canon IXY210Fは機能だけを見ればIXYシリーズハイエンドIXY30Sの後継機ですが、やはり位置付けは汎用機です。光学的にもIXY30Sより若干劣ります(他社比較ではかなり良いのですが)。
しかし、入門機としては性能/価格はリーズナブルでオススメです。
2011年04月26日
【新製品・ギャラリー】 リュウキュウアカショウビン BR-IXY210 作例
2011年 4月 沖縄県
Kowa TSN-884/TE-17W/BR-IXY210/Canon IXY210F
Canon IXY 210Fはイメージ的にはIXY1000の連写を速くして、ISO400まで使えるカメラと言った感じです。カメラとしての光学性能はかなり高いレベルであり、個人的には他社品よりも好みです。但し、IXY30SやS95と比較するとテレ側2ステップの解像感が今ひとつという感じです。
この写真は、テレ端より3ステップ下げたところの画像です。解像感、発色とも申し分なしと思います。
2011年04月05日
【新製品】 BR-IXY210 試作品完成 4月末新発売!
基本的なTurboAdapter、カメラブラケットの機能は継承し、着脱自在で『安価』を目的に開発中のエントリーモデルです。初回リリースの100台はカプラー『TA-3D』(4980円相当が無料)の同梱サービスパッケージを準備しています。
基本肉厚3mm以上の本体パーツと、レンズアダプターとの組み合わせ。剛性の高いしっかりした製品です。好評のBR-IXYsuシリーズとは異なり、カメラをブラケットに取り付けるのは購入者様となります。可能な限り光軸を合わせやすいように設計してありますが、画像の減光状態などを液晶画面で確認しながら調整していただきます。
下部カメラネジと上部押さえネジで調整・固定してください。
・レリーズステーはM5のタップネジを装備、デジスコ専用ケーブルの使用が可能です。
・照準器ステーを標準装備 DOS-CS1・究具02などデジスコ専用照準器の使用ができます。
・バッテリーやメモリーの交換も装着のまま自在にできます。
◎ 2011年4月末 発売予定
◎ 市販価格 20,000円以下(予定)
◎ 初回100台限定 TurboAdapterTA-3D同梱(無料サービス)
---------------TurboAdapterTA-3D 仮フィッティング情報(発売前に正式情報を開示します)
Nikon EDG85(65) FEP38W、FEP30W、FEP20W 推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
Nikon ED82(ED3) TurboAdapter30XWFA、30XWDS、TurboAdapter28XWDA、38XWDS、20XWDS、50XWDS推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
Kowa TSN884(774) TE-17W推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
Kowa TSN664 TE-14WD推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
SWAROVSKI STM80HD 30SW 推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
Vixen ED67s GLH30 推奨(ワイド2ステップはケラレあり)
2011年03月05日
【新製品】IXY 210F 仮組み完了
市販予定のブラケットではありません。テスト用にBR-IXYsuを削って取り付けました。
近々、テスト撮影をします。
ちなみに、ワイド端と次のステップでぎりぎりケラレが残りますが、3ステップからは全域周辺減光も少なく使えそうです。
2010年12月28日
【新製品】Zeiss 新型Diascope作例 その③
DiaScope 85T*FL/23-30x/IXY30S での撮影です。
気温も低く、野鳥を写せるチャンスも増えているようです。
特に吹雪いた日などは絶好の撮影チャンス。
是非、「天候の悪い日」を狙ってみてください。
問い合わせが多いので改めてご紹介します。
撮影場所はヒルサイドインアダージオです。
この子についてのお問い合わせは直接アダージオにお願いします。
2010年12月27日
【新製品】Zeiss 新型Diascope作例 その②
DiaScope 85T*FL/23-30x/IXY30S での撮影です。
ペンションのガラス越しの撮影ですから、解像感は落ちていると思いますが、
そこそこいける感じで写せました。
なにせ、ストーブの温かい遠赤外線でポカポカ(爆)
外気は日中でもマイナス10℃。
いわゆる、大名撮影です。
DiaScopeのピントノブは最後まで馴染めませんでしたが、機構としては画期的なものと関心しちゃいました。(私はもっとシンプルなのが好きですが・・)
それとIXY30S。これ、やっぱ素晴らしいカメラですよ。ISO125は画質が良くないのでISO200を使いましょう。それだけでも撮影に有利に働きます。カシオ・ニコンのチョイスは無いですね(本音)
※あくまでも私の主観です。カメラ性能に責任は負いかねます。予めご了承ください。
2010年12月25日
【新製品】Zeiss 新型Diascope 作例
DiaScope 85T*FL/23-30x/IXY30S での撮影です。
ピントノブの回転が逆みたいで、ちょっと慣れるまでに時間がかかりましたが
特に問題はありません。
画像処理は、カメラのシャープネスをマイナス2にしているので、フォトショップで処理しています。
画像の印象としては、色が良く出ます。特に赤・黄はいいですね。
色収差も若干ブルーが出ますが、気になりません。
総合的にかなり良い状態だと思います。
2010年12月21日
【新製品】Zeissから新型Diascope 新発売
最初に見たときの印象は「小さい」「スマート」「高級感・上質」ということでした。
持ってみても軽い感じがします。
レンズが追加されたり、スコープ本体の光学性能の改善がなされ、見えが良くなっているようです。
面白いのはピントノブ。1つのノブですが、最初に動かすと粗動、一度止めた場所の近辺が微動という凝ったつくりになています。(来月いっぱい【でじすこや】にあります。試しに来て下さい)また、接眼レンズは前機種のものが使えます。新型は、スコープ本体に接眼レンズストッパーが装備されています。
まずは、撮影してみたいと思います。楽しみにしておいてください。
2010年12月15日
【新製品】興和テレフォトレンズ500mmf5.6 その4 ④
今日は、一眼レフ用のレンズとの比較を考えてみます。
テレフォトレンズはフローライトのΦ90mmの前玉を持ち、各所にXDレンズを配置した贅沢なつくりの超望遠レンズです。500mmF4.0などに比べれば光量は不足気味ですが、半分以下の大きさ・重さで野鳥撮影が楽しめる訳ですから素晴らしい狙いどころと思います。
TSN-884などで実績の有るレンズ群ですから、きっと切れの良い素晴らしい画質を提供してくれると思っています。
私が野鳥撮影をはじめて最初に買ったレンズがCANONのEF100-400F4.5-5.6L IS USM でした。
フローライト、スーパーUDレンズ、2段分の手ブレ補正IS、高速AFを実現するUSMなど私の夢をすべて叶えてくれるレンズとワクワクしながら買った覚えがあります。
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残念ながら私の思惑とはかけ離れた結果しか出ずにゴーヨン、ロクヨンと進んでいくことになってしまいました。(ゴーヨンを買うときに処分しました)
私の思惑となにが違ったのでしょうか?
・求めていた大きさに写せない
・暗いのでブレブレ写真しか撮れない(当時はフィルムカメラ)
・手持ち撮影は特に結果を出せない
・AFが遅い
当時20万円ほどしたと思います。なんだか、がっかりする毎日だったことを覚えています。
現在はカメラも進歩し、撮像素子の小ささから得られる「カメラ倍率」などもあるので当時より使えるレンズになっていると思いますが、500mmF4.0に代わったら、大きく重いというデメリットは増えましたが、ほとんどの悩みは解決されたため、このグレードのレンズには興味がなくなっていたのは正直な話です。
今回、興和テレフォトレンズ500mmf5.6の評価をするにあたり、ライバルの性能や商品力をリサーチする必要があります。
ライバル候補は前述のCANON EF100-400F4.5-5.6L IS USM とシグマの50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM、他にもあるとは思いますが、野鳥撮影をはじめる人が買うとしたらこの3種からどれを選ぶかということはとても興味深いことと思います。
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これ、500mmf6.3でも4段分の手ブレ補正性能があると謳っているので、500mmF5.6よりも遅いシャッター速度でも写せる勘定になります。我々、画質にこだわる人種にとっては「ズームの画質はねぇ~~ちょっと・・」と単焦点=良い画質、のような風潮があるのですがはじめて買う人にとってはそんなことは知らないことだったりします。しかも、AFの有無は致命的な差になると思います。
恐らく、量販店の店員さんもCANONかシグマを奨めると思います。
さて、皆さんが野鳥撮影初心者だったとしたら、この3種のレンズの中でなにを選びますか?
現状での私の意見としては、3本の中でしっかりした画質で写せるレンズはテレフォトレンズ500mmf5.6のみと思っています。但し、手ブレ補正もAFも無いわけですから写し方に工夫が必要になると思います。
環境が明るく、ISO800(APS-Cで)以下で1/200秒以上のシャッター速度が出せる条件であること。機材ブレを防止するために大型オイルフルード雲台や剛直な三脚を使うこと。手押し時の揺れを防ぐ写し方をすること、など・・・そして、それ以外の光が不足している状態ではコンパクトデジタルカメラに切り替えてデジスコ撮影をする。
初心者の方は理解していないと思いますが、このクラスの前玉では余裕のある光量を得られる状況と言うのは極めて少ないチャンスしかありません。デジイチで朝夕を含めて、画質の良い低感度範囲で写すためにはΦ150mm以上の前玉が必要と言えます。従って、この製品の主体はデジスコであって、飛翔写真や引きの絵を写すためにカメラレンズとして使用することが良い画質の野鳥撮影を成功率高く楽しめる秘訣になると思います。
営業的にはデジイチが世の中の主流ですから、そのマーケットに網をかけようという流れでしょうが、本質はカメラレンズにもなるデジスコ用スポッティングスコープというのが正解と思います。
普通にデジイチ用として販売したらAF/手ブレ補正つきのカメラレンズには敵わないと思います。
最低限、AFユニットを早急に準備しないとライバルと同じ土俵には立てないでしょう。
※あくまでも現状での私の主観です。記事についての責任は負いかねますので予めご了承ください。
■CANON EF100-400F4.5-5.6L IS USM
■シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 伊達淳一さんのレポート(デジカメWatch)
2010年12月12日
【新製品】興和テレフォトレンズ500mmf5.6 その3 ③
取り急ぎ、作例です。焦点距離1000mm f5.6での撮影 距離6~7m 天候晴れ 時刻午後2時半
いつものポイントに、カワセミを狙いに出かけました。14時~日没の予定で・・。ここは15時ぐらいから直射日光が当たらなくなり晴天の日陰になってしまいます。
デジスコならば、今の時期16時ぐらいまで撮影可能なので14時から撮影としましたが、考えが甘かった(^^; ここにデジイチで写しに来る諸先輩(皆さん高齢)が15時には帰宅される意味がやっとわかりました。この場所において「デジイチの場合は直射日光が入っている時間帯しか光量不足で写せない」ということだったのだと理解できました。ということで、今日はカワセミの写真はありません。
このポイントでのカワセミの出現は、直射日光の当たる時間帯はほとんどないわけで、ここで写すとしたら日光が入る朝9時~午後2時ということになります。繁殖時期以外はカワセミの出が少ない時間帯にしか使えないということになるのでしょう(^^;
そう考えると、1日、ゆっくり撮影できるときでないとデジイチだけじゃ面白くないかも知れないという気になります。
そこで、出てくるのが『プリズムユニット』&『コンデジ』を装備してのデジスコということになります。
例えば午前中しか時間が無かった場合は、夜明けからデジスコスタイルで装備して、カワセミの出が良い時間帯はトマリモノを狙う。日が入ってきたらデジイチを装着してトビモノを狙う。出が悪くなる10時ごろにはあがって、家で画像処理などをして楽しむ・・・こんなストーリーが面白いかも。
テレフォトレンズの使い方、「デジスコもデジイチも両方楽しめる」ということなのでしょう。
KOWA 500mmf5.6/TX10/Panasonic DMC-GH2/三脚ジッツォ2型/雲台究具01
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直射日光が入っているのですが、SSは1/40(^^; 数十枚写した中でブレが少ないのをUPしました。
この段階でもISOを500以上にしないといけないということなのでしょう。
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
ISO スピード レート ISO 160
シャッタースピード 1/40 s
露出補正値 -1.00 eV
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正直、1/100以上のSSが無ければ撮影したくない・・です。ケーブルレリーズで写したものもブレでNGです。フォーカルプレーンシャッターの質はかなり悪そうです。野鳥撮影においてはマイクロ3/4の最大の欠点になりますね。
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
ISO スピード レート ISO 160
シャッタースピード 1/60 s
露出補正値 -1.00 eV
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正直、こんな簡単な被写体が上手に写せません(^^; ISOを400にあげてSSをそこそこあげたのですが、デジスコの画質を見慣れていることもあり、40枚全滅(笑)いつもなら「削除」画像です。
たぶん、デジイチでこの画角を使っちゃいけないということと思います。もっと引きで、綺麗な背景を取り込んで動きのある写真を写す・・・ということ・・かな。
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
ISO スピード レート ISO 400
シャッタースピード 1/160 s
露出補正値 0.00 eV
![]()
あまりにもブレがひどいのでISOを1600まで上げてみました。画質はちょっと落ちますが、なんとか撮影しているという感じになります。ん~~。。。なんか違うなぁ~~(笑)本末転倒のような・・
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
露出プログラム 絞り優先度
ISO スピード レート ISO 1600
シャッタースピード 1/125 s
露出補正値 0.00 eV
![]()
ちなみに同じシーンでISO400で写しました。50枚写したけど・・・デジスコで合格レベルはありませんでした・・・デジイチのカメラマンの腕前をただただ尊敬しちぃます(^^;
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
ISO スピード レート ISO 400
シャッタースピード 1/25 s
露出補正値 0.00 eV
今回の条件で野鳥撮影であればデジスコのワイド側で写したほうが間違いなく良い結果が出ると体感できました。シャッターの振動を防振して、レリーズでの手ブレを消す方法を見つけない限り1/100以上のSSが出ない条件では使いたくないという気持ちになりました。
というか・・・鳥の出が良い時間帯に実力を発揮できなければ困ります。
今後も、いろいろチャレンジします。
(ヤラセでなく、日中カワセミの出の良いポイント教えてください・・私信で)
2010年12月10日
【新製品】興和テレフォトレンズ500mmf5.6 その2 ②
※ 画像をクリックすると原画が表示されます。

■テレフォトレンズ/TX07/マイクロフォーサーズ 700mmf4.0
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
露出プログラム 絞り優先度
ISO スピード レート ISO 160
シャッタースピード 1/100 s
露出補正値 -0.33 eV

■テレフォトレンズ/TX10/マイクロフォーサーズ 1000mmf5.6
メーカー名 Panasonic
モデル名 DMC-GH2
露出プログラム 絞り優先度
ISO スピード レート ISO 160
シャッタースピード 1/50 s
露出補正値 0.00 eV

■テレフォトレンズ/TX10/デジイチ 750mmf5.6
メーカー名 Canon
モデル名 Canon EOS 50D
露出プログラム 絞り優先度
ISO スピード レート ISO 400
シャッタースピード 1/128 s
絞り値 f/0
露出補正値 0.00 eV

■TSN-884/TE-17W/コンデジ(ワイド側) 1500mm f3.2
メーカー名 Canon
モデル名 Canon IXY 30S
ISO スピード レート ISO 125
シャッタースピード 1/125 s
絞り値 f/3.2
露出補正値 -1.33 eV

■TSN-884/TE-17W/コンデジ(テレ側) 3000mm f5.3
メーカー名 Canon
モデル名 Canon IXY 30S
ISO スピード レート ISO 125
シャッタースピード 1/60 s
絞り値 f/5.3
露出補正値 -1.33 eV
とりあえず同じ場所で同じ条件でネコのお人形を写してみました。
EOS50Dはシャッター速度をあげないと機材ブレが起こってしまうのでISO400まであげての撮影となりました。
天候は晴れ、撮影場所は日陰、距離は5mです。画質面については互角と言っても良いかな~
このデータだけで重箱の隅をつつくような議論をしてもはじまらないので、Fastインプレッションとして感じたことを書いてみます。
テレフォトレンズは基本的にはカメラレンズです。カメラ本体を取り付け撮影するので、日常、デジイチを使っている人であればなんの違和感も無く楽しめると思います。
但し、AFもAEも装備されていません。私はAFを使わずに写すことが多いのでまったく気になりませんが、AFでないと写せないという方はAF付のカメラレンズを選ぶことをオススメします。
このレンズには絞りがついています。カメラに装着して「絞り優先」にセットすれば自動的にシャッタースピードが設定されます。あとは、被写体と背景の明るさの関係などで露出補正すれば良いと思います。
今回使用したGH2は液晶画面、または液晶ビューファインダー(EVF)で撮影状況を把握しながら写せるので簡単です。EOS50Dなどデジタル一眼レフではある程度の明るさを補正する読みが必要なので、経験の少ない方は、再生画面をいちいちチェックしながら確認~補正が良いでしょう。
マイクロフォーサーズについては、今まであまり連写速度が速くなかったのでテレフォトレンズとのセットについては意義を感じなかったのですが、秒間5コマまで進化したので倍率あたりの明るさと相まって急に魅力が出てきました。
実際にはデジスコと同じくプレビュー画面が連写の中に表示されるので、簡単撮影になります。しかし、思った以上にフォーカルプレーンシャッターの振動が大きく、望遠撮影においてはかなり気になる部分です。撮影方法としては、しっかりカメラを持って、揺れを手のひらで吸収しながら写す作業が必要になります。シャッター速度も1/50秒を下回ると運が良い悪いの領域にはいってしまいます。
もちろん、ISO感度をあげればシャッター速度もあげられるのですが画質の低下とのバーターになってしまいます。
実際にマイクロフォーサーズで野鳥を写すとしたら、700mmf4.0で飛翔写真にチャレンジしてみたいと思っています。もちろん1000mmf5.6でも写せるのですが、画角が狭くなって野鳥を画面に留めることが難しくなります。1600万画素もあるのですからトリミング耐性も使える気がします。
しかし、f値そのままで焦点距離が2倍になるというのは嬉しいですね。
デジイチについては、やっぱ自己発生振動がでかい(^^; セルフタイマーにして手を離して写したらブレブレ・・(ジンバルのためかも)マイクロフォーサーズ以上にしっかり機材を抑えたまま写さないと良い画質になりません。例え高いシャッタースピードであっても傾向として同様の現象があるはずですから、しっかりしたビデオ雲台に装着すること、手で振動を押さえ込む操作、シャッター速度が1/100以上になるISO設定が必要になると思います。
但し、やっぱ大きな撮像素子はダイナミックレンジが広いので画質面で魅力ですね。
参考までにデジスコ。ケラレが消える3ステップ目とテレ端の画像をUPしました。飛翔写真にはワイド側でも画角が狭いので、秒間4コマで写せても不向きと思います。もちろん、距離を離して、遠くから小さく写すのであれば飛翔写真もOKと思います(画質が落ちます)
TSN-884が良いということもありますが、静止画ならデジスコですね(笑)大きさ、明るさとも比較になりません。恐らく解像感/拡大率もぶっちぎりで良いといえます。
画角の狭さを生かして、背景のうるささを切り取り、適度なボケで絵を作る。
プリズムユニットを早く入手したいです。
次回は、興和テレフォトレンズの立ち位置について考えてみたいと思います。
2010年12月09日
【新製品】CANON PIXUS MG6130 レポート
キヤノンの新しいプリンターレビューの続報です。
以前ご紹介させて頂いたPIXUS MG6130のレポートが
全11作の連載レポートになっています。
私も知らなかったプリントのノウハウをたっぷりレポートされています。
是非、ご一読ください。
お友達のKAZUさんのレビューです。
「次のレビュー・撮影記⇒」をクリックして読み進んでください。
2010年12月01日
【新製品】興和テレフォトレンズ500mmf5.6 その1 ①
やっと、手元に届きました。待望のゴーゴーロク!
90mm口径のフローライトクリスタルレンズの威力を発揮することができるかどうか楽しみです。
AFや手ブレ補正などのためのレンズや機構が無いため、極めてシンプルなレンズ構成になっています。
このレンズを目の前に置かれ、「さて、どうやって卓越した光学性能を引き出すの?」と誰かに問われている気がします。
今月、プリズムユニットも発売されるので、場合によったらTSN-884から完全にお引越しということも考えられます。
まずは、デジイチのカメラレンズとしてどのように成果が出せるのかチャレンジしてみたいと思います。
ズバリ!マイクロフォーサーズで700mmf4.0を本命にがんばってみたいと思っています。
もちろん明るい日なら1000mmf5.6もいける気がします。さらに画質にこだわってEOS50Dで750mmf5.6もやってみたいと思います。
![]()
比較はTSN-884/TE-17W/IXY30Sをぶつけてみたいと思います。
シャッター振動、手ブレ振動がどの程度悪さをするのか?ISO感度・トリミング耐性を含めた大型CMOSでのメリットがどこまで絵づくりに貢献するか?
暫く、集中して使ってみようと思います。
2010年11月13日
【新製品】CANON PIXUS MG6130
キヤノンの新しいプリンターです。
お友達のKAZUさんがレビューを書かれています。
是非、レポートをご覧ください。
2010年10月22日
【新製品】ジッツォ雲台 緑色の!
メーカーさんから案内がきました。サファリカーボン三脚とセットでいかがですか?
取り急ぎ、概要をコピペで。 かなり、カッコいいです(笑)
2010年09月03日
【英国発情報】興和のテレフォトレンズ/スコープ動画
※スペースの関係上、ハイビジョンを全面表示できません。興味のある方は下記UTLへ。
http://www.youtube.com/watch?v=PK0bwXZViBg
UKの友人、Paulから動画情報を頂きました。
彼はKOWAのスタッフ及びインストラクターとしてワークショップを経営しています。
動画、静止画たっぷりの素晴らしいサイトを見に行ってください。
2010年08月21日
【速報】キヤノン PowerShot S95 実機を触ってきました!
2010年8月19日(木)にリリースされた「キヤノン PowerShot S95」。
発売前に先行展示を開始したというので、早速昨日BR-S90を持参し
デジタルハウス銀座に行ってきました。
▼カメラ上面から
・シャッターボタンの形状が変わりました。
・電源ボタンとコントロールリング機能選択ボタンの位置が逆に
なりました。これはS90の電源ボタンの位置が不評だったため
改善されたのだと思います。
・両吊りストラップが使えるように対応。両端に穴があいてます。
▼斜め後方から
・丁度親指が掛かる部分の形状が変わりました。
・ボタン類の配置は変わっていません。
▼背面から
・保護層に強化ガラスを採用した耐久性にも優れた液晶モニター。
・コントロールホイールのトルクを変更し操作性が向上したよう
ですが、外観ではわかりません。
・液晶画面周囲の感じから3インチ液晶フードHD-30WMC用取付台座が
対応できるかどうかはこれからの検証です。
▼底面から
・カメラブラケットBR-S90を装着した状態です。
カメラネジ穴がずれてしまいました。(^_^;)
残念ながらカメラネジの位置が変わってしまいましたので
BR-S90はそのままでは使えません。
また、カメラ上面の寸法やカメラ本体の奥行寸法が1.4mm薄型化
されたため、上部パーツが問題なく使えるかどうか、詳細な現物
合わせをする必要が出ました。
ということで、開発Tに確認しましたところ・・・
「一部改造して販売予定」とのことです。
開発状況は、この「野鳥写真研究室」に今後情報リークがあるかも
しれません。定期的にチェックしてみてくださいね。
※気になる連写は!
動画を撮影してきました。
ファイルサイズが大きいので、以下のリンクを右クリックして
ダウンロード後、ご覧ください。
連続撮影 約1.9画像/秒の様子(ファイルサイズ:28.5MB)
結構速いです。
S80やIXY2000ISと同様の連写性能という印象でした。
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Report by K.Kon
2010年08月20日
【新製品】CANON PowerShot S95 新発売
基本設計はS90を踏襲。1/1.7CCD、1000万画素、28~105mm(F2~F4.9)3.8倍ズーム、3インチ46万画素液晶モニター・・・・ここまでは同じ
連写が0.9コマ/秒から1.9コマ/秒へと倍増!! ハイビジョン撮影可(24fps)
いやいや、あの画質で2倍の枚数が写せるとなると・・・これは、いけそうですね。
筐体の詳細が不明なので、展示され次第、現物あわせします。
8月26日発売予定 乞う、ご期待。
2010年08月19日
【新製品】ニコンビジョンより FSB-7 9/2発売

ニコンビジョン㈱ より ニコンcoolpix S5100専用カメラブラケットFSB-7の新発売に関するニュースリリースが発表されました。
定価12600円(税込み)とリーズナブルな製品です。
フィールドスコープEDGシリーズとのマッチングの良さも期待できます。
2010年07月31日
【新製品】ホットシュー取り付け型 マイクロ照準器


8月3日は新製品IXY30sのブラケットBR-IXYsu3の発売日ですが、実は、同日にもうひとつ新製品を発売します。過日、この記事で報告させて頂いた、ホットシュー対応照準器の新型が同時発売となります。
マイクロ照準器を採用することで小型・軽量なシステムになります。
上写真の『ホットシュー対応マイクロ照準器システム DOS-HS03』は小型ボールヘッドを介在することで、両眼視可能な場所に配置することもできるタイプと、下写真の『ホットシュー対応マイクロ照準器システム DOS-HS04』はホットシューに直接取り付けるタイプの2種類を用意しました。

詳細につきましてはニュースリリースをご参照ください。