2010年07月26日

【でじすこや】ツアー(笑) ケアンズ3泊5日

2010年のケアンズツアーの日程が決まりました。
今年は趣を変えて、【でじすこや】のお客様限定で借り切っちゃおうかと企んでいます。
もちろん、予定人員に達すれば私と【でじすこや】スタッフも同行します。
最低催行人員10名。 皆さん、ご一緒しませんか?

日程2010年12月8日~12月12日
費用(予定)213000円/1名(燃油・TAX別途)


ケアンズは治安も良いし、野鳥の種類や数も手堅いので
特に、海外ツアーがはじめての方にオススメです。
英語も特に必要ないぐらい気楽に旅ができます。

日本語現地ガイドが同行、専用バスでご案内しますので不安なく楽しめます。

撮影ポイントは4箇所、私がご案内します(笑)
たぶん、お目当ての野鳥も見ることができると思います。

お申し込みは【でじすこや】近・冨野まで

投稿者 たーぼ♪ : 22:50 | コメント (2)

2010年05月11日

ウガンダ撮影旅行(12)

クイーンエリザベス国立公園では2泊、実質1日半の時間があります。
今回の狙いの鳥、ヒメショウビン、体長11cmという極めて小さいショウビンです。
この鳥はサバンナの中で昆虫などを餌として生活しています。
ガイド君はダイジョウブ、ダイジョウブというけれど・・・まる1日半探し回って
全然、結果が出ません・・・2度ほど飛んでいる姿は見ているんですが・・・


公園内を4駆で走る走る、その間、いろいろな野鳥は撮影しましたが、車外にでてはいけないというルールがあるため、デジスコではちょっと厳しい展開。
ストレスたまって・・・こんな写真を写してガスヌキをしていました。

2日目の夕刻、「いやぁ~残念、いつかリベンジしたいねぇ~」等と少々諦めモードになってきたとき・・
粘りのたーぼ♪さんが最後の最後に見つけました!!しかも求愛をはじめたオスメス2羽!
自分で言うのもなんなんですが・・・ガイド君ですら見つけられなかった鳥を見つけるとは、さすがv(^o^)

なにせ警戒心の強い鳥、クルマから出たら逃げるでしょうし、車からデジスコは窓が小さく難易度は最大級・・・三脚の脚を1本だけ使い、一脚状態で撮影。1/200秒近い明るさがあったのでなんとか撮影できました。

なんと贅沢な2ショット(笑)しかも運よくレンズからの2羽の距離がいい感じで、両方ピンがきたりして・・・
さらに、求愛に夢中なので警戒心が薄くなってる・・・

1/160秒で動きのある撮影には限界があります・・ぶれ、ピン甘、白目・・・でも、嬉しい1カットです。

やはり、私たちのちょっとの動きで警戒してしまいます。1分ほど写させてもらった時点で他の枝に移動。オスが来るまで少し待ってくれるかな?と思いましたがあっと言う間に逃げてしまいました。

いやぁ~、ほんと、良かったです。ガイド君も胸をなでおろしていました。

いよいよ、明日は帰りの準備です。7時間の移動・・・なんだか慣れちゃいました(爆)

投稿者 たーぼ♪ : 23:47 | コメント (0)

2010年05月10日

ウガンダ撮影旅行(11)

クイーンエリザベス国立公園内に位置するMeweya Safari Lodgeに2泊し、公園内を撮影です。

しかし、昨夜ロッジに到着して・・・夜明けから鳥の声に起こされました。
ロッジの敷地内も絶好の探鳥ポイントなんです。

こんなサンバードがあたりまえにいますし・・

私の好きなキタキ系の可愛い小鳥とか

ハタオリドリもすぐそばまで来てくれます。

そして、この可愛らしい?マングースたちが楽しませてくれました。

明日は、本命のヒメショウビンを探しに行きます。

続く

投稿者 たーぼ♪ : 11:46 | コメント (0)

2010年05月07日

石垣島デジスコツアー 【おまけ】

Rアカショウビンで終わりにしようかと思っていましたが(笑)
2つほど・・・話題としてv(^o^)

干潟にシギチを狙って出かけました。すると、誰かが「か!かわせみ~~!」と言うじゃないですか・・・
カワセミと聞いて反応しないわけにはいきません。で、久々のホバリング撮影。50mも先なのでデジスコでもバッチリ写せましたv(^o^) 

で、大騒ぎして探し回った「島ラー油」、なんと帰りの空港でたくさん売ってました(笑)
確かに美味しいけど・・まあ、こんなもんでしょう(爆)

皆さん、また、行きましょうね(^_-)-☆

次は6月末の北海道ですよ~~♪

投稿者 たーぼ♪ : 14:35 | コメント (0)

2010年05月06日

石垣島デジスコツアー 【その4】

いよいよ、石垣島シリーズの最終回。
リュウキュウアカショウビン、たっぷりご覧ください。





■デジスコツアーの詳しい内容はこちら

投稿者 たーぼ♪ : 23:09 | コメント (4)

2010年05月05日

石垣島デジスコツアー 【その3】

石垣島特有の野鳥、まあ、こちらでは珍鳥になりますが(笑)
昨日の続きです。

これ、電線に猛禽が止まったので「ツミかハイタカきましたよ~」って皆さんに言ったら。。。
アカガシラサギの撮影に熱中されていて「電線のツミですか・・イマイチ」と言う感じでノリが悪かったので寂しかったのですが、リュウキュウツミという固有種で珍しいそうです。フフフ、私はGETしましたよv(^o^)

チョウダイズアカアオバト・・・・名前が大変ですね(笑)泣き声はアオバトです。

ズグロミゾゴイ、今回、絶対に見たかった鳥です。

オサハシブトガラス、ちょっと小柄かな・・・カラスですがちょっと珍しいです。

今回はリュウキュウアカショウビンをたくさん写しました。
次はアカショウビン特集です。

続く

投稿者 たーぼ♪ : 11:50 | コメント (2)

2010年05月04日

石垣島デジスコツアー 【その2】

石垣島には珍しい野鳥がたくさんいます。
私にとってリュウキュウアカショウビンは珍鳥と思っていたのですが、地元の方にとっては「国道のガードレールにとまっていたよ」「たまに庭の芝生で餌とりしてる」など、身近な鳥のようです。
代表的な珍しい鳥をご紹介します。

今回のツアーの目玉でもある「カンムリワシ」です。全員たっぷり撮影できましたv(^o^)

続いて、イシガキヒヨドリ。なんか・・赤い(;^_^A

イシガキシジュウカラ、私たちの見る色合いとちょっと違いますね、しかもオ目目クリクリ(^_-)

まだまだ続きます

投稿者 たーぼ♪ : 00:53 | コメント (2)

2010年05月01日

石垣島デジスコツアー【その2】

ウガンダの旅行記も途中なのですが(;^_^A 
先に、石垣島の写真を載せちゃいます。
季節柄ということもあるのでしょうが、とにかく鳥が豊富でした。
留鳥・渡・・・とにかくたくさん写せました。

ムラサキサギです。東南アジアでは結構見る機会がありましたが、八重山まできているとは知りませんでした。

イソヒヨドリです。なぜか皆さんパスしていました(笑)私を含めて4人ぐらいが写しました。

これは、クロサギの白タイプです。綺麗な海の干潟でいろいろ写させてもらいました。黒タイプもいました。

なんと、ここでは三毛作でおコメを作っているとか・・・、田んぼにいろいろな鳥がいました。アカガシラサギをとりあえずGET。

リュウキュウアカショウビンは3日間とも確実に出てくれました。とにかくたくさん写真があります(笑)

投稿者 turbo : 21:08 | コメント (0)

2010年04月28日

石垣島デジスコツアー【その1】

4/25~27のJTBデジスコツアー 石垣島から先ほど帰ってきました。
天候は曇り2日雨1日とまずまずの結果。
ところが、この「雨」がリュウキュウアカショウビンを活発にして
全員、たっぷり楽しむことができました。

皆さん、お疲れ様でした♪

取り急ぎv(^o^)

投稿者 turbo : 00:44 | コメント (3)

2010年04月22日

ウガンダ撮影旅行(10)

いよいよ、ウガンダ最西部に位置するクイーンエリザベス国立公園に到着です。小高い丘から風景を写してみました。24mmのワイドレンズでも写しきれない、とてつもなく大きな野生のサンクチュアリです。
豹やライオンがわずかに生息するそうですが、ケニアのサバンナのような雰囲気ではなく、なんだか長閑な国立公園に感じました。
但し、猛獣は少ないのですが(出会えたらラッキーらしいです)水牛や象など暴れると極めて危険な動物もいるのでクルマを降りての撮影はNGとのこと・・・ちょっと、デジスコには不利かなぁ~(;^_^A 
それでも、なんとか写さないとね!せっかく、こんな遠くまで来たんだから。

QENPのゲート、ここでエントリー・・・

手続きの待機中にGET!

これ、スイギュウです(笑)泥だらけ!しかし・・牛のクセに・・眼光鋭いです。ハイ

もう、夕暮れも近く、公園内にあるロッジに移動する途中50m以上先に止まっているハイガシラショウビンを発見!車の中から撮影しました。

夕暮れ・・・アフリカの夜明けと夕日は格別に綺麗です。

今日も早寝(笑)

続く・・・・・・

投稿者 turbo : 01:00 | コメント (0)

2010年04月12日

ウガンダ撮影旅行(9)

さてさて、 世界一大きなヤマセミ「オオヤマセミ」を探しに来ました。20年前は遊歩道として使われていたと思われる湖畔の密林を湖の岸にそって歩きました。
「キョロロロローキョロロロロー」とアカショウビンに似た声が聞こえます。ガイド君は「GIANTの声だよ」と教えてくれました。気持ちはワクワク・・・

現地の案内人君とガイド君、獣道を野獣のごとく、グイグイ歩いていきます。私たちは機材を担いでいることもありますが、小走りでも追いつかない(;^_^A
湖畔は手入れをされていない密林で、途中からいわゆるヤブコギ状態・・・・

セネガルショウビンが高さ5mほどの枝に止まっていました。逃げる気配も無く背景の広がりもよかったのですが・・・足場が取れない。狭い空間からたくさん写しました。

セネガルショウビンの撮影に熱中していたら、全身、あちこちで「チクッ」「チクゥ」イテテテ・・・
敵は8mmぐらいのアリ!足首から素肌を登っていろいろなところを噛んでいるようです。まあ、きっかけは彼等の行軍を踏み潰した私に非があるのですが・・・チッチャイ頭の口でしっかり噛み付いています。10匹ぐらいはやっつけたのですが、背中の手の届かないところに噛み付いたアリはHOTELまでずっと噛み付いていました。この根性、見習わなければ・・・

アリに喰われながらもトカゲを発見!背景の色に体色を変化させるカメレオンのようなトカゲです。

密林の藪をかきわけながら、時速4~5km/hの小走り状態で30分ほどオオヤマセミを追跡、声が聞こえなくなったので諦めるかなぁ~?って思っていたらボートをどこかから持って来て「これに乗って探しにいく」みたいなことを言っているのですが、どうみても沈みそうな木製ボート(;^_^A 丁重にお断りしました(爆)
そのとき、樹木の隙間から見えたカンムリヅルです。50mほどの距離にいました・・白目になってますが(笑)証拠写真。

沈みそうな小船は企画倒れとなり、岸に沿って歩き出しました・・・起伏のある地形を平地のように歩く彼ら・・・標高1500mの希薄な空気の中での早足はさすがにきつい(*´д`*)ハァハァ
しかも、まるで道の無い藪の中に入り込もうとするので、さすがにストップをかけました。
国道に停めてあるジープに戻る途中、道端の木に止まっていた体長60cmのエボシクマタカを見つかました。道を挟んで写していますが、バストアップでしか写せません。しかも38倍アイピース&S90テレ側セットでは他に選択肢がありませんでした。(やっぱIXY2000みたいなのが好きだなぁ~)

それほど気温は高くないのですが、早歩きで2時間近く歩いたので喉が渇きます。ポカリスエットの粉末入りミネラルウォターを2本飲み干しました。 (スワヒリ語で水のことを「ズーミー」というそうです)

もう、夕方も近いのですがクイーンエリザベス国立公園に向けて移動です。

あ!オオヤマセミは次回リベンジということで・・・次回はあるのか?

続く 

投稿者 turbo : 23:59 | コメント (0)

2010年04月10日

ウガンダ撮影旅行(8)

朝は慌しく食事をとって、また3~4時間のドライブです。ロッジでランチボックスを作ってもらって持参、ライ麦パンとハム卵のサンドイッチ&フルーツ・・・これはイマイチ(;^_^A

いろいろポイントを探しながら、移動。この日の狙いはショウビンの中では極小の「ヒメショウビン」とヤマセミの仲間では最大の「オオヤマセミ」、どちらもレアなカワセミなのですがガイド君は結構自信ありげに「ノープロブレム」(笑)

まずは、綺麗なライラックニシブッポウソウ。ちょっと遠かったので、かなりトリミングしています。

これはたぶん・・ヒメハチクイ

瞬間でいなくなりましたが・・・チャガシラショウビン

残念ながら、これでMburo国立公園とはお別れです。最初に入ったゲートと違う出口だったのでタテフコショウビンの求愛給餌のリベンジは果たせませんでした(;^_^A
これから、クイーンエリザベス国立公園を目指します。

途中の村で写したモズみたいな野鳥・・

これは、ハタオリドリの仲間です。アフリカには多数のハタオリドリがいて、ここでも民家に近い木に数百という単位で巣を作っていました。いやいや、ほんとうに機織りをしているようでした。

この鳥は、私たちのように外敵に見えるものが近づくと、一斉に巣にぶら下がり「ぎゃーぎゃー」と言いながら羽をバタバタさせて驚かそうとします。

この場所で長居をしていたのがいけないのでしょう・・現地の人たちが集まってきて「それは俺の木だ」「撮影するならシリング(金)を出せ!」とばかりに迫ってきました。
私はビビッてすぐに機材を片付け車の中に(笑) 相棒さんは・・臆することなく平然と撮影を続けていました(;^_^A やっぱ・・やばい時は「逃げる」のが一番ですね~、まあ、ガイド君が住民を諌めてくれたので事なきを得ました┐('~`;)┌

続く  (オオヤマセミを求めて)

投稿者 turbo : 15:12 | コメント (0)

2010年04月07日

ウガンダ撮影旅行(7)

リバークルーズや撮影に忙殺されていた私たち、国立公園内にいくつかあるロッジの中でもJTBさん一押しのMihingo Lodgeに到着。大平原の中にある岩山の頂上にあるロッジは藁葺き屋根の自然に溶け込む素晴らしいロッジでした。

到着、間もなく夕暮れとなり、こんな写真を写して楽しみました。というか・・・絵になる被写体が多すぎて写しても写しても追いつかない状態で・・・Sunset・・・あぁ~綺麗!

そういえば・・・お昼抜きで撮影していたので、おなかがぺこぺこ(;^_^A
ウガンダでの食事は、正直、私は大好きなメニューばかりと感じました。長いおコメですが、結構美味しい主食がどこの宿泊施設にもあったので不自由しませんでした。特に、カレー系のメニューは素晴らしかったです。

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食事をしていると、もう、まわりは真っ暗・・・ほとんど「電気」は無い状態で、ランプを何箇所も設置してその明かりで生活するという感じです。しかも、新月に近い状態で月明かりも少なく・・真っ暗!ブッシュベイビーなる原猿も見ることができて幸せでした(笑)

早寝しかすることがないので(爆) 10時ごろ寝たら3時ごろに目が覚めてしまって・・テントの外の巨岩に寝転び、満天の星を見て楽しみました。岩は日中の気温を蓄えて程よく温かく、夜空には天の川・・目の怪しい私でも6等星よりも暗い星が見えているのじゃないか?と思わせるぐらいたくさんの星を見ました。
肉眼で、「ん?なんか変な形の星」って思ったものをスコープで見たら「輪」があるじゃないですか!!
「土星!!!」と興奮しながらデジスコ撮影・・・結果は・・(;^_^A 月・土星とも「いまいち!」byこん 

G_1669.jpg

朝になりテントの外にはおサルがたくさん・・・テントのジッパーをちゃんと閉めておかないと、おサルが入ってきて悪さをするそうです(;^_^A

テントに日が差し込んできました。

今日はクイーンエリザベス国立公園に移動です。できれば、あと2泊ぐらいしたかったなぁ~~♪

続く

投稿者 turbo : 17:17 | コメント (2)

2010年04月06日

ウガンダ撮影旅行(6)

動画は・・・すぐには解決しないので(;^_^A
話をどんどん進めることにしました。
Mburo国立公園ゲートでタテフコショウビンに出会い、かなり粘ってしまったため、当初予定の公園内の撮影をパスし、予約してあったMburo湖のリバークルーズ船にギリギリセーフ(^^; 
まあ、船上からデジスコは無理なのでビデオを写すことにしました。
ここでの狙いはなんと言っても世界最小のカワセミ「カンムリカワセミ」です。
船に乗り込もうとしたら・・・あらら、ヒメヤマセミがホバリングしているじゃないですか・・(;^_^A


ここでのヒメヤマセミ・・・湖の岸壁に20mに1羽ぐらいの割合で「ウジャウジャ」いるんです。ここだけでなく、魚のいる湖には同じような状態で、見飽きるほどいました。香港や台湾で一日探し回っていたことがなんだかバカバカしくなるほど大量にいました。

さて、船に乗り込みカンムリカワセミを探します。


川にはカバが、これまた、ウジャウジャ・・しかも岸壁に近い場所にいるので船が岸に近寄り難いとガイドがぼやいていました。なにせ10cmのカンムリカワセミ・・・近くに行かなければ写せません・・


何度か姿は見たのですが・・・ビデオに入ったのはこの一回。

eisvogelさんのブログに彼が300mmF2.8で写した力作がありましたのでリンクしておきます。
乗り合いのボートで無理を言うこともできず、とりあえず「見た!」ということで次回に楽しみは残すことにしました。

その他、いろいろな動物や野鳥に出会えました


ワニ、この子は子供ですが、体長5mを超える大物もいました。しかし、数は少なかったですね。カバ100頭に対し1匹という感じです。

ウミワシも多かったですね。それだけ魚がたくさんいるということのようです。

動画や写真がお粗末なので申し訳ありません。雰囲気だけお楽しみいただければ幸いです。

次回に続く (素晴らしいところに宿泊することができました・・)

投稿者 turbo : 10:40 | コメント (0)

2010年04月02日

ウガンダ撮影旅行(5)

あれ?画質が・・少々お時間くださいませ(;^_^A

投稿者 turbo : 22:19 | コメント (0)

2010年03月30日

ウガンダ撮影旅行(4)

300km以上の悪路を走破し、Mburo国立公園に到着。シマウマやインパラなどアフリカらしい野生動物に出迎えてもらい、野鳥以上に動物が好きな私はすでにウキウキ状態(笑)

ゲートで入場の手続きをしていると、すぐ脇の木に、なな、なんとタテフコショウビンがいるじゃないですか!戦闘モードです!お昼ごはんをパスして写す写す!!この女の子・・可愛いんです!もう、写している私はメロメロ(笑)

暫くすると男の子がバッタを持って求愛給餌!! 相棒は完全にゾーンに嵌ってしまい目つきが怪しい(笑) ガイド君が「昼食どうします?」と聞くと興奮状態で「アフリカに飯を食べに来たのではない!カワセミを写しにきたのだ!」と・・確かに(笑)・・あはは、なぜか私が通訳してガイド君に伝えることに(;^_^A

その後、ボートの出向時間ギリギリまで粘りましたが残念ながら求愛給餌を捉えることはできませんでした。しかし、この子たち、大きさは日本のカワセミぐらいなのですが、ワライカワセミに似ているのでレンズを通してみると妙に錯覚をおこしてしまいます。

ということで、求愛給餌を写せず、後ろ髪を引かれながらも次のスケジュール、リバークルーズへとすすみました。

続く

投稿者 turbo : 23:59 | コメント (0)

2010年03月29日

ウガンダ撮影旅行(3)

今回も先回と同じ場所・・・つまり、実質20~30分、100m圏内(遠くに行くといろいろ危ないし・・)で見たことのない野鳥がたくさんいます。ひとつの群れの中にも数種類確認できますから被写体探しは目移りしちゃいます(;^_^A

こんな真っ赤な文鳥みたいのが数羽の群れでいました。地味なメスのほかに青系のもいたのですが・・・写せませんでした。

これは旅行中かなりの頻度で確認しています。どこにでもいる野鳥のようです。

この子はムクドリの仲間です。遠くから見ると真っ黒ですが、デジスコでアップしてみるとこんなに綺麗な色で輝いていました。

S90の光軸・・たまにこんなズレが出るんですね(^^; チェックしてみるとドンピシャであっているんですが、ISの加減でしょうか・・・まあ、テレ端で写せば問題ないのですが。

次回に続く(いよいよカワセミの仲間の登場です)

投稿者 turbo : 01:06 | コメント (0)

2010年03月26日

ウガンダ撮影旅行(2)


ウガンダの首都、カンパラ。 たくさんの人と秩序なく走り回るトヨタの中古車(○△建設とか書いてある、明らかに日本から輸入された車たち)、あくまでも車優先・・・(;^_^A
赤土の砂埃とディーゼルの排気ガスで景色が曇ります。
気温は朝夕は20℃ぐらい、日中でも日陰なら汗がでない程度なので、日本人には快適ですね。

カンパラをごつい4駆で出発して一路Mburo国立公園を目指して走ります。およそ5時間の予定。早朝出発で昼過ぎに到着の計画。大半未舗装の悪路は私のデリケートなお尻に・・(T^T)

途中、トイレ休憩です。およそ30分ほど・・・旅行者専用の安全なドライブインに車を停め、破裂しそうな膀胱をかかえて、いざトイレ・・・・・うわ!便器が高すぎ(;^_^A ウガンダ人って日本人と背丈は似たところなのですが、脚が長い。私の短足を差し引いても15cm以上は脚が長いことになりそうです・・ヤレヤレ


これは途中で写した写真・・・種類は・・(;^_^A

このサイチョウもマレーシアとかにいるのと良く似ています。実は、同じ場所に紫の見事なサイチョウがいて、狙いはそっちだったのですが・・写せませんでした<くやしい~

ドライブイン前にいた一見ハクセキレイのようなセキレイ。


この子が可愛かったぁ~~ あ!ツバメです。

つづく

投稿者 turbo : 15:40 | コメント (3)

2010年03月24日

ウガンダ撮影旅行(1)

片道28時間の航路を経て、ウガンダに到着。もう、乗り物はうんざり・・・
と思ってホッと一息ついたのもつかのま、翌朝から車での移動。
最初の国立公園まで約5時間。日本の50年前の道をイメージしてください。
道路の凹みを避けながらの300km走行・・・いやいやまたまたうんざりです┐('~`;)┌

ウガンダはアフリカ中央、ビクトリア湖北に位置する、赤道直下の国。
標高が1000m以上あるので東南アジア・オセアニアに比べ過ごしやすい気候に恵まれた国です。アフリカ=サバンナみたいな印象を持っていましたが、背の高い樹木で構成された森や山岳地帯などもあり、私たち日本人でも過ごしやすいと思います。
実は、この標高が1000mmクラスの熱帯地域は野鳥の宝庫で、2000m以上の標高のあるお隣、ルワンダに比べると倍以上の密度で野鳥がいるそうです。

蚊は・・マラリアの原因になるハマダラカがいますが、今回は行程で2箇所さされただけです。あと20日間、発症しなければ大丈夫です(;^_^A

移動中に、芝生のある民家の電線にショウビンを見つけました。ガイド君の目は凄いの一言。
芝生に出てくる虫を狙っているのではないかな?と考察しました。
 

同じ電線にこんなブッポウソウが3羽ほどいました。羽を広げると綺麗なのですが・・・残念!

で、同じく鳩も・・・

これは100m離れた木に止まっていた猛禽です。

すみません・・・まだ、中央アフリカの図鑑がアマゾンから届かないので(;^_^A 
~の仲間ということでお許しください。

民家のおばちゃんとガイドさんが知り合いだったみたいで、円満に撮影できました。
このお宅の女の子、可愛かったなぁ~ ウガンダの女性は生涯で7~8人出産するそうです。
平均寿命が40歳弱ということもあり人口は平衡状態とのことでした。

投稿者 turbo : 17:12 | コメント (4)

2010年03月18日

昨日、30時間かけて帰国しました(;^_^A

成田⇒香港⇒ヨハネスブルグ(南ア)⇒エンテベ(ウガンダ)
2日間かけて移動。空港から悪路を5時間(;^_^A 
大変な思いをして撮影してきました。

サファリをイメージする動物は種類も少なく、ケニアなどには敵いませんが
野鳥は別格、標高1200~1500mという過ごしやすい環境の中、
恐らく、3日間で100種以上の観察ができたと思います。

まずは、全長11cmというアフリカンピグミーキングフィッシャー!
これを見つけるのに2日がかり・・最後の最後、諦めかけたころ
見つけて撮影しました。 

暫くはウガンダネタでv(^o^)

投稿者 turbo : 01:03 | コメント (5)

2010年03月08日

海外出張の準備

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久々に海外出張です。目的地はアフリカ・ウガンダ。野鳥は数百種、カワセミは20種類いるらしく、まったく未知な地域への出張なので、ちょっとドキドキです。
今は、そのための準備をしているのですが・・とりあえずメモリ。メモリはトータル100G以上準備しています。経験上、これの半分でもお釣りがくることもわかっているのですが、なにせ大きな町まで300km以上4駆で走らなければならない辺鄙な地域。準備できるものは余分に。
メインの機材は、今回は884/30XWFA/S90&IXY2000というラインナップです。相方がEDG85なので私は興和にしました。
バッテリ-はそれぞれ8本。これも余分に余分に(笑)
今回はサブのカメラ(デジイチ)の持参はやめました。そのかわりハイビジョンビデオです。静止画はLX3で引きの写真。長めはデジスコとサブで動画。こんな布陣で考えています。

ということで10日ほどWEBはお留守になります。
良い写真が撮れるようにがんばってきます。・・・暑いのと蚊は苦手ですが、行ってきまぁ~す。

投稿者 turbo : 15:38 | コメント (2)

2010年02月06日

【デジスコツアー】 3コース発表です。

春の新コース 3つがJTBロイヤルロード銀座から新発売されました。
あ~~、旅行でも「新発売」とか「新製品」って言うんですね(笑)

国内は、石垣島(沖縄)・・私、行ったことが無いのでガイドはできません(^^; 
もっぱら、撮影指導というお仕事になります(笑)
国内と言っても、本土とはまったく違う野鳥たちがたくさん見られそうです。
なんていっても「リュウキュウ●●●」といういろいろな亜種が期待できます。
ガイドさんもNo.1の小林さんにお願いできました。

■石垣島の旅 3日間

海外はコスタリカとパプアニューギニア、こちらは実績ある定番ツアーです。
見たい鳥はほとんど間違いなく見れると思います。
もちろん、撮影しやすいポイントもきちんと考えてあります。
両方とも人気のコースです。お申し込みはお早めにお願いします。

■コスタリカ 9日間

■パプアニューギニア 5日間

JTBロイヤルロード銀座のツアーは「高い」と思われるかと思いますが、現地ガイド・ホテル・食事・移動手段・案内・出入国サポートなど、間違いなく「デラックス」レベル以上です。野鳥撮影という目的で出かけますが、知らず知らず「旅」というくくりで満足を与えてくれます。
一生のうちに何度も行けるものではありません。是非、「野鳥撮影」&「旅」をお楽しみください。

投稿者 turbo : 18:00 | コメント (2)

2009年09月25日

エクアドル、最終のお誘いです。

野鳥の王国エクアドル!いよいよ、最終のお誘いです。
ご一緒しませんか?

詳しくは

■エクアドル 9日間 (10/24~11/1)

その他、お楽しみツアーもどうぞ
■ランカウイ 5日間 (11/11~15)

■ケアンズ 5日間 (12/2~12/6)
■バンクーバー 5日間 (1/13~1/17)
■コスタリカ 10日間 (2/5~2/14)

投稿者 turbo : 15:02 | コメント (6)

2009年07月31日

今年の撮影旅行はどこにしよう?

撮影講師としての仕事は、撮影はするけどあくまで仕事(^^; どうも、本気で撮影ができません。で、毎年プライベートで撮影に出かけるようにしています。もちろん、仕事なのですが・・やはり、単独で自由に動けると気合の入り方もちがいます。
HISで安いツアーを探して、そこをベースにいろいろ探してみるという手もあるんですが結局ガイドさんを雇わないと効率よく撮影できないし、しかも、HISでの渡航はメインの観光地が多く=野鳥撮影にはならないのが実情です。

さて、今年は・・・アイスランドを狙っていたのですが、タイミング的に無理(T^T) で、いろいろ考えてみたのですが個人でガイドさんを雇ってチケットやホテルの予約も面倒なので(笑) まだ行ったことの無いエクアドルがすごく気になっています。すでにJTBが「野鳥撮影の旅」でセットアップしてあるし、ガイドはあの露木さんだし、土曜出発の日曜帰りなので平日5日だけの休暇でいいし・・・自分でセットしてもそこそこ同じくらいのコストがかかるので・・・超、考え中です。
私も一般参加者ですが、ご一緒される方、大募集です(笑)130種のハチドリ、140種のフウキンチョウ。ん~~行きたい♪

今狙っているエクアドルはこちら

ちなみに、今年のデジスコツアーは3企画です。どのツアーも初心者でも充分楽しめるセットアップにしてあります。是非、ご一緒しましょう。

■ケアンズ 5日間
■ランカウイ 5日間
■バンクーバー 5日間

投稿者 turbo : 10:42 | コメント (2)

2009年06月26日

北海道 ツアー 下見情報

とりあえず、初日の原生花園の下見をしてきました。
お花、野鳥とも準備OKです。

しかし、気温31℃と例年に比べ10度ほど高いため野鳥の活性が低く、昼間は草陰に入ってしまい撮影し難い状況でした。また、気温が高く陽炎のモヤモヤが画質に影響します。当日の気温が例年並みになることを祈っています。
今日も30℃超え・・・・道東というより・・ケアンズ(オーストラリア)みたいでした(^_^;)

下の写真は夕方、気温が少し下がった段階での撮影データです。

投稿者 turbo : 21:52 | コメント (0)

2008年12月01日

海外でオフ会ってどうでしょうか?

なんだか急に海外で撮影がしたくなってきて(;^_^A
まったくの思いつきなのですが・・・2月ごろ、マレーシアのランカウイあたりに行きたいなぁ~って思っています。一人で行くのもつまらないし、もし、ご一緒頂ける方がいらっしゃいましたら、オフ会気分で楽しく4~5日、いかがでしょうか。

日程の候補は 2009年2/18~22。 費用その他はまだ未定ですが・・基本はプライベートツアーなのでそんなに高くなる理由はありません。

お付き合いして頂ける可能性のある方、メール頂けると幸いです。

turbo@digisco.com

投稿者 turbo : 01:31 | コメント (0)

2008年07月22日

JTB 趣味の旅、説明会

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  JTBバードデスクは、野鳥撮影の旅でご案内するパプアニューギニア、
  マレーシア・ランカウイとオーストラリア・ケアンズ、コスタリカを3回に分
  けて詳しくご紹介するセミナーを開催します。
  また同時に各方面で撮影可能な美しい野鳥の写真を紹介する写真展
  も開催します。海外の野鳥に興味をお持ちの方、撮影ツアー参加をご
  検討中の方は、是非お越し下さい。

  場所: JTBロイヤルロード銀座 ロイヤルサロン
  日時:7月23日(水) 14:00~16:00 パプアニューギニア
      9月19日(水) 14:00~16:00 ランカウイ・ケアンズ
      9月24日(水) 14:00~16:00 コスタリカ
 ※予約制・無料 電話にて事前にお申し込み下さい。定員は20名様です。
    Tel: 03-3572-5870

  ※昨年6月、パプアニューギニアの撮影ツアーを催行しましたが、企画担
  当者が、6月下旬に新しい訪問地の事前下見に行ってきました。生憎雨
  の多い日が多く、大きな撮影成果は上げられませんでしたが、宿泊施設
  や撮影ポイントをしっかり見てきました。7月23日のセミナーでは、現地
  事情など詳細にご説明する他、デジスコで撮った以下の写真などをA3
  サイズにプリントしてご紹介します。  

   ■ ラケットカワセミ
   ■ チャガシララケットカワセミ
   ■ キバシショウビン
   ■ アアカカザリフウチョウ
    
  【パンフレットご請求、ツアーのお問い合せ】

    ■JTBロイヤルロード銀座 趣味の旅デスク 野鳥撮影の旅

投稿者 turbo : 10:15 | コメント (0)

2008年03月10日

ロタ島 デジスコツアー ご一緒しませんか?

「はじめての海外旅行」「はじめてのデジスコツアー」・・こんな方には最高のツアーです。今年は5月にJTBと4回予定しています。

乗り継ぎがありますので、現地到着までは時間がかかりますが、観光地のグァム・サイパンとは異なり、自然が豊かなリゾートです。昼間の暑い時間帯は、海やプールで過ごすのも楽しいかも知れません。

特に、今回のツアーはデジスコの知識や技術を徹底的に磨いて頂こうということで、現地で2回講習会を開催します。もちろん、撮影場所ではDIGISCO.COMスタッフができるかぎり丁寧に技術指導・撮影補助もさせて頂きます。

宿泊はロタココナッツビレッジホテル、コテージタイプの素敵なホテルで、レストランから夕食を頂きながら見る夕日は、もう・・ロマンチックそのもの・・・(*^。^*)
出るかどうかわかりませんが・・ここのパエリアはめっちゃくちゃ美味しいです(爆)
あ、そそ、JTBのツアーって現地での食事はほとんどパッケージされているので「メニューを見て(なにが出てくるか?)勇気を出してオーダー!」っていう楽しみ?はありませんがとても安心して美味しく食事できます。ロタだけじゃなくて、どのJTBデジスコツアーもホテルと食事は業界トップと思います。

とにかくナンヨウショウビンがたくさんいます・・これ・・3mの距離にとまって・・そーっと後に下がって撮りました(;^_^A 季節によっては周回道路の電線に50m間隔でいることもありました。あ、電線といえばオウチュウもたくさんいましたね(笑) 


ここは、バードサンクチュアリという公園です。断崖の上部に海岸やコロニーを見渡せる観察路があります。ここは20人ぐらいまで野鳥を驚かせることなく撮影が楽しめます。アカオネッタイチョウ・シラオネッタイチョウ・シロアジサシ・クロアジサシ・アカアシカツオドリ・グンカンドリなど眼下に広がる壮大な景色をバックに撮影が楽しめます。

さてさて、今回はDIGISCO.COMの講師講習も兼ねているので、場合によっては複数講師体制になるかも知れません。そうなると、撮影のお世話もかなり密にできるので、益々初心者の方にはお得なツアーになりますね(^_-)-☆

あ、基本的には英語ができなくても何も不自由することは無いと思います。とにかく、日本人にはとても過ごしやすい島です。是非、皆さん御一緒しましょう!

■JTB デジスコ撮影入門ツアー ロタ島4日間

投稿者 turbo : 15:54 | コメント (2)

2008年02月04日

ケアンズ 可能性を求めて・・いろいろ

ケアンズの面白さを求めてデジスコツアーとは別の可能性を探してみました。
キーワードは「夜行性動物」「有袋類」「海鳥」などです。
詳しい報告は後日として、とりあえず帰国第一番の報告はシラオラケットカワセミです。
やっぱ、この色合い・この可愛さは別格ですね(^◇^)

今回は、デジタンが中心でしたが、やっぱこの鳥は774できちんと撮りたくなりました。
ん~~何度でも会ってみたい鳥です。

投稿者 turbo : 01:22 | コメント (5)

2008年02月01日

ケアンズにいます

たまには他のツアーに参加していろいろ勉強したくて、今、ケアンズにいます。某H○Sの激安パックを使ってオプションでいろいろ。有袋類・爬虫類などネイチャー系探検ツアーに参加させていただきました。毎日満杯という評判のツアーに参加させていただきましたが、面白い面白い、私は動物も大好きなので、コアラ・ワラビー・ポッサム・カモノハシ・爬虫類・・・もう、堪能しちゃいました。
人気ツアーだけあって、エンタテイメント性も高く、オージー達の底なしの明るさについつい引き込まれて1日があっという間に過ぎてしましました。
これは、ツアー中、ずっと愛用していたデジタンでの写真です。

これは、妙に私になついちゃったデブッチョなゴキブリです。苦手な方ごめんなさい。
今日は、ルリミツユビカワセミを撮影に行ってきます。

投稿者 turbo : 06:13 | コメント (2)

2008年01月19日

デジスコツアー参加へのススメ

これから荷物をまとめてチェックアウト。夕方までホテルが使えるとシャワーを浴びてすっきりして帰途につけます。
デジスコツアーは全般的に満足度が高いように感じます。もちろん、日帰り撮影に比べれば何倍も費用がかかりますが、3日間、思いっきり「デジスコ撮影」だけを楽しんでみるというのも良いことかと思います。
野鳥の撮影チャンスは確実に高いレベルです。日帰り撮影10回分ぐらいを2~3日で体験できます。しかも、日ごろからネットでおなじみの品の良い参加者の集団ですからお互いにすぐ打ち解けて、楽しい旅行になります。
さらに、ここには切磋琢磨があります。1度参加すると自分の技量がわかりすぎるぐらいわかります・・・、しかも、どうすれば上達するかの糸口が間違いなくあります。
2回目、3回目と参加されている方の写真は、驚くほど上達されています。(私も鼻が高くなるぐらい)
しかも、ツアーから帰っても皆さん仲が良いこと(笑)

あ!そろそろ帰りの時間です。・・・荷造りしなきゃ・・・・(^^;

是非、一度参加してみてください。絶対にハマリますよ♪

投稿者 turbo : 16:54 | コメント (4)

2008年01月18日

シンガポール デジスコツアー 2日目

今日は、朝からお昼の仕込み(笑) あ、サンクチュアリでランチが無かった時のことを想定して朝のバイキングでパンやお菓子を・・・と思っていたらホテルのおねえさんが袋をくれた(^^; なんと気が利く・・
潮が引くのが午後1時。それまでは他の場所にしようと、お花のあるガーデンに行くことにしました。狙いはチャノドコバシタイヨウチョウやキゴシタイヨウチョウ&トーチジンジャー。そこそこ出も良く、参加者全員で「右の花にでました」とか「真ん中の上のほうにきました」とか声をかけあっての撮影は、一体感があって楽しいですね。たぶん、おみやげいっぱいじゃないでしょうか(笑)
干潮2時間前にマングローブのサンクチュアリへ、昨日、たくさん写せたコウハシショウビンも予定通り出てくれて、お決まりのナンヨウショウビン、そしてアオショウビン、で、お目当てのヤマショウビンもバッチリ撮影!いやいや密度の濃い2日目になりました。そそ、ピンクネックドグリーンピジョンも木の実を食べに写しやすい場所に出てきてくれて、皆で満腹になるまで写せました。ハイビジョンビデオのビデスコも楽しみです。

あ、そそ、お昼はちゃんとランチがあって、せっかく持ってきたパンも・・・頂いて満腹(^^; ダイエット・・どうしましょ・・・

夜は全員でチャイナタウンへ、今日はFREEの日だったんですが、仲良し全員(笑)で地元の人向けの中華レストラン。ネットで調べてチャレンジしたのですが大当たり!皆さん、絶賛でした! 

明日は、完全フリーの一日です。さてさて、皆さんはどのように楽しまれるのでしょうか?JTBの計らいで18時までホテルが使えます。撮影で汗をかいた後、自室でシャワーを浴びてすっきりしてからチェックアウト。夕食はツアーに含まれているインドネシア料理(辛くないか心配ですが・・あ、私じゃなくて、辛いの苦手な人を思ってですが・・)、いよいよ帰途につきます。いやぁ~今日も皆さんニッコニコ!良かった良かった♪

TSN-774/TE-17W/IXY2000/ジッツォ1型3段/究具1・2・3 ピンクネックドグリーンピジョン

投稿者 turbo : 23:35 | コメント (2)

2008年01月17日

シンガポール デジスコツアー初日

初日は疲れるといけないのでホテル近所の公園で撮影することにしました。狙いはタイヨウチョウ・・・のはずだったのですが、なんとカワセミ三昧になってしまいました(^^;
色鮮やかなタイヨウチョウは動きが早く、初・中級者の方にはちょっと難しかったのでしょうか・・あまり成果が上がらず、気分転換に池の周りを・・・ササゴイ発見!ヨシゴイ発見!シロハラクイナ発見!カワセミ発見!までは普通だったのですが・・・え?「コウハシショウビン発見!」って・・・明日のテーマだったのに(笑)え!ここでぇ~~・・・しかも10mだし、マッタリモードだし・・・お腹がすいたのでお昼。タイヨウチョウは今一もりあがらず、「アオショウビン発見」って・・・ヲイヲイ。。。
ということでカワセミ三昧になってしましました。夕方もコウハシショウビンが居座ってしまって・・・まだ枝にいるのに・・皆さん早上がり(笑)なんとも贅沢な早上がりでした。

明日は、もう一回タイヨウチョウの撮影に挑戦、午後は引き潮を狙って・・・ヤマショウビンです。
皆さん、ニコニコで5つ星ホテルの夕食を堪能し、明日に備えてお部屋に戻りました。
しかし、JTBさん、このホテルと食事・・・上等すぎませんか? (^-^)

投稿者 turbo : 22:52 | コメント (2)

2008年01月16日

今日から シンガポール JTBデジスコツアー 

写真は唯一成功したトビモノです(笑)
水浴びをしていたので3回ほどチャレンジしましたが・・・タイムラグはしょうがないですね(^^;

TSN-774/TE-17W/IXY2000/ジッツォ1型/究具1.2.3


今日の夕方のフライトでシンガポールです。
実は、先週下見に行ってるんですが・・・歩きすぎて腰をちょっと痛めています(^^;
ということで、TSN884システムは諦めて少し軽いTSN774で行くことにしました。
20日に帰国予定です。 いってきまぁ~す。

投稿者 turbo : 00:21 | コメント (0)

2008年01月15日

野鳥だけじゃないよ~! 【シンガポール】

熱帯の国には野鳥だけではなくいろいろな生き物がいます。
野鳥を探しながら歩いていると突然姿を見せてくれたりします。
デジスコはそんな時にもとっても役に立つ撮影機材です。

TSN-774 /TE-17W/IXY2000/ジッツォ1型/究具1.2.3



オオトカゲ、たくさん見かけました。写さない人もいるかも知れませんが、私は激写です(爆)


これ、20cm以上ある大きなハゼ!良く見るとサメのような歯が見えます(^-^)/


リスです(;^_^A お尻尾が・・・入らなくて・・・がんばったのですが

投稿者 turbo : 22:47 | コメント (0)

2008年01月14日

撮影50m以上の鳥達

鮮明でド迫力な絵を写すには、できるだけ近くで写すことが求められます。海外の野鳥は近くで写せるチャンスが多いので、近接撮影(といってもデジイチよりも長い距離)が楽しいのですが、珍しい鳥やなかなか近くに寄ってきてくれない鳥も数多くいます。
今回は50m以上の距離で撮影した鳥をピックアップしてみました。
画像はトリミング(最大25%)やレタッチをしています。トリミング耐性のある1200万画素の優位性が明らかでした。


まずは、朝一番、遠くの梢(たぶん100m)に止まっていたpink neck pigeon です。綺麗な鳩なので、今度は近くで写せればと夢見ています。


50m以上の梢に止まったコウライウグイスです。曇った空抜けの黄色いボディー(;^_^A
難しい条件でしたがなんとか写すことができました。


これは70mぐらいでしょうか、コウノトリ自体が大きいので距離があってもなんとか写せました。餌を求めて動き回るので望遠端での撮影、追いかけるのが大変でした(;^_^A


これも100m以上の枯れ木に止まったキツツキの番です。海の湯気が邪魔してこれ以上は写せませんでした。

TSN-774 /TE-17W/IXY2000/ジッツォ1型/究具1.2.3 での撮影でした。

デジスコ撮影の場合、例え、遠くでも写せる限りできるだけ写しておくことが肝心ですね。長距離で空抜けだからと言っても最初からあきらめないでとにかく写しておくというのも、後での楽しみがあるのでチャレンジしてみてください。

投稿者 turbo : 03:01 | コメント (0)

2008年01月12日

シンガポール タイヨウチョウ三昧

シンガポールデジスコツアーのもう一つの目玉はタイヨウチョウ (sun bird)です。
色とりどりの綺麗な鳥が、目の前のお花に蜜を吸いに来ます。
当然、お花+綺麗な鳥の絵になるわけで、デジスコファンにはたまらない魅力があります。

TSN-774 /TE-17W/IXY2000/ジッツォ1型/究具1.2.3での撮影です。


これはキバラタイヨウチョウ。結構個体は多いのと、縄張り意識が強いようなので、写すチャンスはかなりあります。


えっと・・・たぶん、キゴシタイヨウチョウ(;^_^A<自信ないです
ブルーの髭が目立ちます。目の前に来るとドキッとしますよ(爆)



えっと、最後はチャノドコバシタイヨウチョウ・・・<これも自信ないです(;^_^A
綺麗に撮れたので、大きな画像にしてみました。是非、クリックしてみてください。

■JTBシンガポール デジスコツアーのHP

投稿者 turbo : 03:30 | コメント (3)

2008年01月11日

シンガポールでカワセミ三昧 ん? 四昧(爆)

JTBデジスコツアーの直前下見に行ってきました。
気温差30度&湿気がきついシンガポールは・・さすがに堪えます。
水は2L、虫除け1/2本、暑さと蚊以外に問題はなにもありませんでした(爆)
お目当てはカワセミの仲間と、カラフルなタイヨウチョウ等の南洋独特の鳥達。
あくまでもデジスコ撮影なので、撮影場所の最終チェックをしっかりやってきました。
まずは、カワセミ三昧から(爆)

機材はTSN-774/TE-17W/IXY2000 ジッツォ1型、究具1,2,3、です。


コウハシショウビンです。ランカウイで見たチャバネコウハシショウビンと羽の部分の色が異なり、カラフルで迫力のあるしっかりしたボディーはなかなか見応えがあります。距離は20mぐらいでしょう。数はあまり見れませんでしたが、1箇所で10分以上いてくれたので撮影は簡単でした。



ナンヨウショウビンです。これは、たくさんいました。サンクチュアリに100個体以上いるんじゃないかと思うぐらい頻繁に見ることができました。後半は・・目の前にいても他のお目当てに目が行って写さないぐらい満腹です(笑)



これがヤマショウビンです。お目当てNo.1の鳥。2箇所で撮影できましたが、距離が近くて50m、さすがにこの写真が限界でした。来週は、運良く近くに来てくれることを祈るばかりです。ここ1月ほど居ついているとのことなので期待できると思います。



これは「カワセミ」。はい、日本のカワセミと同じ種です。一応カワセミ4種(爆)
その他、多数撮影してきていますので・・データーを整理したら紹介させて頂きます。

来週16日に出発です。なんか、皆さんに良い写真を撮ってもらえる気がしています。
シンガポールは治安も交通も食事も・・最高に良いですね!参加者のみなさん、どうぞ宜しくお願いします。

投稿者 turbo : 23:04 | コメント (4)

2008年01月08日

総重量4.5kgで海外デジスコ

これ、いつものシステムに比べて1kg程度軽量なシステムです。今回は撮影場所のロケハン。少しでも軽いシステムのほうが移動には楽です。
そこで、今回はスコープをTSN-884を774にチェンジ、三脚を2型から1型に・・・この1kgの差!結構大きいですね~~、すっごく楽です(笑)
もちろん、60mmクラスならさらに1kg弱は軽量化できるのですが、そこそこ暗くても遠くても写さなきゃいけないので77mmをチョイス。

普通は774なら三脚はジッツォ2型が欲しいのですが、ジンバル雲台でスルスル動く状態で使うと1型でも揺り戻しが無く使えます。強風でも無い限りこれでいけます。
ご一緒している方はロクヨンフルセットで15kgを担いでいらっしゃいます(爆)その横で軽々スキップしながら撮影って言うのも、また心地よかったりします・・ということで撮影を楽しんでいます(^◇^)

投稿者 turbo : 00:37 | コメント (3)

2007年12月21日

JTB野鳥撮影ツアー懇親会 

JTBロイヤルロード銀座で「デジスコツアー」参加経験者を集めて懇親会(忘年会?)が開催されました。皆さん、持参された写真を見たり、スライドショウを見たり、とにかく皆さん盛り上がりました(爆)
なんと、再来年の中米ツアーまで決定(参加者が勝手に)しちゃいました。この鳥もお目当てですが、先回でも充分撮影できたのですが、「もっと」が連発。。。たぶん、旅程も2週間(;^_^A のスペシャルツアーになりそうです。  あ、詳しくは来年に(爆)

投稿者 turbo : 17:41 | コメント (0)

2007年12月13日

酔っ払い(爆)

最近、重い話が多くなって(ちょっとイライラしているのかも・・)ブログも暗くなっているので(;^_^A
デジスコツアーで現地スタッフがお話してくれた受け売りをご紹介します。

この赤い花(実)は「アンブレラツリー」という植物です。まさに傘の骨みたいに広がっていますね。この実は完熟すると甘~い果実となり、なんと発酵してアルコールを生成するとのことで、このゴシキセイガイインコやミツスイなど、甘いもの好きの野鳥たちが好んで食べるとのことです。
私たち人間も同様の傾向があるようですが、この実、食べると酔ってしまって限度がわからなくなり野鳥もベロベロになるまで泥酔するそうです。見てる目の前で墜落・・(イテッ)・・よろけながら千鳥足で歩いてどこかにぶつかってダウン・・なんて光景が見られるそうです(爆)

実は私、下戸なのであまり体験は無いのですが・・・
これからの年末年始、人間界もアンブレラツリー(忘年会・新年会)が完熟しているようなので、飲みすぎて墜落などされないよう・・ほどほどにお楽しみください。

投稿者 turbo : 15:32 | コメント (0)

2007年12月07日

ケアンズより

日ごろの行いが良いのか・・・偶然なのか、海外出張は晴れの連続。JTBデジスコツアー参加の方は大喜び。私適には晴天=直射日光&暑い=大汗=疲労 の図式になるので曇りで涼しい日を期待するのだが・・晴れ・晴れ・晴れ(笑)
コスタリカで持参したダニに10箇所以上刺され、今回のケアンズでは蚊の猛攻(^^: 参加者の皆さんは私を好んで仲間に入れてくださる理由の一つに、私が蚊に好まれる体質なのか・・近所の蚊を一手に引き受けて、まさに人間ハエトリ紙という人柱として重宝されているのではと思ってしまう。ちなみに10箇所以上刺されています。
幸いな事に「サンドフライ」の被害は無いので、蚊だけであったようだ(~_~;) しかし、痒い

さて、本題ですが。野鳥撮影も絶好調。昨日はモリショウビン、ワライカワセミを簡単にGET(全員)、今日は撮影開始まもなく、シラオラケットカワセミを全員GET。皆さん数百枚レベルで撮影されていました。今、ちょうどペアリングの季節。オスとメスの距離が微妙に近くて遠い面白い時期です。
その他、たくさんの野鳥もGETできたので参加者の皆さんも満腹気味。
やっぱ、海外撮影旅行でのデジスコの威力は素晴らしく、某カワセミカメラマンも「デジスコすごい」の連発。とにかく、全員が写真をタップリお土産にできてニコニコ顔なのがなにより嬉しいです。

インターネット1日3000円・・・って、高いですねぇ~~(^_^;)

投稿者 turbo : 20:10 | コメント (3)

2007年12月05日

今日からケアンズ デジスコツアー

コスタリカの画像処理も終了していないのに、次のデジスコ撮影ツアーです。
今回は、撮影講師なので、皆さんにできるだけ多く綺麗な写真を撮って頂く事が目的です。
このツアーも7回目かな?もう、定番になって、毎回必ずお土産はGETできるようになっています。
お目当てのシラオラケットカワセミが出なくても、それ以外の主役がたくさんいるので、飽きたりすることはありません。チャンスがあったら皆さんも是非参加してくださいね。

■ デジスコ撮影ツアーの桑良い内容は JTB ロイヤルロード銀座

投稿者 turbo : 14:44 | コメント (2)

2007年12月03日

コスタリカの野鳥 その2

オオハシも2個体見ることができました。動画でお楽しみ下さい(^-^)/

投稿者 turbo : 03:14 | コメント (0)

2007年12月02日

コスタリカの野鳥 その1

最初の写真は、初日のホテルの庭にいたハチクイモドキという鳥です。こんな鳥が首都サンホセのホテルの庭にいるんですよ~(;^_^A

これはヒメコンドル。カラスのようにたくさんいました(笑)

これはたぶんエンビハチドリとかいう和名の鳥と思います。特定な角度でこのように輝く羽を持っています。

ハチドリの中でも極めて小さい種類です。体重・・たぶん3gぐらいでしょうか・・・
晴天の時はシャッター速度も上がるのでそこそこトビモノも写せます。
しかし、IXY2000の場合、明るすぎると自動的に絞られてしまうので、ズームしてSSを落として1/500秒以上にしているため画角調整が難しいという悩みもあります。
鳥の名前は・・図鑑が無いのでごめんなさい(;^_^A

投稿者 turbo : 18:03 | コメント (2)

2007年11月29日

ただ今、帰りました(コスタリカ)

今回は一般参加者としてJTB「趣味の旅~野鳥撮影ツアー~コスタリカ8日間」に行ってきました。このツアーはどちらかと言うと、簡単に写せる野鳥撮影ツアーと言って良いもので、今回確認できた野鳥は192種(4.5日)、撮影できた種類が、多い人で100種近く、私は65種でした。
狙いはこの写真の「ケツアール」と「ハチドリ」などです。とにかく・・種類が多いだけではなく、個体数も抜群。ピークの時間にはどれを写すか目移りしてしまうほどです。
ガイドはコスタリカ在住の露木さん、本当はもっと森の奥深くまで案内して頂きたかったのですが、今回は日程と「簡単に写せる」ことを目的にしていたので本領発揮とは行かなかったようです。恐らくこちらから写したい鳥や環境をリクエストすればキッチリ答えてくれることと思います。 私の知っているガイドさんの中ではトップクラスであることは間違いありません。

また、今回のラッキーは、ご一緒頂いた参加者の皆様。いやいや、ホントに紳士&淑女の集まりで穏やかに楽しく過ごさせて頂きました。不思議なほどチームワークも良く、皆で一体となって楽しくデジスコをさせて頂きました。

このツアー、時間とお金があったら何度も行きたくなりますねぇ~~。
問題は遠いこと・・距離はもちろん遠いのですが・・・アメリカ(アトランタ)の出入りが面倒で時間がかかることが唯一の欠点ですね。

一般参加してみてよくわかりましたが、ツアーコンの方って、良く目をくばっているんですねぇ~(爆)いやいや、本当にJTBさんお疲れ様でした(笑)

投稿者 turbo : 09:16 | コメント (7)

2007年11月16日

コスタリカの準備 

来週、コスタリカに行きます。そろそろ準備しないと(;^_^A

最近、準備がギリギリになるので忘れ物が・・・
一応、予備を考えて1つダメでももう一つでなんとかできるようにはしていますが、それでも心配です。
そそ、携帯電話の海外使用ができる設定とかもしないといけませんね・・・・

今回は講師としてではなく、カメラマンとして参加します。
作戦としては、メインはTSN-884/17W/IXY2000で写し、尾羽が長いケツアールと5m以内の鳥はデジタンで行こうと思っています。
本気で撮影に専念しますので、期待していてくださいね(爆)<こんなこと言って大丈夫??

さて、まずは・・携帯電話のセットから。。。

投稿者 turbo : 17:40 | コメント (5)

2007年11月08日

シンガポール、デジスコツアー! 一緒に行きませんか?


JTB 趣味の旅 野鳥撮影ツアー 

2008年1月16(水)~20(日)に「デジスコツアー・シンガポー ル」を企画しました。

  このツアーの最大の特徴は、出発直前、一週間前に現地を下見し、撮り
  たい鳥が確実に撮れるポイントへご案内することです。そして基本は3日
  間完全フリーで各自が撮影を楽しみます。自由に動ける方は幾つかの撮
  影ポイントを一人で自由に、初心者・入門者は石丸講師と、中・上級者は
  添乗員一緒に厳選したポイントを回ります。
  尚、下見にはツアーに同行する石丸講師が行きます。
  宿泊ホテルは、シンガポールを代表するデラックスホテル、最終日は18
  時まで追加料金なしで使用できるようにしました。まる3日間たっぷり撮影
  が楽しめます。

    ■ 石丸喜晴と行く デジスコツアー シンガポール

投稿者 turbo : 00:24 | コメント (0)

2007年11月07日

ケアンズ、一緒に行きませんか?

毎秋催行している人気の定番コース、石丸講師が同行するデジスコ・ツアー
ケアンズは、今年もすでに催行が決まっています。最終申し込み締め切りは
11月9日です。とにかく初めて野鳥撮影目的で海外旅行・・・という方にはお
勧めのコースです。ご希望の方は、今すぐお申し込み下さい。

    ■ 石丸喜晴と行く ケアンズ5日間 催行決定!
  


    ツアーのお問い合せ:
    ■JTBロイヤルロード銀座 趣味の旅デスク 野鳥撮影の旅
    

投稿者 turbo : 00:30 | コメント (0)

2007年08月21日

コスタリカに行きます

jtblogo.gif

11月21日(水)~11月28日(水)の「ケツァールとハチドリに魅せられる国コスタリカ8日間」に参加します。講師ではなく撮影者として参加しますので真剣に撮影します(笑)すでにご一緒されたいと申し込まれた方もいらっしゃいますが、ご都合の宜しい方は是非ご一緒しましょう。私はお隣パナマの経験はあるのですが、コスタリカははじめてです。
ケツアールやトロゴン、オオハシ・・ん~~考えただけでもワクワク、ドキドキです。

●ツアー詳細はこちら

投稿者 turbo : 17:17 | コメント (0)

2007年07月09日

JTB趣味の旅、こんなとこにも(日経NET)

img_logonikkei.gif


いやいや、最近、デジスコツアー評判高いですね。朝日に続いて日経ですよ・・・あらら、ビジネス的にはあんまり儲けていないハズ(笑)なのに、評判はガンガンあがりますね。

●日経NETはこちらから

投稿者 turbo : 00:41 | コメント (0)

2007年05月09日

デジスコ撮影ツアーの申し込み受付

JTBannnai.png

でじすこやがJTB「趣味の旅」の野鳥撮影ツアーを応援することになりました。
「ツアーのお申込をでじすこやから行っていただけたお客様には、でじすこやがデジスコ機材のご購入相談から使い方のご指導まで全面的にバックアップさせていただきます。 」という内容で、出発までにデジスコ撮影ができるように準備&指導させて頂きますという企画です。

●でじすこや 海外撮影ツアーはこちら

投稿者 turbo : 00:04 | コメント (4)

2007年02月27日

これも珍鳥らしいです

某カワセミサイトの主と2人旅(笑) 当然、被写体もカワセミばかり・・・いや、ほんと、カワセミしか撮っていない(^^; ヤイロチョウとかいたらしいのですが、まあ、基本はカワセミということで・・・
アオヒゲショウビンの♀です。
連続3度のスコールでなにもかもびしょ濡れ。めげずに探してくれたガイドさんに拍手です。

TSN-884 30X P2 BR-IXYsu IXY1000 1/1秒

投稿者 turbo : 03:05 | コメント (0)

2007年02月26日

タイ クラビから帰ってきました。

1日8kmのジャングル歩き&藪こぎ・・・・やっと会えました。カザリショウビン [bandit kingfisher]のオスです。シャッター速度1/1秒(笑)とにかく薄暗い密林の中、普通のカワセミより一回り小さいフィンチのような大きさの可愛らしいカワセミです。樹上を飛び回るのでジンバルの上限ぎりぎりでの撮影です。フローライトの88mmはやっぱ明るいですね。80mmクラスより間違いなく明るいと言えますし、結果として出せました。空抜け逆光でもここまで写せればOKだと満足しています。

TSN-884 30X P2 BR-IXYsu IXY1000


あ、そそ、気温35度・・・成田に戻ったら4~5度 寒かったぁ~~、クシャン! あ~花粉症復活(^^;

投稿者 turbo : 23:01 | コメント (4)

2007年02月22日

朝日新聞広告の抜粋です。

JTB、DIGISCO.COM、ニコンビジョン協賛の撮影ツアーを本格始動させます。もちろん、デジスコ部門は私達の担当です。実績のあるランカウイ・ケアンズを当面の予定としています。
毎月1度程度のペースでデジスコ講習会などの開催も実施して、ツアーに参加するまでには、きちんと撮影ができるように”スパルタ”教育(笑)などもします。

当面は、3/1に「海外での野鳥撮影の楽しみ方」をテーマにセミナーを開催します。ツアーに参加・未定関係なく聴講可能です。

●詳しい情報はこちらから

投稿者 turbo : 22:01 | コメント (0)

2007年02月21日

明日から南国に

某カワセミ写真家の方と東南アジアに出かけてきます。カワセミは4種ぐらいいるそうなのですが、私はなんでもたくさん写してきます(笑) ヤイロチョウとかいろいろいるらしいのでワクワク状態です。

投稿者 turbo : 21:35 | コメント (0)

2006年12月08日

動物たち

オーストラリアは、野鳥に限らず、動物達の宝庫でもあります。
これらの動物達を支える自然がそこにあることを実感させられます。
そして、テレビの向こうでしか見たことの無いような動物達がそこに居ることが普通に思えてしまうのだから、オーストラリアはすごい!

木に張り付いていた、エリマキトカゲ

そういえば、去年も同じような所に居たオポッサム。 1年間で何メートル動いたのだろうか??このときも木の上で丸くなって固まっていた。

トカゲ。50cmくらいはあったでしょうか。 デジスコで顔だけアップに・・。

夕方になるとバッサバッサとホテルの周辺の夜空を飛んでいました。 昼間は木の上でお休み中。


投稿者 pou : 00:05 | コメント (1)

2006年12月07日

仲良くペアで*^-^*

ケアンズは、常夏の地域なので、春とか夏とかそういった四季の感覚はありませんが、もちろん生き物たちにとって繁殖の時期に適したシーズンというものがあるようです。ケアンズは1月~7月くらいまでは雨の多い季節。8月から12月は乾季という分け方があります。ちょうど乾季から雨季に移行する時期は子育てや野鳥達にとって恋の季節。 野鳥達を見ていても、ペアで行動している姿を多く見かけます。 今回はそんなペアの写真を何枚かご紹介いたします。

モリショウビンのペア

なんとなくペアを思わせる2羽のぺリカン

仲良しなソデグロバト

ベニカノコバト 2羽


投稿者 pou : 00:15 | コメント (2)

2006年12月05日

ケアンズデジスコツアー

JTBロイヤルロード企画によるデジスコユーザーのための海外ツアーから帰って参りました。
今回のツアーも参加者皆さん、和んだ雰囲気の中での撮影を楽しまれていました。
ツアーの企画者の意向が反映された、カワセミ類を思う存分堪能できるツアーでもあります。
カワセミの写真が続いていますので、オーストラリアの代表的な鳥「ワライカワセミ」に登場してもらいます。ツアーの行く先々で会うことのできるこの「ワライカワセミ」は笑い声でもてなしてくれる愛嬌のある野鳥です。撮影をしていても、人の気配をまったく気にせずに目の前数メートルでエサ探しに夢中になっている姿を見るのは、なんとも不思議な光景。デジスコでは顔しか入らない!なんて事もありました。

地面に降りてエサを獲る。


投稿者 pou : 21:51 | コメント (3)