2007年11月01日
BR-IXYsu2 初回ロット・・・出足好調です
発売3日目にして、第2ロットの注文を考えなくてはいけなくなりそうです(;^_^A おかげ様で、予約分と、専門店様分等で昨日、今日とオオワラワ状態です。
BR-W200はDIYで取り付けできるので手がかからないのですが・・・IXY2000は曲面+微妙な芯ずれで悩まされています。取り付いた状態で、しっかり着いてはいますがブラケットを外したりしないほうが良いと思います。もちろん、カメラユニットは無理な力がかからないように大切に扱ってやってください。
W200とIXY2000、そしてP5100、Z1080の四機種が候補になりますが、IXY1000での実績と、既に出はじめているIXY2000の作例を見ると人気が2種に偏るのもわかります。
現在、取り付け工程でバックオーダーがかなりあり、ご注文~納品まで4~5日かかりそうです。お待たせしていると思いますが、1つ1つ、微妙に調整が異なるようなので取り付け加工に時間がかかります。ご理解のほどお願いします。納品まで少々お待ち下さい。
2007年10月29日
作風逆転
いつもは、私が引きの写真、たーぼ♪さんがアップの写真を撮るのがそれぞれの作風ですが、今日は逆転しておりました。 というのも、使用したカメラが私はIXY2000、たーぼ♪さんはS80。
35mmフィルム換算でIXY2000ISは36mmから136mm までの約3.7倍ズームなのに対してたーぼ♪さんは28mmから100mmまでの3.6倍ズーム。同じ倍率の接眼レンズをつけていたため、私の機材の方がテレ側で撮影すると、大きく撮影できてしまうのです。
という訳で、今回は思いっきりテレ側の画像でお楽しみ下さい。大きく写した分、ブレ写真に泣きました。
今日は、野鳥を探しているとTomTomさんに声をかけていただけたのをきっかけに、とってもサービスのいいキビタキさんにお相手してもらえました。一緒に撮影できたお仲間との会話も、とても楽しかったです♪久しぶりの再開と一緒に撮影した時の思い出も一緒に甦ります。また、どこかでお会いできたときには、どうぞヨロシクお願いします。
2007年09月14日
IXYdigital2000 良さそうですよ
今日、IXY2000を触ってきました。左がIXY1000 右がIXY2000です。
BR-IXYsuが既存の穴で取り付け可能です。但し、図のように照準器側に1cm突き出ます。この部分を削って使えば使用上まったく支障なく使えます。
30秒連写測定でSDカードメモリ2Gの150倍、80倍、で48枚(1.6コマ/秒) HCSDの4Gでも47枚(1.56コマ/秒)と俊足です。合焦速度も素早く、(大雑把かも知れませんが)レリーズにしっかり応じてくれます。
それと、3.7倍ズーム。この0.7倍分って結構使えそうです。
9/21発売ということで、先着10名様、「BR-IXYsuの2次加工品BR-IXYsuの削ったやつ」を普通のお値段ですがご提供できます(フライスで照準器取り付け部を削ったもの)。
製品版はこれから約1月先になりますので、お急ぎの方はでじすこや近店長までご連絡下さい。
2007年05月01日
夏鳥
ストレス解消のために山に行きました。生憎の天候でしたがクロツグミとミソッチョの大声サエズリに出迎えられ、午前中いっぱい楽しみました。狙いのコマドリは姿は見たのですがGETできませんでした。液晶には入ったのですが・・・残念!
コマドリ、オオルリ、キビタキ、ミソサザイ、クロツグミ、キセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ヒヨドリ、エナガを確認しました。
明日一日働けば夜から蓼科で静養です。(といってもデジスコ三昧になりそうですが)
TSN-884/30X/IXY1000
2006年11月22日
画像の保存 フォトストレージ
メモリーカードが安くなって1~2日の撮影であればメモリーをたくさん用意すれば問題ないのですが、やはり撮った画像を保存したり、取捨選択できたりすると便利だな~とは思っていました。
以前、IXY1000はapple社のiPodというMP3プレーヤーにつながるという情報を頂いていたのですが、常時ノートパソコンを持って移動している私にはあまり興味が無かったのですが、デジタルカメラとMP3&ストレージの使い方っていろいろ便利そうなのでiPodを購入して試してみることにしました。
①記憶容量が大きい(80G)
IXY1000は画像データ1枚あたり3~3.5Mbyteの大きさがあり、仮に1000枚写せば3~3.5Gの容量が必要となります。連写性能の良いIXYなら枚数はどんどん増えていきます。撮った写真のほとんどは不要な写真なのですが、とりあえず保存しておく必要があります。iPodなら最大80Gの容量があり、普通に楽しむ上では充分な容量と言えます。
②液晶画面付き
もちろん、EPSON P-5000などのフォトビューアー&ストレージであれば4型の大きめな液晶画面で精細に、色鮮やかに見ることができますが、150mm×88.7mm×33.1mm約430gという大きさと重さはちょっと厳しいと言えます。iPodは103.5 × 61.8 × 14 mm157gとさすがに携帯しやすい大きさ・重さです。液晶のスペックはちょっと探せなかったのですが、2.5型と書いてありましたので7万画素程度だと思います。IXY1000の画面のほうが高精細かも知れませんが、どんな画像が入っているか程度は確認できるので良しとしてみました。
③PR用に
フィールドで写真仲間に見てもらうためにプリントをアルバムに入れて持ち歩くのも良いのですが、これがあれば気軽にとりあえず見てもらえそう
④写真を見ながら音楽が聴ける
スライドショウを見ていると・・いつの間にか寝てた・・なんてことがあると思いますが(爆)音楽を聴きながら撮った写真を見るなんてちょっと楽しそうです
⑤撮った写真に音楽をのせて大型テレビで楽しもう
あはは、こういう楽しみ方もあるんですね(爆)
⑥最長6時間のビデオ再生
とありますので、話し半分でも3時間は楽しめるのでしょう。
近日手元に届きます。いろいろ試してみてReportしてみます。
2006年11月14日
初回ロット完売しました
BR-IXYsu おかげ様で初回ロットが完売しました。3日後に次の50個がスタンバイできそうです。
でじすこやさんのスタッフは取り付け&設定でてんてこまい(笑)
やっぱ通常業務をやりながらだと一人2個が一日の作業限界ですね。
引続きどうぞ宜しくお願いします。
●お問合せはでじすこやまでお願いします。
2006年11月11日
惜しい!!その2
これは・・・救えないのですが、このシーンがちゃんと静止してこの大きさで写せたら幸せだろうなぁ~などと思いつつ残念写真。でした。
あ、このエントリーがアップされる頃は知床にいます。
画像入力機器のモデル名 Canon IXY DIGITAL 1000
露出時間 1/6 s
F ナンバー 4
2006年11月10日
惜しい!!その1
ん~~~なんとなくかっこ良いのですが、実はブレブレ(笑)
シャープネスでごまかしています。
もっと小さく狙っていたらなぁ・・と思うのですが性格上無理です。
画像入力機器のモデル名 Canon IXY DIGITAL 1000
露出時間 1/8 s
F ナンバー 4
2006年11月09日
夕陽に照らされて
いやいや、明るいのは良いのですが、シャドウ部とのコントラストが超強烈。黒をつぶさず、白を飛ばさずと考えるとこんな中途半端な写真になっちゃいました。暗部をつぶしても、また明部を飛ばしても独創的な表現に走ったほうが良いかもしれません。 ・・・・反省
IXY1000による撮影
2006年11月08日
画像のピクセル容量?高画素数?
この写真は下の写真のピント中心部をピクセル等倍まで伸ばしてみました。薄曇、距離6m、という好条件なので良い成果がでることは間違いないのですが、1/1.8CCDで1000万画素と言うと1/2.5CCD並みの1ピクセル当たりの受容面積は同じぐらいになるはずです。
結果的には自分の作例の中でもトップクラスの解像感と滑らかさを持っているように感じました。とすると・・・今までデジスコ用としてあまり着目しなかった1/2.5CCDも600万画素ぐらいなら良いのかも知れません。もちろん物理的にトリミング耐性は少ないと思いますが、画角すべてを使いこなせる人には可能性として残っているのでしょうね。
実際にS80とIXY1000のプリント画質で見てみるとA3、A3ノビでは1000万画素の強さを感じます。多少受容面積が小さくなっても解像エンジンの進歩やアルゴリズムの改良で新型機種は進化しているのではないかと思っています。
NikonED78/TurboAdapter28XWDA/BR-IXYsu/IXY1000
2006年11月06日
たくさん写した後のトホホ・・・
怒涛の1600枚/1時間。後遺症がいろいろ・・目が過労、ズボンの膝が擦れて穴があく、1600枚から700枚までに減らす作業に2時間、700枚から36枚を抽出するのに3時間、良いカットの連写グループから1枚だけ残す苦悩、WEB用に画像処理3時間。疲れが残ります(;^_^A
ニコンED78/28XWDA/IXY1000
2006年11月05日
対決ムード?
撮影中は忙しく角度や露出の変更、撮るサイズの変更に追われます。
隣で撮影しているたーぼ♪さんは、鳥が居る間ず~っとシャッター音が途切れない。聞いてみれば、1600枚。うひゃぁ~。 枚数には叶いません。ホント。会社に帰ってから、同じ機材で同じシーン。違っても撮影する角度がちょっと違うだけというときは、なんとなく同行した人の写真の出来が気になったりして・・・(^^;シャッターを比較的切らない私でも、今回は、500枚。カワセミのサービスも良かったから十分に楽しめました。
怒涛の1600枚
今日はDIGISCO.COMスタッフのPOUさん、こんちゃんと3人でカワセミを写しに行きました。いつもの時間に入ったのですが姿が見えず、3人で別れて探鳥。30分ほどしてふとポイントを見ると、「あれ!なんかいるぞ~」なななんと2羽がお辞儀をし合っているではないか!連絡を取り合いチームワークで撮影開始。お見合いなのか縄張り争いなのか・・・それから1時間、たっぷり楽しませてもらいました。私の撮影枚数はなんと1600枚。IXY1000とジンバル雲台、両眼視照準器のコラボレーションで導入>構図>合焦>連写>修正>連写>修正>連写・・・・一気に6G写しきりました(;^_^A も~全員満腹。夕方暗くなりカワセミはいましたがメモリーが無くなりGAMEOVERとなりました。
IXY1000はかなり戦闘力のあるカメラです。自然に撮影枚数が倍増してしまいます。もちろん成功率は従来以上ですから良い写真がどんどんストックされます。現状ではIXY1000+28XWDAが私のお気に入りです。
ニコンED78/28XWDA/BR-IXY1000
2006年11月02日
撮影マネージメント
![]()
今日は設計に身がはいらず、なんか煮詰まった状態になってしまったので急遽撮影に出かけることにしました。こん店長からは「ヤマガラの良いのを撮ってきてくださいよ~」とリクエストがありったこともあり次のようなプロセスで考えてみました。
1、1~2時間しかないから近場で
2、ヤマガラをはずしてもなにか撮れないとつまらない
3、エゴの実は残っているはずだ(先週は2割ぐらい残っていた)
4、曇りで薄暗いから警戒心が薄いので近くで写せそう
5、SSは遅いのでワイド側の撮影に徹しよう
6、カワセミが出る時間は通常15時、曇りなので少し早めに出るだろう
などど考え、14時30分出発、14時40分にはエゴの木の前にセットしたまま運んできた機材を構える。いつもの3羽が同時に飛来。撮影開始14時48分~15時5分までヤマガラを撮影(およそ2G)そこから3分移動してカワセミのポイント。すでにオスが夕飯の準備らしくお気に入りの石の上にいたので電池とメモリを交換して撮影再開。餌をとって飛び立った15時20分まで撮影。
結果は32分(移動3分含め)で958枚。ピントの合っていないもの、露出をはずしているもの、被写体ブレ、などを削除し、1次選択で362枚を残せました。
IXY1000は単に連写が速いだけではなく、AiAFが速くて正確なのが撮影枚数増加につながっていると思います。もちろん、可能な限りピントリングで追い込んでおいたほうが良いのですが、液晶モニターが高精細&表示速度が速いので合わせやすく、かつAFの幅が広く感じます。そういう意味ではデジスコ史上最強のカメラかも知れません。
テレ端も画像は甘くなりがちですが、光軸調整がきっちりできているシステムならS80と遜色無く結果を出せるように思います。
カワセミ(下写真)の原画は作例の最初のページで見ることができます。
撮影に闇雲に出かけてもなかなか良い結果は得られません。季節季節の野鳥の習性や、フィールドの状況を良く学習し、狙いを定めて出かけるようにしなければ上手くいきません。
おそらく、私の経験の中では最高に密度の高い撮影ができた一日であったと思います。
機材は、ED78/30XWFA/BR-IXYsu/IXY1000/ジッツォG1228/ジンバル3号/DOS-FSB1(ピンポイントタイプ)/液晶モニターフードHD-2027改
2006年10月31日
BR-IXYsu 対応カメラ情報(IXY600編)
野鳥写真研究室への投稿初登場の「こん」です。
こちらでは公私共に備忘録としてデジスコ関連のメモをアップ
していく予定です。あくまでメモですから、かる~く読んで
楽しんでくださいね。(*^^)v
どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
BR-IXYsu発売以来、メール対応や組立取り付け、
光軸調整に追われる毎日ですが
そんな中、お客様よりキヤノン IXY DIGITAL 600 が
取り付け可能かどうか検証確認のご依頼がありました!
私も興味津々。早速検証してみましたら・・・
上の画像をご覧ください。
なんと!上部パーツをずらす必要がありますが、ばっちり取り付け
できました。ストロボもAiAFセンサーも干渉しておりません。(*^^)v
更に朗報だったのは、フェイス部のフィット感が良好なこと、
カメラネジの位置がほとんどIXY1000と変わらなかったことです。
唯一残念だった上部パーツをずらす理由はレリーズステーの長さが
足らなかったため。(^_^;)
でもご安心を!!
セミユニバーサルタイプなので、若干ならこのような調整が可能です。
カプラーの適合具合も併せて検証してみました。
これも嬉しいことにIXY1000と全く同じ。
IXYシリーズ(ISは除く)はこんな傾向なのかもしれませんね。
他の機種で検証できる機会がありましたらまたメモします。
(参考)BR-IXYsu+IXY1000のカプラー適合表
http://www.digiscoshop.com/digisco_mart/digisco_br_ixy_su.htm#kapura
みなさんも、お手持ちのカメラで検証して欲しいという
ご希望がありましたら「Digisco-ya!(でじすこや)」まで
問い合わせてみてくださいね!
2006年10月29日
カメラ単体の「新製品レビュー」

鉄道カメラマンの斉藤さんがIXY Digital 1000を徹底的にレビューしてくれています。IXYファンの皆様必読です。
●デジカメWatch
【新製品レビュー】キヤノン IXY DIGITAL 1000
~フラッグシップの名に恥じない名機
2006年10月26日
適合カプラー表ができました。
BR-IXYsu, おかげ様で大人気です。スコープやアイピースと接続するための推奨アダプターの質問が多く、対応が遅くなりましたが、「CANON IXY DIGITAL 1000 + BR-IXYsu カプラー適合表」をアップロードしました。ご検討中の方はご参考になさってください。
但し、IXY1000は適正クリアランスに1~2mm幅がありますので多少推奨値とちがっても大丈夫な場合があります。
●BR-IXYsuの作例はこちら
●BR-IXYsuについての情報はこちら
2006年10月25日
背景が綺麗です
IXY1000と28XWDAの作品をアップしました。何年か前にクールピクス4300をシェイクダウンした時の衝撃を上回るものを感じています。被写体がしっかり解像しているのはもちろん、S80のように派手な演出もなく、ナチュラルな発色です。これは、色収差が極めて少ないことが主な被写体だけではなく、背景の発色やなめらかさに繋がっていると思います。EXIF情報を見てもわかるように・・・かなり薄暗い撮影です。
ん~~私も引越しするかな(;^_^A
2006年10月24日
カメラブラケットBR-IXYsu 発売開始です。
11月初旬発売 >> 明日から発売します
製品版が予定より早く仕上がり、製品検査も完了しました。
カメラへの取り付け時間が結構必要なので少しでも早く発売を開始することにしたようです。
一日の出荷可能台数は当面3台程度です。ご予約のお客様から順次取り付け作業となります。
初回ロット50台は10台ほど空きがあるそうです。但し、納品順をみると11月10日ごろになる可能性がありますので予めご承知おき下さいとのことです。
●ご予約はでじすこやまで
価格は26,250円(税込み)です。 カメラはお預かり、またはご要望があれば入手します。
2006年10月22日
最強の組合せかも(;^_^A みんなこんな感じでした
某おやまに行ってきました。遅刻して出遅れた黄色いのや青いのがいないかと思いましたが、さすがに全盛期を1月ずらすとカラの常連さんばかり・・・帰り際にキビの雌タイプを1個体撮影できました。
そそ、珍鳥は出なかったのですが、珍獣?(ヒナつき)デジスコドットコムスタッフ”D"家族を見ることができました(爆)
本題、今回は28XWDAとIXY1000の相性テスト。やっぱ28倍(35倍)は使いやすい倍率であることが改めて良くわかりました。比較撮影で24XWDS、30XWFAを使用しましたが28XWDAが倍率、鮮明さ、色あいや収差を含めて一番結果を出してくれました。24XWDSは近景で背景(周囲)に歪みが出る感じです。倍率が一番低いので高い成功率を期待したのですが結果は最下位でした。30XWFAはここでこの明るさ(暗さ)ではちょっと難しかったかも知れませんが28XWDAのような成功率はありませんでした。
S80と28XWDAの組合せはワイド側のケラレが多めに出るのでお薦めできませんが、IXY1000と28XWDAの組合せであればTA4+3で全域ケラレなしで使えます。
いやいや、こんなレベルの画質がバシバシ撮れちゃうのでちょっと驚きました。
下の写真はピクセル等倍にした画像です。1000万画素の強みですね。
![]()
2006年10月18日
IXY1000 サンプル画像たくさんアップしました
45分で700枚の撮影。運が良かったのですが、IXYの即応性、連写性の高さに助けられました。カワセミまでの距離が6~15mなので遠景は写せませんでしたがテレ端近辺を使わなければかなり良い撮像結果を出すカメラです。700枚中400枚ほどピンはずしやブレ写真などがありましたが、300枚は残りました。ピンはずしやブレのほとんどがテレ端近辺の写真でした。途中からAiAFを使いましたが、これ、精度高いですね。びっくりです。シーンの良い物や表現力のあるものに絞って30枚ほど良いのが残りました。45分で30枚残ったなんて驚きです。
試しに30枚連写をしてみました(笑)全然問題なくチャカチャカ完了、指を離して2~3秒で復帰、再連写に入れます。
トリミング耐性が高いのでワイド側~中域ぐらいを使って必要な部分を切り取って使うのが正解かも知れません。sample画像は最大で20%程度トリミングした80%画像も数枚あります。
ニコンED78/28XWDA/BR-IXYsu/IXY1000
2006年10月17日
BR-IXYsuの予約はお早めに(;^_^A
反響が(;^_^Aこんなにあるとは・・・初回の50個はおかげ様で近々予約でいっぱいになりそうです。もっとも、第2ロットが半月ほど遅れて完成すると思いますのでお急ぎの方のみでじすこやに予約の電話かメールをお早めにお願いします。
あ、S80での撮影です。ED78よりちょっと小さいスコープで写しました。
2006年10月14日
製品版 生地パーツが上がってきました
表面加工下地処理、強化アルマイトをかけて仕上げです。初回ロットは50個で今月末には完成します。11月中旬に2回目のロットが完成します。取り付け調節はかなりコツがいります。カメラを預かってセットアップという運びになると思います。価格はでじすこやからの発表をお待ち下さい。
2006年10月11日
IXY1000 操作性Report
IXY1000の操作性について、今、語れるレベルでReportしてみます。まず、最初にIXY1000が向こう1年ぐらいは主力コンパクトデジタルカメラになると思います。画質を含めた総合力では最強かも知れません。個人的には歴代でみてもS80についでNo.2と思います。高精彩の液晶を高く評価したら逆転かも知れません。
ブラケットは試作品で見る限り光軸精度や固定強度も心配ありません。
あ、カメラの話でしたね。
CANONのコンパクトデジタルカメラを使っている人なら普通に使えるインターフェイスです。のぎのさんが心配されていた「電源OFFによる連写設定のリセット」については節電設定でオートパワーオフ機能を解除すれば一応解決できます。オートスリープでかなり節電できるとは思いますが電力の消耗は多くなるかも知れませんね。電池の予備(サードパーティーで2,000円以下)を3個ぐらい買っておけば良いでしょう。電池交換時には再度連写設定をしなければなりませんが2アクションなので面倒ではありません。
S80に慣れていると露出補正の操作が今一歩かなという感じですが・・・一般的には問題ないレベルでしょう。他には不具合は感じませんでした。
ズームにおける画質変化はレンズ形式から考えると、ワイド側中心に使ったほうが安心できますね。高倍率は接眼レンズに頼ったほうが良さそうです。
ISO感度に関しては80、100は実用ですが・・・ここの差はSSに大きく影響は無いのでISO80が良いでしょう。200、400、800、1600については私は使うことはないと思います。なぜかISOが上がると連写間隔が広がるようです。内部換算が大きいのでしょうか。
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ISO400のピクセル等倍画像
2006年10月10日
IXY1000 サンプル画像アップしました
今朝、やたらに良い天気だったので近所の川にIXY1000を持って出かけました。光が強烈&強風で満足な撮影ができませんでしたので作品としてではなく、実力評価用としてみていただければ幸いです。スコープは80mm弱ED、アイピースは30倍、BR-IXYsu、IXYdigital1000 ノートリ・ノーレタ・縮小圧縮なし
sample1 コサギ 距離7m(2.6MB)
画像入力機器のモデル名 Canon IXY DIGITAL 1000
露出時間 1/640 s
F ナンバー 8
シャッタースピード 0.001573 s
絞り値 6
露光補正値 -1
レンズ最小 F 値 2.96875
測光方式 中央部重点測光
レンズ焦点距離 7.7 mm
実効画像幅 3648
実効画像高さ 2736
sample2 カワセミ 距離10m(3.55MB)
画像入力機器のモデル名 Canon IXY DIGITAL 1000
露出時間 1/320 s
F ナンバー 3.5
シャッタースピード 0.003145 s
絞り値 3.625
露光補正値 -1.33333
レンズ最小 F 値 3.625
測光方式 中央部重点測光
レンズ焦点距離 12.5 mm
実効画像幅 3648
実効画像高さ 2736
2006年10月09日
液晶性能と撮影 (IXY1000レポート)
IXYの良さを検証してみたく、作例比較などを含め数回に分けてReportしてみます。
今日は液晶モニターのお話。え?「画質とか連写ではなくて液晶モニターですか?」(笑) はい、一番ショックだったので最初にReportします。今までのIXYで今一歩前にでなかった経緯として液晶画面のインターフェイスとしての性能に疑念があったことが上げられます。そう、ピントが合っているかどうか合焦インジケーターを頼るしかなかったのです。IXY1000は従来の11.5万画素から23万画素にアップグレードしています。実際の撮影でのメリットは後日詳細にReportしますが、とりあえず再生画面での簡単な比較をします。百聞は一見にしかず、画像を見てください。
ルーペ付き液晶フードを使うと「液晶画面のツブツブが目立って見難い」という声を聞きました。是非、IXY1000にルーペ付き液晶フードを使って見てください。目からウロコ状態になるかも知れません。
今回はS80との比較をしてみました。S80の液晶は悪くないと思うのですが、これを見ると(^^;ちょっと参っちゃいます。
IXY digital1000 23万画素広視野角2.5型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター視野率100%
![]()
PowerShot S80 11.5万画素広視野角2.5型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター視野率100%
![]()
チャバネコウハシショウビンの写真をちゃんと見たい人はこの画像をクリックしてください。
2006年10月05日
ユニーバーサルブラケット実験1
SONYサイバーショット DSC-W100の装着例です。ちょっとかっこ悪いですが使えそうですね。カメラネジの頭の小さいタイプをネジ屋さんに頼んでいますので、それを使えばバッテリー着脱も可能でしょう。
2006年10月03日
概ねこの形です
穴位置間違えて、大事な寸法の読みを間違えて・・・・(年かなぁ~) 一発では上手く行きませんでしたが、この形状で決定です。IXY1000で使う場合はTA-W1を外せばストロボ撮影なども可能でしょう。固定部の片側が長穴なので機種を限ってのセミユニバーサルブラケットとしても使えるようにしてみました。
但し、下部パーツは寸法がまちまちなのでマッチングできるように1~2種追加するかも知れません。
取り急ぎ
2006年10月01日
装着テストですが・・・
CANON新宿で合わせに行きました。カメラの注文は入れてありますが早くて10/4入荷、正式には10/5発売開始です。
今日は、手製のサンプルを展示品に装着してみました。結果は・・・惨憺たるもので図面訂正8箇所でございました。やっぱ手元に無いカメラのブラケットの設計って難しいですね。しかもIXYD1000の曲面筐体は設計者泣かせです。
但し、最終調整に入れますので10月末までには作れそうです。たぶん、光軸調整は難しい作業になるので初回はでじすこや専売で調整しながらの出荷となりそうです。
って・・・試作品できたぐらいでそんなことまで(笑)
